2007/05/10 - 2007/05/11
2351位(同エリア4207件中)
dasmeerさん
- dasmeerさんTOP
- 旅行記103冊
- クチコミ6件
- Q&A回答3件
- 118,449アクセス
- フォロワー12人
5月10日午後、慌しくミラノを駆け抜け
私達を含むツーリスト達を乗せたバスは
ファッションの街ミラノから、水の都ヴェネツィアへ。
一番楽しみにしていたのがこの街に行く事。
沈みゆく街 ヴェネツィア。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
バスでサンタルチア駅前に到着。
バスとはここでお別れ。 -
水上タクシーに乗りサンマルコ広場へ行く。
-
さあ乗った乗ったぁ〜行くぜ〜!
-
水上タクシーからの町の眺め。
タクシーは、目的地サンマルコ本島へ。 -
この街は皆様ご存知のように
ラグーナの上に作られた街。しかし昔の人はすごいね。
よくこんなん作れたもんだ。
行く途中にカナルグランデも通ったと思ったけど
美しい景色に夢中でポォーっとしながら
見てた。 -
本島に行くまでに、17世紀や18世紀に建てられた
有名なバロック式のお屋敷がいくつもあるそうです。 -
きっとそんな有名なお屋敷も通り過ぎていますが
あまりに街自体が美しくて見とれて
どれがどのお屋敷かなんてわかりませんでした。 -
そしてサンマルコ本島へ到着。
ヴェネツィアは、中世時代にはヴェネツィア共和国の首都として盛え、東地中海最強の海軍国家として、アドリア海沿岸の都市のほぼ全てを支配下に治めていたそうです。
「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などと当時から
言われていたそうです。 -
本島に到着後、サンマルコ広場の裏にある
宿泊先のホテルへ直行。
今夜の宿泊はHOTEL AMBASSADOR TRE ROSE。
行く前に地図で場所を調べた時はわかりにくいかな?
って思ったのだけどとても便利な場所にありました。 -
ホテルのお部屋。狭かったけど小さなテラスがあり、可愛いお部屋でした。
-
インテリアが可愛い。
自分のお部屋感覚で小さなホテル小さなお部屋ですが
落ち着きました。 -
ホテルの従業員の方もフレンドリーでした。
こんなアットホームなホテル大好き。
この旅行で一番和んだホテルでした。 -
ホテルのテラスから見えた広場にある鐘楼。
この後、夜の食事までフリータイムなので
2人で鐘楼に登ろうと出かけました。 -
鐘楼前で鳩にえさをあげてたおばちゃま。
-
鐘楼
さて登りましょう〜♪ -
高さ96.8m、エレベーター付で一人6ユーロ。
アドリア海や近隣の島
サンマルコ広場、ヴェネツィアを一望できます。 -
鐘楼からのアドリア海。海の遥か向こう岸はクロアチアです。
ヴェネチアは観光客でいっぱい。
各国からの修学旅行?
小学生や中学生もいっぱい。
観光地だけど
治安も良く
楽しかった。 -
鐘楼からのサンマルコ広場。
その昔、フランスのナポレオンが遠征してきた時、この広場を見て
『ヨーロッパ一の美しい広場』と称賛したそうです。 -
-
鐘楼からの眺めは絶景。
美しい。 -
鐘
-
その後、鐘楼から広場まで降りて
まだ時間もあるので散策。 -
広場でこんなパフォーマンス見かけたのでこっそり遠くから・・・パチリ
-
このポステ
壁にひっついてました -
-
カサノヴァも通った溜息橋。
罪人はこの橋の窓から見えるアドリア海を見ながら牢獄に入ったそうです。
カサノヴァはその後、脱獄したそうです。 -
その後、夕食の時間も近づき
皆様とご一緒に徒歩でレストランへ。
今夜はこのお店で夕食。 -
残念ながら食い気が先立ち
メインのお料理は写してません。 -
ドルチェだけ。
その後
ホテルに戻り
再び私達は夜の本島を散策へ。 -
夜のアドリア海。
街燈が素敵でロマンチックです。 -
夜になっても
人通りは絶えず。
観光客通しのカメラの写しあい
・・・
とても良い雰囲気です。 -
私達がラッキーだったのか?
あちらこちら散策しまくるも
危ない事は何も無かったです。 -
-
昼とはまた違う雰囲気な鐘楼。
-
サンマルコ広場で
観光客の人に写してもらいました。 -
夜が更けても賑わいは変わらず
カフェも満員
バンドが演奏し、ワイン片手に語らう・・・
う〜ん素敵
サンマルコ広場。 -
お昼に行かなかったリアルト橋にも行きました。
-
リアルト橋
この橋は最初、木製の跳ね橋で「富の橋」と呼ばれてたそうです。しかし崩壊や火災に何度も遭い、16世紀末に現在の石造りに変えられたそうです。橋の設計は一般公募で
ミケランジェロも一般公募に応募したそうですが、採用されたのはアントニオ・ダ・ポンテという人で橋の下を船が行き来できるように太鼓橋となっています。 -
散策後、ホテルに戻ったけれどここに来た時から気になっていた
ホテルの前のBar。
ワインにチーズ欲しくなって
入りました。
ここがまた狭いが落ち着いて飲めるのよ〜。
2人がけのテーブル席が3つだけ。
赤ワインにチーズ盛り合わせを注文した。
マスターに「ここに住んでるのか?」と英語で聞かれた。
小さなポーチに財布だけ入れて来店したから
観光客に見えなかったんだろか?
