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 ポーランドの黄金観光ラインに位置する古都クラクフを訪れた。寒空の中、観光シーズンから外れているにも拘らず旧市街のホテルの料金の高さで財布の中も寒いことこの上ない。

世界遺産旅行記【67】クラクフ歴史地区

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2004/01 - 2004/01

943位(同エリア1023件中)

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漣

漣さん

 ポーランドの黄金観光ラインに位置する古都クラクフを訪れた。寒空の中、観光シーズンから外れているにも拘らず旧市街のホテルの料金の高さで財布の中も寒いことこの上ない。

  •  クラクフは1978年、最初に世界遺産に登録された物件の1つであり、基準は()に該当している。

     クラクフは1978年、最初に世界遺産に登録された物件の1つであり、基準は()に該当している。

  •  東欧の交易都市の中でも特に発展したクラクフ。広場に建つ歴史的建造物の数々。<br /> ナチスが拠点を置いたこの町は戦火に晒されることなく現在までその町並みを残しているとのこと。

     東欧の交易都市の中でも特に発展したクラクフ。広場に建つ歴史的建造物の数々。
     ナチスが拠点を置いたこの町は戦火に晒されることなく現在までその町並みを残しているとのこと。

  •  広場から南下、東欧独特の雰囲気漂う旧市街を抜けるとヴァヴェル城が聳える。<br /> 中庭に入ると直ぐに目を惹く大聖堂。朝早かったこともあり門にはしっかりと鍵が・・・。

     広場から南下、東欧独特の雰囲気漂う旧市街を抜けるとヴァヴェル城が聳える。
     中庭に入ると直ぐに目を惹く大聖堂。朝早かったこともあり門にはしっかりと鍵が・・・。

  •  城を出て再び旧市街へ。

     城を出て再び旧市街へ。

  •  その日はそのままアウシュヴィッツへと向かい、再び戻ったのは夜の帳もすっかり下りた時間帯。旧市街の入り口ではバルバカンが迎えてくれる。<br /> クラクフは夜になると昼とは違うくらい雰囲気で満ちている。これ以上遅くなっては危険と判断。

     その日はそのままアウシュヴィッツへと向かい、再び戻ったのは夜の帳もすっかり下りた時間帯。旧市街の入り口ではバルバカンが迎えてくれる。
     クラクフは夜になると昼とは違うくらい雰囲気で満ちている。これ以上遅くなっては危険と判断。

  •  が、ヴァヴェル城だけはと見学に・・・。

     が、ヴァヴェル城だけはと見学に・・・。

  •  広場だけは夜でも活気に満ちている。

     広場だけは夜でも活気に満ちている。

  •  雲が懸かり始めた月。不穏な風が吹き始める。そそくさと宿へと戻る。

     雲が懸かり始めた月。不穏な風が吹き始める。そそくさと宿へと戻る。

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