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 前節−<br /> 移動中に止めどなく打ったら劇的に長いです…<br /><br /><br /> 8:54退勤で3分で着替え、切符を買う。大宮→八戸指定、八戸→弘前自由乗割、弘前→秋田指定、しかも日本海4号(笑)<br /><br /> 3009BはJ55+R16、所定発車。盛岡以遠各停だが致し方あるまい。仙台までは爆睡。<br /> 以後は前職場の後輩やら同期やらとメールしながら、トンネルの多さにはらはらしつつ。北上の桜がこの5日で見るも無惨な散り方を…何となく宇多田の‘Sakura ドロップス’が脳裏を過る。<br /> 八戸の新幹線ホームにははやてが4本停まってた。さすがGW、ほぼ倍増。<br /><br /> はやて9接続はS白鳥だった…ラッチ内乗り継ぎ無理ぽ、八戸で作り替える。八戸線ホームには臨時の宮古行き快速が。三陸鉄道のキハ36が長崎のシーサイドライナーのような色に(笑)それが2両と、横浜都市博で使われたレトロ調1両。アンバランス…<br /><br /> 八戸でスーパー白鳥9号(多客期で8B、HE201+203のアオ寄り3B)に乗ると、自由席で寛いでたおっちゃんが旨そうな駅弁食ってるのを発見。<br /><br /><br />《牛ぜいたく三昧》<br /><br /><br /> 値が張っても構わん!の意気込みで買うと、<br /><br /><br /><br /> 『850円ね〜』<br /><br /><br /><br /> 仙台の駅弁より遥かに安いんですが(笑)<br /><br /><br /> 発車1分前に慌てて買い込む。荷物を置いて買いに行ったのは若干博打だったかも(笑)<br /><br /> 牛丼・牛めし・牛カルビの3種類が入ってる。各々の量はそんな多くないが、漬け物もあり買い得!<br /> けれど、牛めしと牛丼の違いは何…?<br /><br /><br /> 東北本線は上りピークを控えつがるに何回かすれ違う。あとは貨物と鉄屑701(笑)<br /><br /> 青森に着く。何かを買おうとしたが、土産は嵩張るため弘前までお預け。林檎ジュースだけ買う。<br /><br /> かもしか4号は485のTsc1007ーM&#39;1080-Mc1005と言う3B。九州のMc改造はとんでもない不格好なことになってるが、極めて普通に接合され汽笛も所定。<br /><br /><br /> なんか途中で少し眠り弘前に14:16着。<br /> 弘前駅から弘前城まで約2キロ、探しながら歩いたため30分程要して到着。<br /><br /> 残念ながら、本丸付近は3〜5分散りで葉桜の部分も少しあった。けれど、今回新しい美に気付いたが、堀の水面を埋める桜の花弁。<br /> その色のコントラストが現れた部分は、デジカメじゃ表現できないグラデーション!少なくとも3Mあろうが俺のP903iTVには要求が高すぎる。さて、ベルビア50はどの程度実際を反映させてくれるか?楽しみだ。<br /><br /> 弘前は桜祭りで賑わい、縁日も数多、GW一杯は混みそうだ。地元の学生も遙々三重から車で来た家族連れも色々な人が集まる。<br /> 自然と言うのは季節を選ぶが故、どうしても大型連休と重なることもあるけど、自然を満喫するなら混むとか、そんなことを言ってらんないね。<br /><br /> 弘前の街は、駅の西側がメインで東口(城東口)は駅前ロータリー整備程度。JRと弘南鉄道大鰐線弘前中央駅を結ぶ線を中心に、弘前城の方へ展開。比較的整備され、駅前には綺麗なビルが並び主要な道路沿いは浦和より整備されてる(笑)<br /> ただし、生活の拠点は駅前ではなく飲食店が少ない。<br /><br /> 弘南鉄道はどうやって採算採ってるんだろうか…弘南鉄道の弘前中央駅は昭和30年代テイスト漂う駅で、看板がなければ古びた映画館のよう。車両も元東急の7000系シリーズで、日活映画に出てきそう。<br /><br /><br /> 弘前駅に戻る、その時17:15、日本海2号に間に合うがすぐ弘前を去るのも寂しいので、18:46発のあけぼのに乗変。(原券は日本海4号)<br /> そして駅前を散策し、小腹が減ったので焼干しラーメンなるものを食べる。何かと思いきや、深浦の海鮮で出汁を取ったようで、澄んで綺麗なスープに、あまりツナギを使わず独特な麺の組み合わせはなかなか旨かった。<br /> それでも時間が余ったので土産買ったり弘前駅を物色したりしてKilling Time。<br /><br /> 弘前駅の発車ベルは津軽三味線だった。(携帯で録音失念)<br /><br /> あけぼのは田端のEF81-85牽引(星なし赤カマ)。普通羽越経由は庇付じゃなかったか…<br /> 俺の座席は4号車6番C席。かなりの人が乗ってるが、大半が羽後本荘までの指定席利用か。確かに青森18:07だか発車じゃ、はやて経由で東京帰れるもんな。秋田からは無理だから乗る人は相応に居るだろうか。<br /><br /> オハネ24-49 オハネ24-51 オハネフ24-22 オハネ24-552 オハネ24-551 スロネ24-551 オハネフ25-201 オハネ25-38(1 10は不明…と言うか眠くなったから止めた(笑))<br /><br /><br /> 弘前から秋田って案外長い…2時間以上かかるとは。<br /><br /><br /> 秋田に着き、一先ず宿へ足を急ぐ。比較的解りやすいところのため難なく見つける。チェックインして、小腹が空いてるため近くの川反へ。客引きの多さにあきれるが、秋田の地料理を食おうと決める。<br /><br /> 比内地鶏の店は鍋がメインのため、比内地鶏の焼き鳥丼的なものを食べたかったが見つからず、結局『旨い魚と比内地鶏 はたはた家 秋田名物ダイニング』へ。<br /><br /> 稲庭うどんの暖かいののみ頼むと言う、ダイニングに行ってそれかよと言う感じのオーダー(笑)だって、こないだの歯医者で抗生物質を貰って酒はダメと言われたから…<br /><br /> お通しに筍・いんげん・巻き貝が来る。東京で出されると臭みが強くて食えないのも、地方だと案外食えたりするもんで。<br /><br /> 稲庭うどん着、うどんのコシもいいけど出汁が旨い!汁飲み干す。<br /><br /><br /> 今日4食だ…まいっか。<br /> 夜勤明けだから宿戻るか。

