2007/04/29 - 2007/04/29
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けーしちょーさん
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あらかじめお断りしておきますが、
私は、この手の映画が大嫌いです。
予告編すら見られません。
生理的にダメです。
なので、危険な写真とかはありません。
安心してご覧ください。
ただの旅行記です。
ただの妄想にすぎません。
画像とコメントは、まったく一致しないものですが
「シャレ」として、華麗にスルーしてください(爆)
くれぐれも、誤解のなきよう、お願いいたします。
スプラッター映画(splatter movie)とは、
殺害シーンにおける生々しい描写に特徴のある、
映画の様式のひとつである。
広義的にはホラー映画と同じとされるが、
身体の一部がはね飛んだり、
天井まで血しぶきが上がったりするといった、
誇張を含むあからさまな表現は、
スプラッター映画独自のものといってよい。
代表的な作品として
・ゾンビ
・13日の金曜日
・死霊のはらわた
・エルム街の悪夢
・バトルロワイヤル
等が挙げられる。
英語で正しくはSlasher film(スラッシャー映画)と呼ぶ。
ウィキペディアより。
-
話は去年の秋にさかのぼります。
以下、私の独り言が続きます。
ばぁちゃんの退院の後、「おでかけ欲」に歯止めが利かない私は、友達のささいな誘いも見逃すことができず、「レイトショー行かない?」の誘いに、その映画の内容を確認することなく「うん」と返事はしたものの。
※写真は「メトロリンク日本橋」
東京駅周辺を無料巡回しているバスです。
http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/nihonbashi/ -
スプラッタだった(涙)
ワタシがこの世で一番嫌いなものぢゃねぇか(怒)
※写真は「100%チョコレートカフェ」
明治製菓本社ビル1Fにあるお店です。
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/shop/guide/index.html
スプラッタに当て込んだりしてホントごめんなさい。
嗚呼、好きなのに意地悪をしてしまう、
私は典型的なツンデレ人間です。
18席しかない店内はいつも満席。
どんなメヌーがあるかは、行ってからのお楽しみ。 -
数年前。
別の友達と「でかけよう」と向かった渋谷で、
「そういえば、エクソシストの完全版やってるんだ。
もちろん、見るよね?」
という発言に、野党の党首もビックリの、それまでの友情をご破算にしてもかまわないという
「断固たるNO」
に友達の方が引いてしまい。。。
以後、ワタシとの会話の中にも「エクソシスト」はもちろんのこと、「死霊のはらわた」等の、いわゆる「スプラッタ映画」にまつわる全ては禁句である。 -
主演が高橋一生。
そして監督と高橋のトークショーがある。
友達からの情報はこれだけ。
そして、トークショーが始まって。もう終わりに近づこうとしていた矢先、監督の発した
「ボクがスプラッタをコメディと平行して造り続ける訳は〜」
の発言に、完全に凍ったのは言うまでもない。
内容を確認しなかった私がバカだった。
この流れでいくと、私は今日ここで、人生初の「スプラッタ映画鑑賞の日」を迎えてしまうではないか!!
