2007/01/27 - 2007/01/28
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にじ色のカバンさん
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赤いカバン、初の海外一人旅に出ました〜!!行き先は・・・そう、カンボジア・シェムリアップ。実は赤いカバン、今年は就職活動中で、まさにこの旅行前後はかなり多忙な日々を過ごしておりました。しかし、どうしても新たな風を自分の中に取り込んでから就活を再開させたくて、スケジュールを何とか調整して5日間の旅に出てしまいました(^^@)旅行の手配をしたのも出発の2日前。入国にはビザが必要なのをギリギリで知り、日本では手配が間に合わないので現地で取得することに。。カンボジアの公用語が何語かも知らず、とりあえず荷物を詰めて、マイ・キャリーケースをガラゴロ引いて、飛行機に乗り込みました。観光付きなので少しは気楽だが、この旅一体どうなるやら・・・。でもきっと、メンタル面で何か自分にプラスになれる事があるはず!それを期待して、とりあえず無事行ってきま〜す☆☆☆
さて、ここで今回の旅のチョイスがなぜカンボジアになったかという理由を最後に少しご紹介。
【1】世界遺産を見たい。
【2】素朴さの残る国に触れ、後進国の実態を目にしたい。
という2点が主な理由です。
それでは前置きが少し長くなりましたが、どうぞ赤いカバン一人旅にお付き合い下さいませ(´ω`*)/
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ベトナム航空を利用して、カンボジアまで飛びますとびま〜す!!(^^*)いよいよ出発!日本よ、しばしお別れじゃ♪
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成田―ホーチミン乗り継ぎ―シェムリアップというルートでカンボジアを目指します。
ベトナム航空第一回目の機内食がコレ。牛肉炒め物がのったメイン、ひじき&かまぼこのサイド、そして・・・やっぱりお決まりのお蕎麦、またも出ました〜☆こんちは〜久しぶりです^^ -
ホーチミンで乗り継ぎ、シェムリアップを目指す機内でサーブされた軽食と出入国カード。
軽食は紙製のボックスに入っていて開けるのが楽しみ@何が入ってるのかな〜。早速、クルーに手渡された玉手箱を開けてみます。箱の中には、ばあ様になる煙でなく(もちろん;)、チーズとハムが入ったサンドウィッチ、キットカット、そしてお水でした。サンドウィッチは簡素ながら、ハムの塩気が美味しく、あっという間に完食してしまいます。ごちそうさま!
軽食を食した後は出入国カードを記入。いよいよカンボジアに足を踏み入れるんだ、というワクワク感がさらに高まります☆ワオー!(@∀@)↑ -
機内から見下ろす景色。夕日が目に染みます。地球って偉大だな〜。わたしってちっぽけだな〜。
窓からの景色を見ると、ここはジャングル地帯のようです。このエリアには虫や蛇やトカゲ、更にはワニなんかが、ウジャウジャいるのだろうか。もしここで降りろと言われたら、赤いカバン絶対生きて帰れません!だよな〜。
そんな事を考えながら、刻々と着陸時間が迫ってゆく。 -
ホーチミンからのフライトはあっという間にカンボジア・シェムリアップの空港に到着しました。え〜!?これが空港でスカイ?確かに滑走路はきちんとったけど、寺院の間違いではありませんかね??お国柄が色濃くでている空港です。おもしろい♪
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空港に向かうと日本人観光客が多くおり、カンボジアに来ているという気分が大分削がれました。
しかし、冬の東京からやってきた赤いカバンの肌に、このカンボジアの温かな空気はとても優しく感じます。東京の寒さから脱出してきたのだな〜。。。この時期からのカンボジアは最も快適な気候のようで、程よく気持ちの良い暑さでした。
(注:赤いカバンはよく、体感温度が人より低いと言われるので、温度の表現上、若干適切でない場合があることを、この場を借りてお伝え、お詫び申し上げます。) -
空港でビザを取得します。いろいろなお国の人が並んでおり、自分の番が回ってくるまで結構時間がかかりました。自業自得ですな、仕方なか。
が、この後が問題発生でした。何と記入した税関書をそのまま機内に置き忘れてしまったようで、どこにも見つからず、慌てて係りの人に伝えることに。ですが、対処が分からないとのことで結局何人かにタライ回しに・・・。その末、やっとのことで見つかった対処法とは。。。「はい、じゃあ無しでいいよ〜。」でした。散々待たされたのに、こんなにあっさり済んでしまうのね^^;ホッと一安心と同時に、待った時間の意味を自問自答。