5月5日『またしても放浪』

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2007/05/05 - 2007/05/05

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kosuke-w

kosuke-wさん

 前節−
 移動中に止めどなく打ったら劇的に長いです…


 8:54退勤で3分で着替え、切符を買う。大宮→八戸指定、八戸→弘前自由乗割、弘前→秋田指定、しかも日本海4号(笑)

 3009BはJ55+R16、所定発車。盛岡以遠各停だが致し方あるまい。仙台までは爆睡。
 以後は前職場の後輩やら同期やらとメールしながら、トンネルの多さにはらはらしつつ。北上の桜がこの5日で見るも無惨な散り方を…何となく宇多田の‘Sakura ドロップス’が脳裏を過る。
 八戸の新幹線ホームにははやてが4本停まってた。さすがGW、ほぼ倍増。

 はやて9接続はS白鳥だった…ラッチ内乗り継ぎ無理ぽ、八戸で作り替える。八戸線ホームには臨時の宮古行き快速が。三陸鉄道のキハ36が長崎のシーサイドライナーのような色に(笑)それが2両と、横浜都市博で使われたレトロ調1両。アンバランス…

 八戸でスーパー白鳥9号(多客期で8B、HE201+203のアオ寄り3B)に乗ると、自由席で寛いでたおっちゃんが旨そうな駅弁食ってるのを発見。


《牛ぜいたく三昧》


 値が張っても構わん!の意気込みで買うと、



 『850円ね〜』



 仙台の駅弁より遥かに安いんですが(笑)


 発車1分前に慌てて買い込む。荷物を置いて買いに行ったのは若干博打だったかも(笑)

 牛丼・牛めし・牛カルビの3種類が入ってる。各々の量はそんな多くないが、漬け物もあり買い得!
 けれど、牛めしと牛丼の違いは何…?