トークショーが終わったら、即座に席を立とうにも、立ち見がグルリと囲み、ちょっと出難い感じだし、並んで整理券を取ってくれた友人との友情も壊れると思うが、なにせスプラッタ。
緊急事態発生である。 -
そうこうしてるうちに、監督の隣につったってたオッサンが持ってた
「本場アメリカの、スプラッタの老舗雑誌」
について、監督が
「最近は事件性と絡められて、どんどん減っているスプラッタ人口も、掘り起こせばまだまだいると思うんですよ。この雑誌も、ボクなんか小学生の時から、アメリカから取り寄せて読んでましたし。」
と言い出したのだった。 -
減るがいい。スプラッタ人口なんか。
掘り起こしなんかやめろ。スプラッタファンなんか。
※警察博物館は日本橋からすぐです。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no3/welcome/welcome.htm
「ダメ。ぜったい。」と
ノーといえるキャラクター
ピーポくんが出迎えてくれます。 -
と、マジな嫌悪感+怒り+激昂のワタシを着席したままにした、
非常に興味を惹いたもの。
「小学生の頃。アメリカから取り寄せて読んでいた。」
のフレーズ。
監督はまぁ、全然知らない人だが、
見た目ワタシと同年代。
そんなヤツが「アメリカからスプラッタ雑誌を取り寄せて」読んでいた頃。
ワタシといえば。。。
地元に唯一あった「か○しま」の店番のババア
(←当時、みんながこう呼んでいた)に冷たくあしらわれながらも、果敢に月額千円のお小遣いのなかから
360円の集英社を買うべきか。
370円の講談社と買うべきか。
と、たかがジャパニーズコミック1冊の購入に、まるまる日曜日を潰す、というくだらない日々を過ごしていたのだった。
※警察博物館では、3歳から12歳くらいまでの
ベビィのために
警察官制服、白バイ隊員制服が用意されています。
各100?、120?、140?の3サイズが
予約なしで試着可能デス。 -
今の時代なら、ネットで簡単に洋書が、自宅でクリックするだけで宅配便が届けくれるものになったけど。
我々が小学生だった頃、洋書の取り寄せと言えば
丸善とか?丸善とか?丸善とか?
って、丸善ぐらいしか思いつかねぇ(爆)
そして、丸善も、親に連れてってもらわなければ、立地条件はともかく、購入金額の時点で完全にアウトだったハズである。
小学生の頃。初めて連れていってもらった日本橋三越の下に地下鉄が走っていることに驚愕し、あまりにも店が広いのに困惑し、「何か買ってやる」という親族の申し出に、何を血迷ったのか「さつまいものカタチをしたボールペン」なぞを購入してもらったワタシはなんだったのか。
ヤツはその頃、同じエリアにあった丸善の洋書コーナーで、事前にお願いしてあった「アメリカのスプラッタ雑誌」が届いたとの連絡を受け、親と一緒に取りにいっていたのか?
※丸善
明治時代から洋書を取り扱う老舗の書店。
文豪も通った書店です。
日本橋高島屋の真向かいにあります。 -
などと想像をめぐらしているうちに場内が暗転し、スプラッタ映画が始まってしまった。
その名も「ミートボールマシーン」
題名から、遺憾ともしがたいクソ映画である。
ファンの人、ホントにごめんなさい。
ほんと、劇症型アレルギーなんだもん。
と思って、映画に興味が無い以前に、そういう映画が見られないタチなのだけど、ずっと「アノ人の小学生時代」を想像してたら映画が終わっていた。
※これはスプラッタ映画ではありません(爆)
警察博物館内に設置されたモニターで
イケメン捜査一課のビデオ上映中♪
きゃあきゃあ。 -
恵まれたお坊ちゃま。
お坊ちゃまは、きっとウルトラマンとか仮面ライダーとかの「特撮モノ」から入ったのではなかろうか。
それで、たくさんの関連グッズを惜しみなく、優しくて金に困らない両親に買い揃えてもらっていたはずである。
※日本橋で関連グッズといえば
ハッピーローソン。
http://www3.lawson-miffy.jp/happylawson/index.html
期間限定で出店しているようですが
内部はオランダの直営店なんかメぢゃない程
ミッフィーグッズが大充実。
ベビィたちが遊べるスペースもあって
ママとベビィたちに優しいお店なのです。
ラッピングがめっさかわいい☆ -
だが、お坊ちゃま。ちょっと「ツウ」好み。
そんな彼がシンパシーを覚えたのは、正義の味方よりも、出てくるなりその放送回で殺されて天寿をまっとうしてしまう「わるものたち」
※こちらは正義の味方の紹介デス。
警察馬?が17頭もいることに
度肝を抜かれることウケアイ。 -
わるものたちのお人形と遊んでいるうちに、
商社に勤める伯父とか、
外交官夫人の叔母とかに
「ボン。ボンの好きなモンがアメリカで流行っているみたいだから、これ、お土産」
とかなんとか言いながら、くだんの
「老舗スプラッタ雑誌」
を手渡されたに違いない(妄想)
※警察官姿に変身したら(更衣室アリ)
白バイにまたがって、記念撮影することもできます。
-
ボン、ひとめみて気に入る。
特にお気に入りなのは「首チョンパ」や「飛び出す内臓」などの血しぶきが派手に飛びまくるチョット残酷なシーン。
さっそくこの雑誌の定期購読を両親にお願いするボン。
ボンが大好きなものならばと、さっそく日本橋丸善の洋書担当に電話をかける両親。
さすがにそんなものを取り寄せてるたわけなんぞいるハズもないのだが、ボンが洋書を欲しがっているのなら。ボンの「英語教育」の為ならば。金に糸目はつけませぬ。稀有なマニア雑誌の取り寄せを命じる両親。
※コスプレ衣装の貸し出し中。
子供よりも、親が夢中になっているのは気のせい?
