2007/05/19 - 2007/05/19
295位(同エリア298件中)
イモジェンヌさん
- イモジェンヌさんTOP
- 旅行記69冊
- クチコミ8件
- Q&A回答13件
- 80,489アクセス
- フォロワー2人
5月19(土)〜20日(日)、東京みなと祭りが晴海で行われました。
美しい日本丸に会いに晴海埠頭に行きました。
横浜のみなと未来に係留されているのは初代日本丸です。
本日お目にかかるのは二代目。
相変わらず美しい。
-
当日は雨が降っていたのでモタモタしてしまいました。JR浜松町駅で降りてトロトロ歩いて「日の出埠頭」まで行きました。
途中に「芝離宮恩賜公園」がありました。この北には広大な浜離宮庭園があります。 -
更に行くと、こんなモニュメントが街路にありました。特に何かの錨というわけではないようです。
-
さあ、会場に着きました。やはり目を惹くのはは模擬店です。沖縄と北海道が多かったように思います。
沖縄のタコヤキはオッキイのだそうです。 -
左に二つあるのは「海ぶどう丼」です。
そして「いくら丼」「うに丼」です。
北と南を同時に売っていました。 -
ここでは沖縄そばを販売していました。
この他にも、とうもろこし、ホタテ焼、アイスクリームなど。
雨が降っていたせいか、出足は今ひとつです。
日の出会場は海上バス(無料シャトル)の発着点なので、盛り上がりに欠けていたようです。 -
すぐ傍を「ゆりかもめ」が通過しています。
-
無料海上バスの間合いが悪いので、通常の船で晴海ふ頭へ行くことにしました。
-
5分間のクルージングです。
-
お隣、竹芝ふ頭に停泊している船です。
以前、ヴァンテアン号には、竹芝から乗ったのですが、この船は・・・? -
晴海ふ頭に接岸中。もう着いちゃった。
-
まず出迎えてくれるのが「雲取」です。
今日は5月19日(土)の11時30分くらいです。 -
この船は地味な力仕事をモクモクとやってくれてるのです。
-
「雲取」の後姿です。
きれいな飾りを付けてもらってよかったですね。 -
「雲取」の操舵室です。
係りの方は無知な私にも丁寧に説明してくれました。 -
操舵室から見た、客船ターミナルです。
-
さて、次に見学するのは、東京海洋大学の練習船です。
「海鷹丸」(ウミタカマル)です。
旧東京商船大学(越中島)と旧東京水産大学(品川)が合併して東京海洋大学となりました。
品川キャンパスにある「雲鷹丸」(ウンヨウマル)は引退した練習船です。
後ほど訪れる越中島キャンパスには「明治丸」があります。 -
学生は4人に1部屋が与えられています。
-
この方が船長さんかな?
おしゃべりなオジサンがこの方を独り占めして口を挟むスキもありませんでした。 -
注意書きに唖然。。。吹き出しそうになりました。
そりゃ、そうだけど。
ツライ時もあるのだろうな。
つまったら、厄介ですよね。 -
難しそうな部屋です。
-
計器の数々、やはり難しそうな部屋です。
-
のんびり見学していたら、もうすぐ1時。
早く日本丸のところへ行かなくちゃ。
途中、スイカの試食と50円のトマトをかじりました。 -
心なしか、早足で駆けつけます。
4本マストの日本丸が見えてきました。 -
並んでワッペンをもらって会場IN!
-
実習生は甲板上で準備体操です。
-
体操も終わって、これからマストに登ります。
-
縄梯子を裸足で上ります。
-
当然でしょうが、命綱もありません。
-
それぞれ、所定のの位置に着いて帆を張り始めました。
これは船尾の方向から見ています。 -
船首の方に移動しました。
-
引き続き、縦帆を張ります。
船の舳先をアップでご覧ください。
根元に金色の船首像がみえます。
日本丸は「藍青」(ランジョウ)という航海の安全を祈る守り神です。
海王丸は「紺青」(コンジョウ)、こちらは嵐を鎮める女神です。
船、女神、共に姉妹です。
ニケ像・・・ですね。 -
縦帆に対して横帆はどうでしょう?