 東北本線は上りピークを控えつがるに何回かすれ違う。あとは貨物と鉄屑701(笑)

 青森に着く。何かを買おうとしたが、土産は嵩張るため弘前までお預け。林檎ジュースだけ買う。

 かもしか4号は485のTsc1007ーM'1080-Mc1005と言う3B。九州のMc改造はとんでもない不格好なことになってるが、極めて普通に接合され汽笛も所定。


 なんか途中で少し眠り弘前に14:16着。
 弘前駅から弘前城まで約2キロ、探しながら歩いたため30分程要して到着。

 残念ながら、本丸付近は3〜5分散りで葉桜の部分も少しあった。けれど、今回新しい美に気付いたが、堀の水面を埋める桜の花弁。
 その色のコントラストが現れた部分は、デジカメじゃ表現できないグラデーション!少なくとも3Mあろうが俺のP903iTVには要求が高すぎる。さて、ベルビア50はどの程度実際を反映させてくれるか?楽しみだ。

 弘前は桜祭りで賑わい、縁日も数多、GW一杯は混みそうだ。地元の学生も遙々三重から車で来た家族連れも色々な人が集まる。
 自然と言うのは季節を選ぶが故、どうしても大型連休と重なることもあるけど、自然を満喫するなら混むとか、そんなことを言ってらんないね。

 弘前の街は、駅の西側がメインで東口(城東口)は駅前ロータリー整備程度。JRと弘南鉄道大鰐線弘前中央駅を結ぶ線を中心に、弘前城の方へ展開。比較的整備され、駅前には綺麗なビルが並び主要な道路沿いは浦和より整備されてる(笑)
 ただし、生活の拠点は駅前ではなく飲食店が少ない。

 弘南鉄道はどうやって採算採ってるんだろうか…弘南鉄道の弘前中央駅は昭和30年代テイスト漂う駅で、看板がなければ古びた映画館のよう。車両も元東急の7000系シリーズで、日活映画に出てきそう。


 弘前駅に戻る、その時17:15、日本海2号に間に合うがすぐ弘前を去るのも寂しいので、18:46発のあけぼのに乗変。(原券は日本海4号)
 そして駅前を散策し、小腹が減ったので焼干しラーメンなるものを食べる。何かと思いきや、深浦の海鮮で出汁を取ったようで、澄んで綺麗なスープに、あまりツナギを使わず独特な麺の組み合わせはなかなか旨かった。
 それでも時間が余ったので土産買ったり弘前駅を物色したりしてKilling Time。

 弘前駅の発車ベルは津軽三味線だった。(携帯で録音失念)

 あけぼのは田端のEF81-85牽引(星なし赤カマ)。普通羽越経由は庇付じゃなかったか…
 俺の座席は4号車6番C席。かなりの人が乗ってるが、大半が羽後本荘までの指定席利用か。確かに青森18:07だか発車じゃ、はやて経由で東京帰れるもんな。秋田からは無理だから乗る人は相応に居るだろうか。

 オハネ24-49 オハネ24-51 オハネフ24-22 オハネ24-552 オハネ24-551 スロネ24-551 オハネフ25-201 オハネ25-38(1 10は不明…と言うか眠くなったから止めた(笑))


 弘前から秋田って案外長い…2時間以上かかるとは。


 秋田に着き、一先ず宿へ足を急ぐ。比較的解りやすいところのため難なく見つける。チェックインして、小腹が空いてるため近くの川反へ。客引きの多さにあきれるが、秋田の地料理を食おうと決める。

 比内地鶏の店は鍋がメインのため、比内地鶏の焼き鳥丼的なものを食べたかったが見つからず、結局『旨い魚と比内地鶏 はたはた家 秋田名物ダイニング』へ。

 稲庭うどんの暖かいののみ頼むと言う、ダイニングに行ってそれかよと言う感じのオーダー(笑)だって、こないだの歯医者で抗生物質を貰って酒はダメと言われたから…

 お通しに筍・いんげん・巻き貝が来る。東京で出されると臭みが強くて食えないのも、地方だと案外食えたりするもんで。

 稲庭うどん着、うどんのコシもいいけど出汁が旨い!汁飲み干す。


 今日4食だ…まいっか。
 夜勤明けだから宿戻るか。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線 JR特急 徒歩

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