とてもほほえましい光景に出会えました。 -
次の両親そろってのお買い物は、もちろんママの好きな日本橋高島屋。
ここは皇族の方たちだってお買い物にいらっしゃる老舗。
パパのスーツをオーダーし、ママのお買い物に付き合って、その後は向かいの丸善に、ボンの為に取り寄せた「スプラッタ雑誌」を取りに行く。
否、ボンのために日本橋に出かけるのだから、
まず丸善に行くのか。
※日本橋高島屋
昭和8年に建てられたものが現役デス。
皇族の方もこちらでショッピングを楽しまれることもあるとか。 -
どっちだっていいだろ(怒)
※警察博物館は入場無料です。 -
友達はちゃんと見ていたらしく、残酷なシーンでは、座席シートが揺れるほど。
友達もスプラッタは苦手の模様。
※警察博物館1階の展示コーナーです。
警察博物館は4階まで、閲覧できます。
が、3階の「殉職された警察官」を称えるコーナー。
殉職された際に着ていた制服、犯行に使われた凶器なども展示してあり、私のような「血を見るのがダメ」な方にはショックが大きいと思われます。
が、考えさせられる場所でもあります。 -
とまぁ、そんな調子で、ボンが英語で書かれたスプラッタ雑誌を取り寄せていた小学生時代から、今さっき、ここでトークショーの為に椅子に座るまで、を、勝手に話を捏造しては楽しんでいた。
もちろん、映画は音声のみで、
映像は一切みられない私である。
※山本山
上から読んでも下から読んでも〜
のキャッチコピーで有名なお茶やさんデス。
お茶の販売はもちろん、
喫茶コーナーもあります。
http://www.yamamotoyama.co.jp/shops/honten/kissa.html -
こうして友情にヒビが入ることなく、レイトショーは無事終了した次第。
今まで見た映画の中で、抜きん出て
「見ている間、一秒たりとて退屈しなかった稀有な映画」
であったことは言うまでもない。
※警察博物館屋外スペースにて。
この日はイベントが開催されてました。
特別に警察犬も来ていて、さわることが許されていました。
あまりのガタイの良さに、ベビィたちもビビリまくりです。
あの「刑事犬カール」のような、犯人に噛み付いたら最後、離さない、といった警察犬だと、子供たちがいて危ない、という理由から、この日、イベントに来ていた警察犬は、比較的おとなしい性質の「麻薬犬」だそうです。
警察犬と、その首輪をずっと握ってソバを離れない警察官の方の間に、確固たる友情を確認する私なのでした。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ralphinさん 2007/05/18 22:05:23
- 素晴らしい!!
