2005/05 - 2005/05
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Sumikofさん
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厳密にはイタリアではないですが、、、
ツアー5日目の市内観光でサン・ピエトロ寺院へ、
翌日の終日フリーにて午前中ヴァチカン美術館へ、
見学しに行きましたので、まとめてヴァチカン編として紹介します。
私達がこのツアーに参加した頃は、前のローマ教皇/ヨハネ・パウロ2世がご逝去されて1ヶ月程しか経ってなかったので、サン・ピエトロ寺院にて前教皇のご遺体が拝見できる、と添乗員さんが教えて下さいました。
正直、非常に見てみたかったけれども、世界中から信者がお祈りを捧げに来られており、かなりの時間並ぶのは必至、また興味本位で見るのはどうかな?と考え、思い止まりました。
でもめったに無い機会、見てみても良かったかなと思ったり。
<旅程>
1日目 関空→ミラノ
2日目 ミラノ→ヴェネチア
3日目 ヴェネチア→ヴェローナ→フィレンツェ
4日目 フィレンツェ
★5日目 フィレンツェ→ローマ(ヴァチカン)
★6日目 ローマ(ヴァチカン)
7日目 ローマ→機中
8日目 関空着
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアー5日目のローマ市内観光時に、サン・ピエトロ大聖堂を訪れました。
さすが世界的観光名所、人で溢れかえってます。
セキュリティゲートも混みコミです。
でも意外とすんなりと通れた方、かもしんないです。 -
サン・ピエトロ広場内にある、彫像ですが
相変わらずオシリ側を撮っている自分に、改めてビックリです。 -
大聖堂内部を見学。
ミケランジェロの傑作品、「ピエタ」です。
周りをガラスで囲まれている上、沢山の見学者が群がっていて遠くからしか撮影できず、なかなか綺麗に写りません。
うーん、残念。 -
サン・ピエトロ大聖堂は外観も内部も本当に素晴らしく、これこそ一つの芸術作品だな、と改めて実感。
内部にも写真の様な、素晴らしい彫像が置かれていたり、装飾が施されていたり。 -
大聖堂内の床にあった紋章(?)。
海竜がカッコエエ!!です。 -
見所がアチコチ、沢山。
さすが、カトリックの総本山な訳です。 -
スイス衛兵を発見しました!!
傍から見たらふざけている様にも思える制服ですが、本人達は至って真面目に任務を遂行しているのでしょう。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読んでからこの旅行に臨んでいたら、また違った角度で見てたのでしょう。 -
内部を見学し終えて、集合時間まで外観を撮影したり、ブラブラしたり。
-
サン・ピエトロ広場内の噴水。
観光客が思い思いに休憩中。
この噴水も、確か「天使と悪魔」に登場したはず... -
世界最大のカトリック寺院なだけあり、その大きさは想像を絶します。
ただならぬ存在感を発揮しています。
ツアー5日目のヴァチカン見学はこれにて終了。
私と母は翌日朝一にて、ヴァチカン美術館鑑賞を決行しました。 -
ツアー6日目。
この日は終日自由行動のため、私たちは午前中にヴァチカン美術館鑑賞を計画。
ホテルがかなりの郊外にあった為、前日に添乗員さんに相談、すると当日朝、添乗員さんがタクシーを手配して下さいました。感謝。。
朝8時頃ホテルを出発、美術館到着時には開館30分位前なのに、既に長蛇の列!!!
流石に世界的に有名な美術館、皆考えることは全世界共通です。。 -
暫く待つと、美術館が開館!!
開館すると、意外とすんなり入館出来ました。
憧れのヴァチカン美術館、、、
お目当ての作品に辿り着けるか、ドキドキです。 -
はっきり言って余りにも広すぎるため、最初から迷子状態です。。
とりあえず順路や人の流れに沿って、歩いて行く私達...
面白い像を発見しました!!
乳房が沢山ぶら下がっています。
恐らく豊饒神を表した像なんでしょう... -
美術館内の床にあった、紋章?
ヴァチカンゆかりのモチーフなのでしょうか。
木の左上を流れる流れ星が何だか意味深で、素敵です。 -
地図の間にて。
とってもファンタジー色に溢れた絵柄です。
こんな素敵な地図だったら、お部屋に飾りたくなります。 -
廊下の天井にはずら〜〜っと絵画が、、、
一つ一つ見ていたいんだけど、首が痛くなりそうです... -
ふと窓の外を覗いてみると、中庭がありました。
ラングドンとヴィットリアもここを歩いたのでしょうか。。。 -
署名の間にて(恐らく)。
-
前に立ちはだかるマリア像も、シックで素敵です。
-
騙し絵の様な、壁一面に描かれた作品です。
一人の見物客が、解説をマジマジと読み耽ってました。。 -
本当に、本当に綺麗な天井の装飾です。
こちらもラファエロの作品らしい。。。
少しでもアップにして撮ろうとするとボヤけてしまい、引いてとると素晴らしい細部が撮れず。。。 -
とてもとても高名な作品、「アテネの学堂」です。
壁一面に描かれているので、とてつもない迫力です。
中心に立つ二人が、アリストテレスとプラトン
手前で頬杖を付いているのが、ヘラクレイトス
会談中腹に腰掛けているのが、デイオゲネス
一番右端の二人のうち、右側がイル・ソドマ
こちらに顔を向けているのが、ラファエロ本人
を表しており、著名人大集合となってます。 -
またまた素晴らしい天井画を発見しました。
全体的にピンクがかっていて、天使一人一人の描写がとても素敵で、、、
ため息が出っぱなし、です。
写真にはないですが、この後無事システィーナ礼拝堂へ辿り着きました!!