この後、ホテルまで送迎してくれる現地の人が空港先で待機して下さっており、ひたすら謝りました。お待たせしました、すみませーん””” -
ホテル送迎の途中、本日の夕飯を頂きます。カンボジア版の麻婆豆腐と茄子炒め、烏賊と青梗菜の炒め物、ワカメスープなどなどでした。初めて食すカンボジア料理、美味しかったです。特別な味ではなく、家庭的でおふくろの味という温かみある味付けでした。日本人の口にも良く合い、年配の人にも受けるお味ではないかと思います。
しいて文句を付けるとすれば、このお店の壁に*ヤモリン*がくっついていた事。虫嫌いの赤いカバンとしては、驚き桃の木三種の木。足が竦んでしまいました。ヒャ~~~~~・・・・心の中で思いっきり叫びたい想いでした。
でもお料理おいしかったです、ご馳走さま☆ハハハ -
お腹も満たされ、いよいよ今回の旅でお世話になるボレイアンコールホテルに向かいます。暗くてホテル外観はよく見えませんでしたが、ロビーはとても広々としており清潔です。スタッフも非常に親しみやすい雰囲気。
写真はチェックイン時にご用意頂いたウェルカムドリンクです☆ロビーに隣接したバーで作って持ってきてくれました。何のドリンクか分かりませんでしたが、濃厚で美味しかった。ありがとう@この後、お風呂に入って即就寝。明日の観光楽しみだ〜 -
4時半頃目が覚めました。ん〜、まだ空は薄暗いな。カンボジアの朝焼けみたいな〜。でももうちょっと眠っておこう。携帯の時計のアラームをセットしてまた少し経ったら起こしてもらお〜っと。
写真だけ撮って、再度ベッドに潜り込みました。 -
しばらくして携帯に起こされたため、また窓を覗きます。あ〜さっきより明るいじゃん。キレイね〜。でも今夕方よ〜って言われたら、ああ〜そうかも・・・って頷けるかも。。
などと一人でボケ突っ込みをし、ちょっと寝ぼけ眼でまたベッドに潜り込みます。
またも携帯のアラームをセット。 -
しばらくしてまた携帯に起こされたので、起きてみます。あ〜〜!コレは本当にキレイ!空が焼けています。本当にピンク色の素敵な朝焼けです。
でも窓を開けても静か。せっかく目が覚めたのに、こりゃまた少し眠るしかないな〜と思い、シツコイようだが、またも携帯アラームをセットして眠る。 -
そして、またも携帯はちゃんと赤いカバンを起こしてくれました。今度は先程と違う窓からホテル方面をパチリ(赤いカバンが宿泊したのは別棟でした)。
この時はさすがに、脳も目もパッチリ起きたので、もうベッドには戻らず、おいおい身支度を始めます。 -
身支度をしっかり整え、本日の朝食をとりに本館へ向かいます。昨日は分からなかったけど、こんなに立派なホテルだったのね〜!ホテルのエントランスにはアンコールワットの彫刻があり、カンボジアオリジナルのホテルという雰囲気がします。
それにしても空が絶好調。本日は晴天なり〜。 -
本日の朝食です!朝からモリモリ食べます。パンの種類が豊富で美味しかった☆ワッフルも焼き立てでうまか〜〜〜☆v☆
今日の体力をしっかり付けるために、美味しい朝食は欠かせません!! -
果物はバナナとみかんを食べました。バナナは日本で売っている物より、かなりちっこめで可愛い♪
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朝からちょっと食べ過ぎちゃったな〜、なんて思っていると・・・隣の席の外人さんが白いお椀を持っています。アレはなんだろ〜。。そう思い、重くなったお腹を抱えて再びうろうろ周りを見渡すと、端っこにフォーを作ってくれるお姉さんがいました!何だ〜気付かなかったじゃん笑
ひとつ下さ〜い。 -
これが作ってもらったフォー!どれどれ・・・お味は、うん、美味しい!さっぱりしててツルツルとあっという間に食べてしまいました。
ごちそう様でした〜。もう赤いカバンのお腹は、完全に膨れ上がっています。 -
席を外れる際に、ちょこっと写真を撮らせてもらいました。だってあまりに美味しそうに可愛くパンがセットされているんだもの♪
どれも焼き立てで、美味しいパンでした。明日はまだ制覇してない味を試そ〜っと。 -
朝食レストランの一角に、個室の部屋があったのでちょっと盗撮してみる。ん〜なかなかシックな雰囲気でいいですな。
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レストランを抜けると外にも座席があり、そこでも朝食を頂けるようでした。いいな〜、明日は外を陣取ろ〜っと☆
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観光ツアーの出発まで時間があったため、プール際を少し歩いてみる。ホテルのグレードアップもしていないのに、こんな雰囲気を楽しめるとは、かなりお得です。今回のホテルはかなり当たりだったな〜!