- こんばんは〜、けーしちょーさん。
取り憑かれたかの様に、読んでいたら
ここの場面で大爆笑しちゃいました。
何て、ちいせぇ警官だ!って。 後ろ姿ってのがまたいいんですけど。
お子ちゃま用の制服だったんですね。
これすっごく可愛いな。私にも子供出来たら着させよう。。。
でも、警察博物館面白そうですね。行ってみたいわ。
私もスプラッタはダメです。
昔、こういう映画見たら、1週間はひとりでお風呂に入れなかった。
頭洗うとき目つぶって開けたら目の前にいそうで。。。
ってかトイレも、開けっぱじゃないと怖くてダメでした。
血がダメってのもあるので、病院もの(手術シーン)もNGです。
しかし、素晴らしい旅行記です。
見事に妄想と、旅行記が融合しています。1票で!
ralphin
- けーしちょーさん からの返信 2007/05/22 00:04:22
- RE: 素晴らしい!!
- ralphinさん。
変なモノに取り憑かれてませんか?(爆)
ある意味、誇大妄想な旅行記を熟読していただいて
これならスプラッタ映画に不本意な形で対面してしまったワタシの
溜飲も下がるってもんです。
ありがとうございます♪
手術シーンから心霊写真集まで(爆)
見たが最後、怖くて寝られなかった。。
そうそう。ちっちゃな警察官が京橋界隈に大量出没!!
今回はたまたまイベントをやっていて、その影響もあってか
コスプレ衣装の貸し出しは大盛況でしたが
イベントをやってない時にいくと、
さみしくラックにぶら下がっていたりします。
子供がかわいいうち?に、是非とも押さえておきたいスポットです。
「血をみる職業」は、理屈ぬきに尊敬してる
けーしちょー拝
-
- 迷子さん 2007/05/18 13:18:26
- むむっ、、、。
- か、悲しいぃ、、。
ホラーだろうがスプラッターだろうが
そもそも迷子の住む田舎には
映画館と言う物が無いのどすた、、、。
エルム街のフレディ君も見たが
今までの人生でインパクト大だったのは、、、
迷子パパと食事中にテレビのワイドショーで
「シモダカゲキが脱いだっ!」と画面に
あられもない姿がどアップされた時っす、
一気に飯が不味くなったっす。(爆)
迷子パパの一言、、「飯時にコレだけは見たくなかった、、。」
迷子は幼少の頃より
迷子母に手を引かれ東映○○博徒シリーズを
観賞?(映画館で泣き叫んでいたっすが)すたので
血しぶきには免疫が出来てるどすた。
(なんて親だろう〜)
昔は映画館があったんす。
お化け屋敷よりもお化けが出そうな雰囲気の屋敷の方が好きどす。
- けーしちょーさん からの返信 2007/05/21 23:37:26
- RE: むむっ、、、。
- そうそう。
心の準備が出来ていないのに、
突然鼻先に突きつけられることのとまどい。。。
それが迷子ファミリーにとっては「シモダカゲキのヌード」だった訳で。。。
うーん。ある意味スプラッタですな(爆)
昔の日本映画も、ずいぶんとはっちゃけてましたよね。
私は「仁義なき戦い」で、最初の抗争シーンでアウトでした。
いくらトラック野郎の菅原文太が好きだとはいえ
あの、派手な血しぶきには免疫ができそうにありませぬ。
映画館の思い出かぁ。。。
トラベラーのぼぬかいさん。
実家が映画館やってたそうで、その思い出を旅行記としてupされてますが
なんともノスタルジックで、すごくいい旅行記です。
迷子さんのお話を伺って、ぼぬかいさんちの映画館の映像が浮かんできました。畳敷きの場所もあり、なんともユルい、昭和の情景が浮かんできます。
私も、廃墟寸前の建築物が好きだけど
廃墟になっちゃうと、逆に怖くて近づけない
けーしちょー拝
- 迷子さん からの返信 2007/05/22 00:20:18
- RE: むむっ、、、。
- おおっ〜、そうなのどす〜。
世の中にはスプラッター以外に
飯時に見てはイケナイものがある、、、?!
