2004/08/22 - 2004/08/23
517位(同エリア623件中)
ayさん
2004年夏、はじめての泊りがけの東北旅行。
行程や列車の乗り継ぎなどを、
友人達と1から考えた最初の旅行。
目的地は山形県米沢。
理由は、米沢牛が食べたかったから。笑。
免許もないし、
「青春18きっぷ」を使用して電車で向かうことに。
行きは太平洋側から東北本線で向かい、
帰りは日本海側に出て、新潟を回って上越線で帰宅する計画。
せっかく見知らぬ土地へ向かうのなら、
道中も色々な場所をめぐりたい、
と考えた結果、大回りなルートに決まった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
-
朝、米沢を出発。
日本海に出てから帰宅する行程。
トップバッターは米坂線の気動車快速「べにばな」号。
この列車で米沢駅から、
日本海沿いの羽越本線・坂町駅まで一気に向かう。 -
首都圏の列車とは違い、旅情を誘う車内風景。
-
坂町駅に到着すると、天気は雨。
下り線を貨物列車が通過していった。 -
新潟駅に到着。
新幹線のターミナル駅だが、
駅舎や駅周辺部は思っていたよりもこじんまりとしていた。
流石に商店などがないわけではないが、
特に駅ビル街は寂しい印象があった。 -
新津駅までは快速「くびき野」号に乗車。
新潟から長岡・直江津を経由し、
信越本線の新井駅までを結ぶ快速列車。
長距離を速達してくれる、
「青春18きっぷ」利用者にはオススメの列車の1つ。
使用されている車両は特急車両と同型のもので、
新しくはないが乗り心地もよく、
車内もかなり混雑していた。 -
新津駅には、
「SLばんえつ物語」号に使用される客車が止まっていた。
なおこの車両は2007年春の営業運転から、
写真のベージュ色とチョコレート色の塗装から、
ベージュ色と濃い青色の塗装に塗り替えられている。 -
車両の側面に描かれた「SLばんえつ物語」号のロゴマーク。
ちなみにC57 180は牽引するSLの形式番号。
「SLばんえつ物語」号が運転をはじめた、
1999年の年号があしらわれている。 -
SLの停車位置には専用のマークが掲げられていた。
周囲にSLの街新津をアピールする掲示も多く、
磐越西線の名物としてのSLが、
地元のバックアップを受けている様子がわかった。
ちなみに磐越西線は、
新津駅から福島県の会津若松駅を通り、
郡山駅までを結ぶ路線。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8