そんなこんなでヴェネツィアの夜は更けていきました。 -
翌朝、ホテルで朝食。
まあ普通のコンチネンタル朝食
パンやハム、チーズ、シリアルにヨーグルト、フルーツなど
しかし、クロワッサン美味しかった。
中にチョコ入ったの普通のクロワッサンなど
温かくて美味しかった!!! -
朝食後、出発までに時間があったのでサンマルコ広場で母娘、記念撮影☆
-
早朝だったので人も少なく
鳩は多く。 -
さてヴェネツィア観光へ。
最初は、
☆ドゥカーレ宮殿☆
サン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿は、共和国の総督邸兼政庁として、8世紀に創建され、その後火災などにより15世紀に現在の形に改修されたそうです。
外観はゴシック風のアーチが連続し、イスラム建築の影響も見られる細やかな装飾が施されています。 -
入り口はサン・マルコ寺院右側の宝物館の裏にあります。
-
この中で有名なのが画家ティントレットが描いた「天国(Paradiso)」で、7×22メートルで世界最大の油絵と言われていて、2階の大評議の間にあります。
-
天井絵
-
-
-
次に見学したのがサンマルコ寺院。
-
福音記者マルコにささげられた聖堂で、9世紀にエジプトから運ばれた聖マルコの遺体を納めています。
正面の入り口上部には4頭のブロンズの馬像が掲げられていて、これは紀元前400年ころの作品で、ベネチア十字軍が13世紀にコスタンテイノープルより持ち帰ったものだそうです。そんなのが残ってるなんてすごい!
また、建物中心に輝く羽のあるライオンは、ヴェネチアの守護聖人サン・マルコのシンボルとの事。
しかし他の建物もそうですが、この寺院もかなり傾いていて
修復してもまた傾きその繰り返しだそうです。
私達が行った時はラッキーだったのか
水も曳いていたのですが、何日か前も少し浸水してたそうです。 -
サンマルコ広場を後に私達はベネチアグラスの工房へ見学
マエストロの実演を見せていただきました。
余談ですが、
この日に私達を担当されたガイドのイタリア人男性は流暢な日本語で親切にわかり易く説明してくれました。ご自身はムラーノ島出身との事。
日本に留学もしていたそうです。
しきりに大阪のお話をされていて
大阪に滞在されたこともあるのかな?
先日、ヴェニスの商人に出演で、勉強の為俳優の市村正親さん篠原良子ご夫妻が来られガイドなさったそうです。
この後は免税店へ・・・
ところ狭しとベネチアグラスが並び・・・
だけど私は買い物しませんでした。
ヴェネツィアは物価高
一緒のツアーの母娘連れのお母さんが両替したら1ユーロ200円だったそうです。
ひェ〜
私は実用品や食品しか買わない主義。
なので財布の紐は堅く・・! -
そしてこの日のメインイベント。
ゴンドラに乗船。
ゴンドラの漕ぎ手をゴンドリエールと呼ぶらしいのですが
ゴンドリエールさん達、
テントの下で出番待ちの姿も絵になってますよね。 -
ではゴンドラに乗りま〜す
-
-
私達のゴンドリエール
-
ゴンドラからの溜息橋。
-
マドンナのライクアヴァージンのPV思い出しました。
-
ここにもゴンドリエールさんが佇んで
映画の1シーンみたい。 -
水上交通の街ですが
あちらこちらに標識があります。 -
ゴンドラ良かったんだけど
運河に入って行くにつれ
生活用水流してるので
すごく臭かった。。。
ゴンドラのコースも色々あるのか
多分このコースはツアーのコースで安いコースなんかな・・・
ドイツの哲学者がヴェネツィアの事を
美人だけど口の臭い彼女・・・と評したらしいけど
この事だったのか・・・
多分そうだと思う。(笑) -
ゴンドリエールさんありがとうございました。
-
その後、昼食のお時間
こちらのリストランテで食事。
このお店
中庭にもテーブルが並び
とても良いお店でした。 -
昼食はヴェネツィア名物
『イカ墨パスタ』
美味でござる。 -
ドルチェ・ドルチェ・ドルチェ!
-
ワンちゃん見つけた。
いつも犬の写真写してしまうのよ。
大好きだから。 -
ヴェネツィアともお別れ
水上タクシーに乗りサンタルチア駅へ・・・
そしてバスに乗って次はフィレンツェへと出発。
今回はツアーだったから1泊だったけど次回はイタリア鉄道旅行したいな〜!
そしてもう少しゆったりと2泊〜3泊はしたい。
また必ず来ます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66