迷子も最近のシネマコンプレックスとか呼ばれる
映画の複合施設よりも
昭和の娯楽、エイガカン!ってのがノスタルジックで好きなのだ〜。
ちなみに迷子本人の希望で見に行った
スクリーンデビューは
『東映マンガ祭り、3本立て』どすたぁ!(爆)
- けーしちょーさん からの返信 2007/05/22 00:31:13
- RE: むむっ、、、。
- 私の、本当に自分が見たい映画を見に行った、
というスクリーンデビューは
マルサの女だったか、バックトゥザフューチャーだったか。。。
随分と遅かったのは、田舎すぎたことと。
あと、親が「映画会社に勤めている人とか、映画館に知り合いがいて、券をもらえないと見に行けないものだから、テレビで放送されるまで我慢しろ」と、私を騙していたせいです。
同様に。
「東京ディズニーランドは、横田基地とか厚木基地とかと一緒で、日本にあってもアメリカだから、ドルなんだ。だから、フツーの日本人は入れない」
と騙されていたことも思い出しちゃいました☆
ちくしょう!!
-
- ぼぬかいさん 2007/05/18 10:30:59
- 加齢にスルーなんか。。。。
- 「一瞬たりとも退屈しなかった・・・」ってあーたっ!
見てないじゃあ〜りませんかぁ〜猛爆!
でもわかるわぁ〜。
ワシもダメ。。。スプラッタもんやホラー。オバケ屋敷も御免こうむる。
でもアメリカで「絶対面白いから!」とゆわれて行った所がアクター達がジェイソンやフレディになって追っかけてくるホラーハウス。。。。
人生 後にも先にも体中から訳のワカラン汁が噴出したのはアノ時だけだ。。。
もうひとつ。わかるわぁ〜エピソード。
高校一年の時、友達に誘われて初めて行ったライブハウス。
見事はヘビィメタル。
ボーカルが網網のシャツ着てキンキンに叫びながら歌ってる。。。
客はガンガン頭振りながらノッテル。。。
全く持って理解不能。
当時、タータンチェックのスカートに蝶タイのガッツリIV少女のワタシ。
当然当日もそのいでたち。
双方合いマミエルことなくライブ終了。
ジャンルの確認はしましょうね。猛爆。
そしてピーポ君のやうにノーと言える人になりましょう〜笑。
追伸:警官コスプレ衣装。子供用の150cmなら何とか着れるんですけどダメですかね?着て白バイに跨りたいのですが。。。ダメですかね?www。チビッコの夢を叶えて欲しいな〜猛爆!&猛反省。
- けーしちょーさん からの返信 2007/05/19 01:18:54
- RE: 加齢にスルーなんか。。。。
- ごめん、臭った?(爆)
おーほほっ、レノアのアテレコやってるYOUもビックリだぜ。
>人生 後にも先にも体中から訳のワカラン汁が噴出したのは
>アノ時だけだ。。。
かわいさうに。
冷や汗っていうか、もう、「ガマの油売り」状態になるのよねぇ。
私なら、そんなことをするお友達とは「えんがちょ」だぁぁぁぁ。
私も。日曜日の渋谷のセンター街で
「そんなもん見せた日にゃぁ、金輪際てめぇとは絶好だぁっ!!」
と激昂してしまいました。
その形相は、スプラッタ好きな友達もビックリだったようで(爆)
友達の家に私が遊びに行く時は、自慢のDVDコレクションは
すべて布で覆いかくされているか、押入れに緊急避難させているようです。
どっちがジェイソンだよ。。。
そうそう。ヘビィメタって、ムツカシイのよねー。
スラッシュなら演奏技法に感心できたり、まだ落としどころがあるケド
ヘビィメタって、興味ない人にとっちゃ
化粧で悪魔が絶唱だもんなー。
ライブは漏れなく@ダイエースプレー臭いし(爆)
ジャンルの確認って、老若男女問わず、円滑なコミュニェーションを図る上では、最重要課題であるってことを、スプラッタ効果音を聞きながら、ずっと考えておりました(汗)
ピーポ君のやうに、ノーと言える人になりたいです。
追伸
