2007/04/29 - 2007/05/05
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henryさん
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躍進する中国、来年はいよいよ北京オリンピックである。
そんな中国を久し振りに訪ねて見ました。
以前中国を訪問した時はあちこちで大規模な高速道路工事が始まっていました。
成田から3時間20分上海空港に着陸、遠目に見える空港は大きく立派に見えた、ところが飛行機はボーデンブリッジに着けるわけで無く、空港ビルから離れた所に止りバスが向かえに来るというスタイルでした。
ここから国内線に乗り換え今日の目的地、成都へ更に3時間30分ここはその昔、劉備と孔明の打建てた蜀の都で現在は四川省の中心都市である。
空港には今回の現地ガイドの金さんが待っていました。
この地にはその他、日本で、世界で有名なジャイアント・パンダの生息地としても知られている。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
無防備に竹を食べるパンダ
パンダは元々肉食だったそうです、従って腸が雑食動物に比べて短く野生のパンダでは
一日の大半を食事時間にしているそうです。
それにしても、手で起用に竹を掴んで歯で表面の硬い皮をむき、中の柔らかい部分を食べていました。
そんな彼等ですが、この繁殖センターでは果物や栄養のある食事時が与えられているお陰で、多くの時間を遊びに使っているそうです。 -
九寨溝空港は3500メートルの高地に造られた空港で世界でも屈指の高地にある空港としても知られています。
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標高が高いせいか廻りはまだ緑が少ない、バスで走り始めると、タルチョ(お経を書いた旗)がハタメキ、広大な大地にはヤク(高山に住む牛)が群れていました。
チベット族の家は1階に家畜が住み2階に家族、3階には、お経が安置してあるそうです。 -
九寨溝の最深部にある長海、奥に聳える雪山が景色を引き締めます。
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滝も所々に、日本の奥入瀬と五色沼を合わせて数倍の規模にした感じ・・・
ここの標高は2.800〜3.100メーター 「走らないでくださ〜い!」 -
エメラルド色に佇む湖、、、こんな湖が次々と現れます
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五彩池、この地は石灰岩で出来ており、微妙に石灰が解けてこの様な色になるそうです。
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天気も良く今日は特に素晴らしい色に映えてます。
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記念写真を・・・パチリ
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そして、夜はチベット族のショーが歓待してくれました。
高地に住む彼等は素晴らしい声の持ち主でした。 -
そして翌日は黄龍へ、
今回の旅で一番高い峠4.200メートルを越えました。
早くもボンベから酸素を吸入する人も、、 -
黄龍への登山口、ここ(3.100メートル)から五彩池(3.700メートル)まで2時間の登り、、
途中までロープウエーもありましたが、、、 -
ハァーハァーハァー、
私を含めた5人で酸素を吸いながら。
(青い筒が酸素ボンベ) -
そしてついに到着しました。
登って来たかいがあったァァー、
ここも五彩池と言います。 -
・・・・・
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そんな黄龍も地球温暖化の影響で山の雪が少なくなり
途中は水が無くなってしまいました。 -
ここには素晴らしい滝が掛かっているはずでした。
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この旅で出会った人達、
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中国女性は元気一杯、
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バスで立ち寄った地元の人達、
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そして、楽山大仏へ、
世界最大、71メートル大仏様を舟から見る、 -
大仏様の頭、耳の高さだけで7メートルあるそうです。
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丁度この季節は中国でもGW、その人出の凄さにも圧倒されました。
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何故か何処のお寺さんへ行っても、仏様は皆ピッカピカでした。
観光はお金になる、、、でしょうか? -
この大仏様を建てた和尚様。
この地は3本の河が合流する為氾濫や舟の遭難が多かったそうです。
そこで川の流れを変える目的の治水事業が行なわれ、その目玉としてここに大仏様を建立する事を思い立ったそうです。
この事業が完成するには90年を費やしました。 -
最終観光地、雅眉山へ、
ここは全山が仏教の聖地と言われています。 -
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中国にもお坊さんが戻っていました。
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私も、家内安全、孫の病気快復を願って、、、
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よーくお願いをしてきました。
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彼の地で出会った人達、
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何故か中国では新婚さん、アベックが多かったです。
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気軽に写真を取らせて頂き、ありがとう御座いました。
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夕食を食べたレストランの案内のお嬢さん。
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帰途、成都の空港で巨大なマンゴーを売っていました。
それが食べたくて、このお嬢さんにお願いしたら、快く引き受けてくれて食べる事が出来ました。 -
上海空港で緬打ちを実演、味は日本のラーメンの方が上かなあー?