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ほらね、こんなにキレイなホテルなんですよ☆赤いカバンは残念ながら別館でしたが、本館のお部屋はもっと広々していて美しいようです。
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緑が豊富に植えてあり、キレイに手入れがほどこされています。あ〜、癒しだわねえ。
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ここが昨日ウェルカムドリンクを頂いたロビー。大きすぎず、かといって狭すぎない、心地よい空間でした。ふんだんに使われている木造が、また癒しを与えてくれます。
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ロビーを出た玄関に、日本の高級車レクサスが!!お金持ちの方も宿泊なさっているのでしょうか。。
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ホテルに迎えに来てくれた現地スタッフの車に乗って、いよいよ楽しみにしていた遺跡観光に出発でチュ☆☆これはホテルに面した道路。人の通りが夜も絶えない、活気ある通りです。近くには市場もあります。
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観光客を待ち受けるトゥクトゥク。バイクの後ろに三輪車がくっついたような乗り物。若干のスリルを味わうため、一度は乗ってみたいと思ったものの、滞在中トゥクトゥクに乗ることはありませんでした。残念。。
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こちらでは暑い日ざしを避けるため、ビーチでよく見るパラソルを、非常によく利用しています。
←これは街でよく見かける小さなお店。ミネラルウォーターやタバコ、ちょっとしたスナック菓子なんかを売っています。 -
のんびりとした川があります。この辺りはとても穏やかで、街の人々の憩いの場となっているようです。散歩するカップルや無邪気に遊んでいる子供達を見かけました(*^^)
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ここは小さな子供の病院らしい。カンボジアの医療事情はどうなのでしょうか。健康に育ちますよに・・・と祈るばかりです。。。
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ホテルから車を走らせること約15分。いよいよ遺跡の姿を拝むことが出来ます☆
いや〜、しかしここは皇居のような造りですな・・・ -
はいはい!!見えましたよ〜!!!写真奥には、あの有名な“ちょんちょんちょん”となる独特な天辺が見えます(*∀*)!!!
この時すでに赤いカバン、大興奮しておりました。「ねえねえ、見て!すごいね〜!」と、この興奮を共有できる相手もおらず、ちょと淋しい赤いカバン・・・。タハハ・・・こういう時には、やっぱり誰かと来ればよかった、と後悔してしまうんだよな。。 -
遺跡の近くには、このようなカラフルなテーブルやらイスが沢山設置されています。まだ午前中の早い時間帯のため、人はまばらでしたが。。
それにしても、日本にはない、こうした何気ない風景に、強い興味を覚えます。 -
またまた似たような景色を再びパチリ。確かにここには、日本より便利な生活はないけれど、それでもそれに匹敵する良さが、十分にあるのかもしれません。
日本の生活に慣れてしまった我々には、理解し難いこととは思いますけど・・・。 -
まず初めの観光はアンコールトムの南大門。この写真は塔の一部ですが、4つの面を持つ仏の顔で囲まれています。その下のほうの長い棒状の部分は、ゾウのお鼻のようです。我々が想像もできないほど多くの古い歴史が刻まれているのでしょうね。
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南大門を見た後、再び車に乗って少しの移動。そして、やってきましたよ〜!!!バイヨン寺院です!!!独特かつ不思議な形をした塔が、いくつも見えます。次々と訪れる観光客は何か偉大な力に導かれるように、奥へ奥へと進んでいきます。一見すると、なんだか敵地に潜り込んでしまったような気になりますが、内部はどうなっているのでしょうか。早速、内へ出発です。
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ちょっと残念なのが、バイヨン寺院の修復作業が行われていたこと。大切な世界遺産を残していこうという気持ちは大事ですが、こうも大胆に修復作業が行われているのを見るのは、ちょっと悲しくもありますね。因みにガイドさんによれば、この修復作業の技術は日本のものらしい。ほ〜なるほど。
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内部へ入るとすぐに、ずら〜っとしたレリーフが迎えてくれます。はっきりと美しいレリーフが刻み込まれています。これは左右対象に仏が舞をしている様子でしょうか。