たしか、警察関係とかって、「真似しちゃダメ」って
キマリのようなものがあった気がします。
タクシーのデザインとか、パトカーに似せちゃダメだし
バイクもたしか、そうだったような。
やっぱ、制服にだまされる人って多いらしくって
クロネコさんが被ってる帽子も、バーコード管理されていて
悪用されるのを防いでいるんですって。
今日、会社に集荷にきたニイニイが
「どこかで帽子を落とした〜」って泣きながら教えてくれました。
我々が着用すると、シャレにならないから、置いてないんでしょうか(爆)
- ぼぬかいさん からの返信 2007/05/19 21:10:16
- RE: あぁ 制服〜
- やっぱり。
制服の力はデカイですからねー。
じゃあ ご期待通りのセクシーキャットポーズで決めるミニスカポリスでお願いします!!(キッパリ)
-
- akicさん 2007/05/17 12:07:53
- 斬新な切り口旅行記だわ
- こんにちは!akicです。
華麗にスルーしてるフリして横目でしっかり読ませていただきました。
スプラッタ映画ってジャンル初めて聞きました。
カテゴリーはホラーなんですね。
ホラーよりも過激に残酷だなんてげっそり。
そこに萌えるマニア心は私もちょっと理解できませぬ。
しかも脱出不可能なほどの人気とは…
おそらく私もその監督の発言に色々妄想したと思いますよ。
おいおい、どんな生い立ちだよと…(-_-;
それと、「エクソシスト完全版」は私も断固NOです。
警視庁の見学、なかなか内容が濃そうですね。
コスプレは大人用はないのですか?
婦人警官になってみたいのですが。
チョコレートカフェも行ってみたい♪
斬新な切り口の旅行記で楽しめましたよ♪
一票です!
akic
- けーしちょーさん からの返信 2007/05/17 23:55:02
- RE: 斬新な切り口旅行記だわ
- 読みづらい旅行記の構成になってしまいましたが
お褒めにあづかり、大変光栄です。
切り口は斬新でも
そこから血しぶきがあがらないことを願う(爆)
アンチスプラッタ党。
けーしちょーデス。
猟奇的殺人の犯行動機に、大いに貢献してるような気もして
どうしてそういう映画をつくるのか。
スプラッタ映画の存在も、製作の動機付けも
まったく理解できないんです。
だから、小学生なのに、そんなマニア雑誌をアメリカから取り寄せるってぇ、いったいどういう家庭なんだよ!!
と激しくツッコミ、あとは妄想の嵐でした〜(爆)
ちなみに。
私に「スプラッタ映画」という単語を教えてくれたのは
有閑倶楽部の松竹梅魅録くんです(爆)
スプラッタ映画大好き、という彼が、菊正宗病院でオペに立会い。。。
という話で。
そういえば、オカルトを教えてくれたのも、この漫画(爆)
悩みに悩んで購入してた「りぼんマストコミックス」
買っててよかった360円時代の思い出デス。。。
けーしちょー拝
- akicさん からの返信 2007/05/18 17:07:59
- RE: 斬新な切り口旅行記だわ
- こんちゃっす!
akicです。
>猟奇的殺人の犯行動機に、大いに貢献してるような気もして
まったくその通りですね。
この類のような事件、最近一段と増えた気がしますし。
>私に「スプラッタ映画」という単語を教えてくれたのは
>有閑倶楽部の松竹梅魅録くんです(爆)
でた〜〜〜「りぼん」!!私も買ってましたよ♪
魅録くんにそんな趣味あったっけ??忘れてます(^^;
あの漫画子ども向けにしては内容難しかったですよね。
字も多くて。今もう一度最初から読みたい。
有閑倶楽部って今でも若い子に絶大な支持があるみたいですね。
また血が出ない切れ味の良い旅行記お待ちしてます☆
akic
- けーしちょーさん からの返信 2007/05/19 00:57:57
- RE: 有閑倶楽部ファン倶楽部??
