2007/05/05 - 2007/05/05
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enyasuさん
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5月5日(土)の夜は今回の旅行のメイン、友人の結婚式に参加しました。上海の結婚式はいったいどんな・・・
友人 青島出身の中国人(東京在住 会社経営)
奥様 上海出身の中国人(上海の旅行社日本部勤務)
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17:10 結婚式の会場到着
上海雷迪森広場興国賓館
Radisson Plaza Xing Guo Hotel
住所:興国路78号
電話:021−6212−9998
上海興国賓館の前身は迎賓館、28棟の別荘からなり、1950年代には毛沢東など、様々な国のリーダーを迎えたという、上海中心で唯一7万平方メートルもの大きな庭を持つホテルだ。
3年前(←2002年)に計190室の客室を持つ16階建ての現代風のビルが新しく建設された。もともとはフランス租界だったという立地もあって、周辺には文化的な建築が立ち並び、雰囲気もロマンチック。眺めも良く散歩にもぴったりだ。
上海ウォーカーホテル紹介より
http://www.shwalker.com/shanghai/contents/hotel/200506/index.html -
1階ロビーには会場の案内
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演奏
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とても雰囲気のいい空間
2階へ -
お、友人だ!
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本物
ここで記念撮影している人が多かったです。 -
一番左 友人のお父さん
青島時代にはお世話になりました。
日本から来られた日本人の方々 -
17:52 会場の中へ
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手前、私の座るテーブル
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着席する青島側VIP
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17:56 前菜が運ばれてきます。
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司会の挨拶の後、
前方スクリーンに新郎新婦の幼少の時から現在に至るまでの写真、スライドショー
参加者興味津々、歓声も上がる。お〜! -
新婦とその父
新郎に娘さんが託されます。
うちの娘もいつかは・・・ -
そして、新郎新婦
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入場!
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新郎の元上司による祝辞
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両家壇上へ
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新郎の父、大きな声でお祝いの言葉
なぜ大きな声かといいますと、以前この青島のお父さんは聾唖学校の先生でした。毎日生徒達にわかりやすく話をしていたため、その時の習慣から大きな声でお話されるのでした。
私は95年から96年にかけて青島に1年いたのですが、その時誰も知り合いがおらず、食事も毎食学食で3元の食生活でした。そんな中、お父さんの家を訪問させて頂いた時には、食べきれないほどの料理を御馳走され、本当に助けてもらいました。
今回の結婚式は上海(5/05)か、青島(5/13)か当初迷ったのですが、友人が上海のほうに参加してほしいという願いもあり上海へ。
会場でお父さんと会った時はとても嬉しかったです。お父さんも懐かしそうにふたりで握手しました。 -
18:47 指輪の交換
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ケーキカット
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グラスに注いで
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見守る御両親
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新郎新婦
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幸せそう
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二人の妹さん達もお兄さんの待ちに待った結婚、どれほど嬉しかったことでしょう。
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19:00 8種類の小皿が運ばれてきました。
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この料理の名前と意味は
滬粤八小碟 = 締結良縁(良い縁が結ばれる) -
龍鳳大生翅 = 双喜臨門(二重のおめでたが訪れる)
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豉汁粉絲蒸扇貝王 = 蒸蒸日上(日のさしのぼるように勢いよくおこる)
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水晶河蝦仁 = 珠聯璧合(似合いの好い夫婦)
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南乳吊焼鶏 = 金鶏報喜(火の鳥が喜びを知らせる)
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黒椒牛柳粒 = 添丁発財(男の子が生まれ財を成す)
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19:30 衣装を新たに再入場
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いくつものキャンドルをワゴンにのせ
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その後、各テーブルにキャンドルを持ちながらまわります。
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嬉しそうな友人
そういえばこの笑顔1月に私が一時帰国した時、東京の新郎の自宅でも見たような・・・水道橋の自宅に泊めてもらったのですが、毎晩遅くまでメッセンジャーで奥様とお話し、その時の笑顔。
部屋の中には奥様の写真があちこちに。2006年12月に入籍でした。 -
19:40 壇上で
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メニューによればこの料理は
碧緑花茹絵鵝掌 = 富貴栄華(富貴で栄華)
※絵→火+会 -
上湯時蔬 = 天作之合(天意による結合。良縁)
おかず系にはこの他
清蒸桂魚 = 年年有余(毎年余裕がある)
揚州炒飯 = 金玉満堂(金や玉のような貴重なものが室に満ちている) -
最後に出されたデザート三種類
奶油布丁 クリームプリン -
奶油布丁拼紅豆糕 = 舌甘 舌甘 蜜 蜜(とても親密)
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鮮水果盤 = 前程似錦(将来が錦の如く)
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おとうさん、おかあさん おめでとうございました!
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日本の方でしたが、当日ご挨拶できず申し訳ありませんでした。
VIP席に座っていらっしゃったので推測ですが、新郎が仕事で上海にお連れした時、新婦(←旅行社のガイドさん)とともに街をまわられた方でしょうか?
新郎新婦の馴れ初めは上記状況による出会いでした。
いずれにしましても当日はお疲れ様でした。 -
20:24 衣装を変えて再々入場
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余興があり、新婦から手渡された紙テープを各自握ります。その中から新婦が一つだけ引くと・・・
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この女性のもとにブーケが・・・おめでとう!
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余興に参加した人には参加賞
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何かと見るとこの袋の中に
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素敵なアクセサリーが入っていました。
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20:37 いよいよ終了間際、新郎新婦が杯を持って各テーブルをまわり始めました。
右側男性は大連にもよく出張で来られる
人形の三浦屋
松原 健 社長
※雛人形、五月人形、鯉のぼりのメーカーさんです。
福耳を持たれた松原さんからは蘇州寒山寺で僧侶達によるお払い、開運の行を受けられたという話を聞きました。とても御利益があるそうです。
中国の若者のお世話をすることも少なくないようで、日中友好の為に尽力されている方でした。
娘さんの結婚式の司会には、大学の同期の三○アナに一声かけ、その後輩にあたる徳○アナが担当されたようです。
当日はいろいろとお話を聞かせて頂きありがとうございました。 -
新婦の親族の集まるテーブル 乾杯!
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司会者の歌等もある中
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あちこちで乾杯
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青島のおとうさんと松原さんも乾杯!!
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私の参加した上海の結婚式は参加した人を飽きさせない、また趣向を凝らし新郎新婦に注目させるアイデアいっぱいのイベントでした。
この点、延辺の結婚式とはずいぶん違ってとてもスマートな印象を受けました。
写真は友人の妹さん達が配っていた飴 -
5月5日(土)21:00過ぎに結婚式終了。
この後、 -
浦東新区にあるカルフールや
http://www.carrefour.com.cn/store/storedetail.asp?CTID={4E02C1F4-4767-408D-8629-CB3FCB248435}&ContentTypeID=10036
レストランがたくさん集まっている場所で友人と会い、
興国路 → 芳甸路(新国際博覧センター近く?)
※タクシーで45元ぐらいでした。 -
23:00頃まで楽しく歓談した後、上海駅北口のホテルへと戻りました。
タクシーで戻る時は、運転手さんに下記のように少し遠回りをされたのですが(約90元)、
浦東芳聯路 → 南浦大橋 → 徐家匯 → 上海北駅
大きなトラブルにあうこともなく無事に上海の数日間を過ごすことができました。
連休は上海へ ? 南京・河海大学の先生訪問へ続く
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