-
うわぁ〜!
着々と仕事が進んでいます。
ドキドキ、ワクワク。 -
言葉も無く、魅せられています。
-
美しく張れています。
-
これで仕事は完了?かな。
-
観衆の見守る中、実習生は日頃の訓練の成果を見せてくれています。
-
実習生は一か所に集まったようです。
立派な帆船です。
本当に美しい、綺麗、自慢の娘です。 -
彼らは船上から展帆完了の挨拶をしてくれました。
惜しみない拍手を受ける実習生の姿が眩しいようでした。 -
13時から帆を張り始めてから50分。
お疲れ様でした。 -
うり二つの日本丸と海王丸、見分け方はサイドラインと共に救命ボートにあります。
オレンジが日本丸。白が海王丸。
でも時々オレンジ救命の海王丸も見掛ける(写真で)のですが。目安ということで。 -
白い服を着た実習生は、この辺りに集まって記念写真を撮っていました。
本会場へ戻る階段の上から見たところです。 -
これから、月島経由で越中島へ行くところです。
もう、帆を巻き上げていました。
そういえば、2時30分にはそんな予定になっていました。
楽しませてもらって、ありがとう! -
すぐ傍に広大な土地を確保していました。
ここだけでなく、何か所にも看板がありました。
実現の際は海上輸送が力を発揮するんだろうな。
海運国ニッポンのお家芸かも。 -
途中、トリトン・スクエアでトイレ休憩。
清潔でおしゃれな建物です。 -
反対側に目をやると、こんな非日常な光景がありました。
土曜日の午後なのに人が少ないです。
今は15時頃です。 -
やっと相生橋のたもとに来ました。
石川島播磨(IHI)の跡地の公園で一休みしました。
これは晴海運河です。
その向こう側に3本マストの明治丸が見えます。
残念ながら今日は公開日ではありません。
面白いランタン船が二隻続けて通りました。
どっちに焦点を合わせようかと迷い、こんな図になってしまいました。 -
一隻目です。
-
静かなる対岸の明治丸です。
-
ランタン船、二隻目です。
-
相生橋の中ほどから、東南方面をみました。
豊洲地区です。
この辺は、全然土地鑑がないのですが、水上の都市みたいです。
先ほどのIHIはこの地区に移転したと聞きました。
お天気が良く、朝陽を浴びていたら躍動感が感じられたことでしょう。(今は曇天、夕方です) -
相生橋の中ほどにある「中の島」です。
-
-
こんな島です。
-
橋を渡りきったところに、明治丸の見学の門があります。その脇にある碑です。
-
今日は見学出来ないので外から撮りました。
年代は記憶していませんが、明治天皇が青森から、この明治丸で横浜に帰還されたそうです。
(東京港は浅かったのかもしれません)
その記念日が7月20日、【海の記念日】です。 -
今回はあまり食欲も満たされず、よく歩きました。
この駅から家へ帰ります。
これは京葉線です。
月島の「もんじゃ」にもガッカリして、おなかすいてます。足も疲れたし、もう歩きたくないです。 -
実は京葉線の東京駅は限りなく、有楽町に近いです。
乗り換えは動く歩道、エスカレーターを乗り継いで、やっと東京駅に辿り着きます。
近場にあったお店で「五目ラーメン」を食べました。
さあ、これから横浜へ戻ります。
でも、楽しかったです。
来月の横浜の情報でです。
【横浜開港祭り】が6月1日(金)、2日(土)に開催されます。初日、1日に「海王丸」のセイル・ゲイジング(展帆)の実習があるようです。
興味のある方はググッて確認してからどうぞいらしてください。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
月島・勝どき(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58