それにしても人間が同様の格好をすると、忘年会での一芸が完成しそうですが・・・。こんな神聖な場所で、あれやこれやと、可笑しな想像ばかり巡ってしまう赤いカバン。。も・う・し・わ・け・な・い。 -
寺院の先へ進む途中の様子。足元ボコボコ、階段いっぱいなので、けっこう歩きづらいのですが、日本人のお年寄り観光客も元気に歩いていらっしゃいます。お元気ですな〜。
赤いカバンも、シャッターポイントを見逃さぬよう、負けじと写真を撮りまくりながら、先へ進みます。
中央の仏様のお顔、美しく見える一方、赤いカバンを上から薄ら笑っているようで、ちょっと凹みました。 -
修復の手が入った遺跡の様子。遺跡が崩壊され、石がゴロゴロと横たわっています。元の遺跡に戻すには、どのくらいの長い年月がかかるのでしょうね。
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回廊の様子。ここを抜けるとどんな景色が広がっているのか・・・。楽しみワクワクしながら先へ進みます。
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さて迷路のような寺院の中を抜け、外に出ると眼中に広がるのは・・・・大きな仏の顔。でか〜い!至るところの塔が、既に原形を成していませんが、それでもはっきりと、こちらに微笑みかける仏の顔は、迫力がありました。神秘的で、人が造ったとはまるで思えない、自然的な感じが強くします。
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寺院内の洞穴のようなところに女性僧侶がいました。赤いカバンを見るなり、手招きを繰り返すので、洞穴に失礼することに。中に入ると、長いお線香のようなものを渡され、それから手を合わせて拝みました。
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微笑みの仏顔の付近に、かなりのイケメン軍団がいたので、隠し撮りを試みました!残念ながら写真では、4人中3人の顔が見えない状態なのですが、、、間違いなく超セクシー美男子でした!!仏の顔よりよっぽど真剣に凝視してしまった赤いカバン。
またも、こんな神聖な場所で、失態を犯してしまった・・・。も・う・し・わ・け・な・い。 -
レリーフが割合と綺麗に残存している壁面。壁石がかなり長い年月を経て、今に至っているのだと実感できます。
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こんなに深いところまで下層が広がっているのです。最下層を歩いている観光客もいましたが、コウモリが飛び交っていそうなくらい、薄気味が悪かったため、赤いカバンは諦めモードに。写真だけでも撮っておこ〜っと。
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このショット、個人的にけっこう気に入っています(8ω8)陰と陽の感じが控えめに現されているのが、たまらないですね〜。ハハハ、自分で誉めてどうするねん。。^^
遺跡の周りは、まるでジャングルのように青々とした背の高い木々で囲まれています。 -
確か、どこかの深〜い海底にも、こんな感じの遺跡が眠っていますよね〜。。。このショットを見ると、いつもその事を思い起こしてしまう赤いカバンであります。
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ん〜こう見ると、かなり崩壊されているのが分かりますね〜。原型はどんな形だったのでしょう。
ちょっと日陰でお休み中。ふ〜、暑い厚い(t_t;) -
どうですか??この神秘、偉大さ。どんな素人が撮影しても、なぜか立派なショットになってしまいます。きっと遺跡にひそむ神々のしわざ・・・?とか、思ってみる。
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【問題】
仏の顔が3連ちゃん。さて、ど〜こだ♪
明らかに簡単やん。↓しょぼぼ〜ん、、、 -
バイヨン寺院を後にする際、仏が薄ら笑みを浮かべて送り出してくれる。この旅の無事をお見守り下さいませ(礼)ペコリ
仏より男子だった赤いカバンだったくせに〜(-k-)
その節は大変失礼しました笑 -
バイヨン寺院を抜けると、またもこのような赤土に出てきます。バイヨン寺院に赤土の組み合わせが、さらに神秘の相乗効果を発揮していますね。
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寺院を抜けたところに、目印のようなものを発見☆
「アンコールワット 3キロ」と書かれています。 -
寺院を出た広場には、素朴で小さなお店がたくさん並んでいます。そこに駐車していたトゥクトゥクが、非常にグッドな雰囲気を醸し出していたので、一枚パチリ☆なかなかいい画になっています!
赤いカバン、こういう風景ダイスキです☆ -
ローカルの女性陣が、集まって何かをやっていました。定かではありませんが、お昼ご飯の準備でしょうか(??)
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