2007/05/19 - 2007/05/26
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はなたろうさん
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5月19日15時30分に成田を出発、エジプト航空直行便でカイロへ、深夜にギザのホテルインターコンチネンタル・ピラミッドパークに到着。翌日はダハシュールの赤のピラミッド、屈折ピラミッドの見学を手始めに、メンフィスのラムセス2世の像、サッカラの階段ピラミッド、そしてクフ王やカフラー王などギザの三大ピラミッドならびにスフィンクスを見学、夜は音と光のショーにも行き、終日ピラミッドを堪能しました。21日はホテルを3時半に出発し早朝5時15分発のエジプト航空機でアスワン経由アブシンベルに8時前に到着、雄大なナセル湖の前にそびえる巨大なアブシンベル神殿を見学した後アスワンに飛び、アスワンハイダム、切りかけのオベリスクを見た後、クルーズ船アリッサ号にチェックイン、一休みした後、帆船ファルーカに乗ってナイル河をクルージングしました。翌日から3日間はアリッサ号でのんびりナイル河を下りながら途中途中の遺跡を見学(コムオンボ神殿、ホルス神殿など)、午後はデッキでのんびりしたり、アフタヌーンティを楽しんだりしました。特に23日の王家の谷、ハトシェプスト葬祭殿、メムノンの巨像、24日のルクソール神殿、カルナック神殿は圧巻で、数千年前に栄華を誇ったエジプト文明にはただただ驚嘆するばかりでした。その後昼前の便でカイロに戻り、凄まじいばかりの車の量と騒音に驚きながらホテルラムセスヒルトンにチェックイン、午後はホテルの近くをウィンドウショッピングして過ごしました。25日はカイロ市内観光ということで、モハメッド・アリ・モスク、ツタンカーメンの秘宝がまばゆいエジプト考古学博物館、そして雑踏と混沌のハン・ハリーリのバザールを見学し、18時50分発エジプト航空直行便で帰国の途に着きました。毎日の暑さは半端ではなかったですが、午前中見学、午後は休息や自由時間といったスケジュール、そして何よりも船に3泊することで大きな荷物を持っての移動がないことが極端な疲れを感じることなく過ごせた最大の要因であろうと思います。ただし、多くの人の経験から私たちも十分に気をつけていたはずの食あたり?は避けることができず、私たち夫婦を含めてツアー参加者の2/3が途中でお腹をこわしてしまい、3日間のクルージング中、1日程度は船室で寝ているといった状況になりました。エジプトは素晴らしいところですが、食事や水に対しては最後まで不安がつきまとい、帰国してから日本の安全な食事のありがたさをつくづく感じた次第です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ダハシュールの赤のピラミッド
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サッカラの階段ピラミッド
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ギザの三大ピラミッド
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ギザの第二ピラミッド(カフラー王のピラミッド)
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メンフィスのラムセス二世像
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アブシンベル神殿
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アブシンベル神殿
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クルーズ船アリッサ号
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ピラミッド&スフィンクス・音と光のショー
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ピラミッド&スフィンクス・音と光のショー
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ナイルクルーズ
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ハトシェプスト葬祭殿
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メムノンの巨像
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ルクソール博物館
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王家の谷入り口付近
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王家の谷。ツタンカーメンの墓の案内板
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ルクソール神殿
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ルクソール神殿
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ルクソール神殿ライトアップ
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カルナック神殿
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カルナック神殿
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ラムセスヒルトンから見たカイロ
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日没のナイル河
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モハメッドアリ・モスク
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モハメッドアリ・モスクの天井ドーム
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エジプト考古学博物館(ラムセスヒルトンから)
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エジプト考古学博物館入り口
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ハンハーリのバザール
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ハンハーリのバザール
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早朝のカイロ。右はカイロタワー
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