2007/04/27 - 2007/05/07
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arttnkwさん
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4月29日、昨日はずっと移動だったのでこの日はゆっくりする。
ポカラの街をぶらぶら。日本で街中に牛がいたら驚くけど、ネパールでは当たり前に大きな牛がうろうろしていて、それが全然違和感が無い。
牛、水牛、羊、ヤギ、いろんな動物がうろうろ。いろんな落し物もいっぱい。
4月30日から5日間のトレッキングに行った。
ホテルでガイド、宿、食事すべて込みのティーハウス・トレッキングを申し込む。
タクシーを猛スピードで飛ばして1時間半、出発ポイントのナヤプルに到着。そのままあっさりと歩き始める。
天気も良く、川のせせらぎや、段々畑、小さな村々をたどりながら、昼過ぎには1日目の宿、ティルケドゥンガに到着。ビールを飲みながらゆっくり昼飯を食べて、午後はのんびり過ごす。
5月1日、2日目は、いきなり600メートルの上り。でも登り始めてすぐの村で祭りのパーティーをやっていて招待される。羊の肉とネパールのどぶろく・チャンをよばれる。2杯のチャンを飲んで、機嫌よく登る。天辺の村ウレリに着くと、ちらほら雪山が顔を出す。茶店でチャイを飲んでいっぷく。昼過ぎからだんだん天気が悪くなってきて、この日の宿、ゴレパニに着く手前で土砂降りに。でも、宿に着いてシャワー浴びて、ストーブであったまってるうちに晴れてきて、目の前には雪山・サウスアンナプルナが姿を現した。
5月2日、3日目。この日は朝飯前に朝日を見にプーンヒルというピークに登る。ここが、このトレッキングの目玉。でも頂上は人でいっぱい。感動が薄れる。そうそうに引き上げて朝飯食って、スタート。8000メートル級のピークを見ながら尾根道を歩く。ネパールの国花、ラリグラス(シャクナゲ)がいっぱい咲いてて、気持ちいい。朝は晴れていても、昼近くなってまた天気が悪くなる。小雨の中、この日の宿、タダパニに到着。昼ごはんを食べてると、大きな音をたてて、霰が降ってきた。でも雨が止んで雲が切れると、また目の前に雪山、今度はマチャプチャレが現れた。
5月3日、この日も朝早く起きて、昨日見なかった朝日をゆっくり一人占め。空の色がだんだん変わって行って、のこぎり状の山々の頂からもれた光が空にすじを造る。最後は朝日に照らされた雪の斜面が真っ赤に光る。朝食後、コケ蒸した大木の林を歩く。途中、白い猿に出会う。また昼過ぎに雨。チャンを飲んで雨宿り。この日の宿はトルカ。
5月4日、朝食を食べてると、ガイドさんが僕の足を見てヒルにかまれてると言う。僕は自分の足が机の下で見えてなかったので、また冗談を言ってるのかと思っていた。でも食べ終わって足を見たら血だらけになっていてビックリ。5日目最終日、遠ざかる雪山を惜しみながらポカラに戻る。
トレッキングはとても気持ち良かった。山々もすごいけど、途中の村々の素朴な人たちとのふれあいがおもしろい。宿ではいつもガイドさんたちのたまり場になっているキッチンでしゃべっていた。向こうもキッチンに入ってくる旅行者は珍しいみたい。ビールを飲んでるとちょこちょこおつまみを出してくれた。
ガイドのバラーは、途中の村の人たちとはみんな知り合いで、みんなに紹介してくれる。デジカメで写真を撮って見せてあげると喜んでくれた。
5月5日、カトマンズにも行きたかったが、飛行機の変更が出来なくてもう1日ポカラで過ごす。ふもとは暑い。山の涼しさが恋しかった。
5月6日、この日はすごく良い天気でポカラからも山がきれいに見えた。湖畔を散歩した後、空港へ向かう。そのまま、カトマンズ、バンコクで乗り継いで日本へ帰ってきました。
カトマンズの空港で待ってるとき、おもしろい光景を見た。バンコクから飛んできた、これから乗るべき飛行機が、着陸態勢に入って滑走路に降りようとしていました。タイヤが着く寸前に、ゴーッとエンジン全開。また飛び立って行きました。着陸失敗してやり直したよう。空港の職員もみんなニヤッと笑っていました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- タイ国際航空
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