2006/03 - 2006/04
842位(同エリア926件中)
COSIさん
現地在住の日本人のかたのマイカーで小さな村めぐり。
う~ん、ぜいたくだ。
ボローニャ(1泊)
→ディコマーノ(3泊)
→フィレンツェ(2泊)
→ベネチア(3泊)
※COSILOG「チャレ休への道」の焼き直しです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
胃もたれと飲みすぎでほとんど一睡も
できなかったCOSIだけど、
朝のすがすがしい空気に思わず起床。
(写真は部屋の窓からの風景) -
視線をちょっと下に移すと、
薪小屋のようなものが。
右手の建物はコンドミニアムです。 -
気をとりなおして、1階のダイニングへ。
さりげにテーブルクロスが可愛いです。
夕食のときは別の柄に取り替えてあったりして、
こういうところが何ともいえず贅沢。 -
美味そ〜
というか美味いです。
ジャムやケーキは奥さんのイラリアさんの
手作り。
後日フィレンツェのB&Bの朝食の
ジャムを食べて、その差を歴然と感じました。 -
朝のお散歩。
アグリの目印の三本杉。
足元はクローバーがぎっしり。 -
四つ葉のクローバー発見!
-
プールはシーズンオフ。
手前の茂みはラベンダー。
う〜ん、6月に来たい。 -
夏はプールサイドの椅子に寝そべって、
日光浴とかしちゃうんだろうな。 -
ボローニャとの間に山脈が
横たわっています。 -
柵の下にはベッチさんちの
オリーブ畑。 -
この日はオフシーズンのスペシャルサービスで
chihoさんが車で近所の村を案内してくれました。
1箇所目はviccioの村。
日曜なので村の中心で小さな市が開かれてました。
写真は自家製蜂蜜を売るおばさん。
栗の蜂蜜など珍しいもの多数。
試食もできました。 -
2ヶ所目は、ナイフの柄の細工で
有名らしいスカルペリーアという村。
シャッターが下りた道を、子供が
サッカーボールを蹴りながら走っている
風景が、いかにもイタリアの日曜日。 -
今は役所となっている昔のお城。
-
壁にべたべた付いている紋章は
これまでここを訪れた客人の紋章。
ラーメン屋の壁の色紙みたいなもんか? -
13時頃アグリへ戻ると、ベッチ家も
一族集まっての、日曜のランチの真っ最中。
「一緒にいかが?」と誘われ、
ペンネ・アラビアータから、カツレツから
揚げ菓子+ワイン、ワイン、ワインの嵐。
昨日の二日酔いでペンネしか食べられなかった
自分に痛恨の嵐。 -
そして夕食は、激旨ボロネーゼ。
挽肉に自家製サラミや自家製生ハムを
たっぷり加えて、仕上げにパルミジャーノ・
レッジャーノをたっぷりすりおろして・・・
作り方は教わったけど、日本じゃ
材料が揃いまへん! -
食べてる最中にも
じゃれつくチャーリー -
そしてメインはウサギの丸焼き。
ええ、料理する前は本当に「丸」でした。
これも一緒に作ったけど、日本では
作る機会ないだろうなぁ。
オリーブオイルをどぼどぼかけて
オーブンで一緒に焼いたじゃがいもの
付け合わせが激ウマでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18