ただし、量はこちらは日本の倍位ありました。 -
中国が誇るリニア・カー
上海空港から市内までの30キロを7分20秒で結んでいます。 -
車内は横6列のゆったりサイズ、最高速度は430キロ現在地上を走る乗り物では世界最速!
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上海万博では会場まで70キロを15分で結ぶ予定だそうです。
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目覚しい発展を続ける中国に驚かされました。
中国人についての感想は「我先人間」
彼等は少々マナーに欠ける処があり、整列乗車等はまだまだ!
ただし、アジアで見かける「千円千円」の売り子さんがいなかった事は中国が国際化に熱心である事を感じました。
今回の旅でお世話に成った皆様にお礼申し上げます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ちょめたんさん 2007/05/30 17:45:09
- 素敵なゴールデンウィークをお過ごしでしたね。
- 五彩池といい、山、湖といい絶景かな絶景かなですね。
中国のリニアカーと言うのも立派で綺麗ですね。輸出してくる商品もこのぐらい綺麗で安全にして欲しいですね。
- henryさん からの返信 2007/05/30 18:53:56
- RE: 素敵なゴールデンウィークをお過ごしでしたね。
- ありがとう御座います。
中国のリニア・カー・・・
実際乗って見て何となくの不安感が拭えませんでした。
時速430キロの走行中にアクシデントが発生したら???
そんな緊張感がありました。
(飛行機に乗ってるより緊張した事をお知らせします)
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- km45さん 2007/05/30 00:31:46
- 黄龍の水量についての補足
- henryさんのお写真でも分かるように、5月初頭では、黄龍は五彩地はともかく、池に水が溜まっていません。これを地球温暖化のためとのご説明ですが、この点について補足を述べさせていただきます。
基本的にいうと、この水不足は黄龍の後方にそびえ立つ雪宝頂(5588m)の雪解けがまだ始まっていないためです。この山の雪解け水が黄龍を潤わせます。したがいまして、雪解けが本格化し、水量が増えて、黄龍の下の池まで水が満ちるには時間がかかり、だいたい6月中旬ぐらいにならないと、池に水が満ちません。ですから、黄龍を満足した姿で見ようとしたら、6月下旬以降ということになります。
この水が満ちていないというのは九寨溝でも同様で、夏に比べ、冬の九寨溝は水量が少ないのです。これが一番はっきりしているのが、五彩地です。私は夏・冬とも行きましたので、両季節の五彩地の写真を、『歴史と中国』(http://km45.spaces.live.com/)のフォトアルバム「四川(九寨溝・黄龍)」に載せてありますので比較(9枚目と37枚目)してみれば一目瞭然です。
- henryさん からの返信 2007/05/30 08:05:47
- RE: 黄龍の水量についての補足
- そうなんですか、
6月にならないと池には水が張らないんですか。
現地のガイドさんは「最近は雪が少ないです」と言ってました。
九寨溝にしても黄龍にしても秋の紅葉シーズンに是非もう一度訪れたいですね!
情報ありがとう御座いました。
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- clooneyさん 2007/05/29 21:25:58
- おひさしぶりです
- また旅に出られるようになったんですね。 九寨溝の旅行記、とても見応えがありました。画像でも相当きれいですから、目の当たりにしたらすごい感動じゃないでしょうか。いずれは行ってみたいと思います。私もここのところアジア続きでしたが、夏はアフリカ・マダガスカルをめざします。現地の方もいいですが、たまには、奥様も載せてくださ〜い! では
- henryさん からの返信 2007/05/30 08:11:57
- RE: おひさしぶりです
- マダガスカル・・・バオバブの木、横っ飛びするお猿さん、夕陽、
良いですねエー、いつか私も行って見たいです。
写真の件ですが、私の奥さんは現在孫の看病中なんです。
一段落したら、又一緒に旅を続けたいと思います。
その時は、良い女を写しますね!
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