修復後の「最後の審判」は、色鮮やかで圧倒的な存在感を放っていました。
それ以外の、壁やら天井やら一面を覆っている絵画(ボッティチェリもあった!!)どれも素晴らしかったです!!!
礼拝堂内は多くの見学客で賑わっており、ザワザワするとその度職員が「Be Silent!!」と怒ってました。
そっちの声の方が響いてたり。。。 -
色使いが綺麗で、印象に残った作品。
基本的にピンクを基調に描かれた作品に目がいってしまいます。
天使たちが纏っている、ピンクや青のケープがこっくりとした色使いで素敵です。 -
自分達の位置関係は全く掴めてないので、もはや目の前にある道を進む私たち。。。
地球儀らしきものを発見しました。
昔のヨーロッパ人の美意識には、ただただ関心です。
地球儀?に描かれてる絵も素敵だし、その土台も立派な美術作品だし。。。 -
マリア様のお召し物が、とても色鮮やかなステンドガラスです。
でも使われている色数が少ないせいか、全体的にシックな印象を受けました。 -
途中テラスに出る事が出来たので、ここで一旦小休憩。
向こう側にサンピエトロ大聖堂のクーポラが見えて、何だか穴場スポットを見つけた気分。 -
ここからは高名な画家の作品が勢揃いの、「ピナコテカ」へ入って行きま〜す。
-
こんな素敵な作品が勢揃いです。
宗教画好きの私にとっては、ウハウッハ〜です。
母は素通りするのかな、と思いきや意外とじっくり鑑賞してました。 -
「聖セバスチャン」
身体中に刺さっている矢が痛々しくて、思わず撮ってしまいました。
作者は確かフィリッポ・リッピかフラ・アンジェリコのはず、、、
世界屈指の名作の数々を収めるヴァチカン博物館、お目当ての作品の情報を探すにも、ホント一苦労です。。。 -
ラファエロ「The Madonna of Foligno」
同室に有名な「キリストの変容」もありますが、こちらもなかなか素敵でした。
保存上の為かこちらの室内のみ照明がとても暗く、写真が薄暗く物凄く見えづらいです(汗)
別室のこちらも有名な、ダヴィンチ作「聖ヒエロニムス」も勿論写真に収めましたが、作品自体の色調が超暗いために、こちらも綺麗に写らず。。
でも聖ヒエロ〜の顔周りの、切り取られた痕跡はしっかりと確認出来ました。 -
途中廊下にある窓より、ローマの街並みを眼下にして。
-
偶然見つけたカフェで途中休憩しつつ(というか常に迷子状態なので、次いつカフェが見つかるか分からない)、最後はピオ・クレメンティーノ美術館へ。
ガイドブックに良く載っている「ラオコーン群像」です。
筋肉隆々です。ムキムキです。 -
円形の間にある、女神像の一つ。
子供時代に「聖闘士星矢」の大ファンだった私、こういう像を見ると、ワックワクします。 -
ギリシャ十字の間、床のモザイク?画。
周りは月の満ち欠けを表わしているのでしょうか、兎にも角にも素晴らし過ぎです。
ヴァチカン博物館は、壁、床、天井、廊下、、、あらゆる所が見所です。
ホントに首が疲れます。 -
漸く鑑賞終了、お外に出れました。
やはり世界屈指の美術館のを、半日で見学するのは到底無理がありますね。。。 -
ピーニャの中庭をブラブラ歩く。
建物の真ん中に写っているのは、どうやら有名な巨大松ぼっくりらしい。
コレは当初噴水として使用されていたらしいです。
但しこちらにあるのは、レプリカだそうですが。 -
ヴァチカン博物館を後にし、サン・ピエトロ広場へ出ます。
広場にはドデーンと、巨大なオベリスクが聳え立っています。
ローマにもオベリスクが、アチコチに見られます。 -
ヴァチカン市国を一しきり堪能したので(勿論見残しは多々ありますが)、それではローマ市内へ向けて出発です。
写真はサン・ピエトロ広場目前に伸びる大通り、コンチリアツィオーネ通りです。 -
今度は逆に、コンチリアツィオーネ通りよりヴァチカン市国をパチリと。
ヴァチカン市国、、、とても小さな国なのに一日二日じゃ見終われない、すごく不思議な国です。
もっとじっくり寺院や博物館を見学したい。
うん、絶対また行きます!!!
☆☆ローマ編?に続く☆☆
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