- おお、同士よ!(爆)
私も「りぼん」派でしたよ〜。
だって、講談社って、集英社よりも何でも10円高かったんだもん。
コミックも。なかよしも(爆)
なんといっても、その掲載作品の幅広さっ!!
「お父さんは心配性」の壊れっぷりもすごかったし。
「ちびまる子ちゃん」は連載当初の底意地の悪さがたまらんかった。
それに、少女たちをサブカル方向へ誘導してくれた「有閑倶楽部」
・白い粉は麻薬
・北欧は冬が長いから家具に凝る
・大富豪になって「預金全額下ろすぞ」といえば銀行は思いのまま
・グランマニエ、アクアヴィット、ダイキリも酒の名前
・わら人形に五寸釘を刺すタイミングは丑三つ時
随分といろんなことを教えてもらいました(猛爆)
途中で、りぼんからコーラスとか、大人向け雑誌に掲載が変わって
それからはオカルティに磨きがかかって、同性愛なんかもでてきちゃって
で、スプラッタの話もでてきたような気がします。
ゴージャスなトラベラーさんの旅行記を見ると
千秋さん?と疑わずにはいられない
けーしちょー拝
-
- 萌愛さん 2007/05/16 23:41:37
- 表紙の説明だけで
- なんか、物凄く気になりはじめたよ、けーしちょーさん!
2007年 府中の旅の「時計じかけのおれんじ」もバイオレンスじゃなかったっけ?@アルツ
絶対見ているハズと我がご亭主はノタマウが、さっぱり記憶がないっ!ってこんなことはどうでもいいや…早く「オチ」が知りたいの♪
- けーしちょーさん からの返信 2007/05/17 22:43:10
- RE: 表紙の説明だけで
- 表紙をupしただけで。。。
コメントが付されているのにビックリしちゃいました☆
で、旅行記作成熱が夜中に急上昇しはじめ
勢いで一気に作成。
ちょっと、コメントが読みづらい構成になってしまいましたが
お目通し願いたく。。。
映画のレイトショーを見たのは渋谷だったかな?
とにかく、全然関係ない場所だったんですが
見てる、といっても、目を完全に閉じているから見ちゃいないのですが
その間、私の中では日本橋の丸善やら高島屋やらで
グルグルになってしまったので。
「私の中の、妄想☆日本橋・京橋・警察博物館」
って、オチで許して。
で、しばらく忘れていたのですが、
ビルの上でペンキ缶がぐるぐるしてるのを見て
「嗚呼、そうよ!スプラッタ映画を見てしまったのよ!
あの、スプラッタ雑誌をアメリカから取り寄せていたボンのせいで!!」
と、記憶が蘇ってまいりました。。。。
なんか、嫌いなものの記憶のほうが、やたら鮮明な気がします。
石積みの建築物は好きだけど、井戸だけはダメな
けーしちょー拝
- 萌愛さん からの返信 2007/05/17 23:13:28
- RE: 表紙の説明だけで
- うーん、この世で一番最初に見たであろう?人は
私を殺しかねないと…もの心つく前に悟った身の危険性からの逃避が…
スプラッタもの見ても、何にも感じてない?
異常な神経を造り出したのでろうか?!
傍に実在する人物のほうがより恐いっ!
実は昼間読んだんですよ…実は自分でオチをつくったしまった
「私の妄想☆日本橋・京橋・警察博物館」
ってのも好く分るんだけど
カレーの食べ方を知らない人が(というかカレーが嫌いな人が)
カレー屋に手違いで入ってしまい
「ナンか書くものない?」ってんで「ナンに書いた」
という「タイガー&ドラゴン」のオチが昼間っからグルグル…
スイマセン…
でも「スブラッタ雑誌をアメリカから取り寄せていたボンの…」
こっちのオチで投票してまいました〜
けーしちょーさん、
萌愛んことの「宮島」「錦帯橋」の隠れ「石」も覗いてくださいな〜♪
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