2006/04/27 - 2006/04/30
29951位(同エリア30353件中)
ten-tenさん
- ten-tenさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 2,697アクセス
- フォロワー0人
かつて留学もしていた台北への1年ぶりの上陸。今回は台湾初めての友人を連れての、「週末台湾-ビギナー編-」といった感じで観光客的な観点での行かなければならないポイントは全て網羅したコースにできたのではと思います。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
-
到着して、マズはホテルにチェックイン。今回は台北の大安駅から歩いて3分ほどの「Taipei Fullerton(復南館)」に宿泊。
金額はNTD4,000(約14,000円)という値段ですがロケーションと部屋のキレイさを考えるとかなりのお得なホテルかと思います。
個人的には夜は東区や信義と言われる地区で遊ぶことが多いので、忠孝復興付近のホテルが理想的です。 -
台北に到着して絶対に行かなければならないのが、蘿蔔絲餅(るおぼーすーびん)と呼ばれる細く切った大根が入った揚げ饅頭です。
特に写真のお店のものは絶品です。基本的には場所柄もあり地元民しかいませんが、現地人に混じって頑張って並ぶ価値はあります。そういった意味では小籠包の「鼎泰豊」が外人の行列であるのとは好対照かと思います。
外側のカリカリな皮の感じと、内側のジューシーな餡のコントラストがまさに絶妙で、しかも一個100円くらいで買えるので、絶対に試してもらいたい逸品です。
因みに場所は、タクシーの運転手に「和平東路-温州街口(大安森林公園付近)」と伝えれば(紙を見せる)おそらく連れて行ってもらえるのではと思います。向かい側にセブンイレブンがあるのでそこが目印です。 -
有名スポットですが、「永康街」の氷館もやはりお勧めです。マンゴーのカキ氷(写真はイチゴです)やっぱり美味しいんですよ。量はかなりありますが、食べる価値ありです。
ていうか、同じものを日本で注文したらいくらになるんだろうと、考えさせられるものですね。 -
夜は忠孝復興駅に移動。
台北で遊ぶならばやっぱり、東区(忠孝復興-敦化)エリアです。 -
夕食は、復興南路を南京東路方面に行った「高記 復興152」に行きました。
上海料理、今台湾で流行っているらしく林立しだしていますが、「高記」は伊達に永康街で長いことやっているだけのことはあります。
東区で新たに支店を開いたのですが、お店の雰囲気や、味、そしてアクセスのしやすさどれをとってもいい感じです。
豚の角煮(控肉)はメチャメチャ美味しかったです。
それから蟹粉豆腐という、蟹の粉と豆腐を煮込んだ料理も、なかなか日本で食べることも少ないかと思われ、何でこんなに美味しいのに日本でメジャーにならないのだろうと、言うくらいに美味しいです。
因みに住所は復興南路一段152号です。 -
光華商場付近の様子です。
かつては高速のガードしたに夥しいCD、DVD屋さんがあり、日本のドラマや映画のDVDを買い放題の凄い場所だったんですが、今は少し落ち着いてしまったようですね。
それでも、街の怪しげな雰囲気に同行した友人は大興奮でした。 -
食事のあとはバーに繰り出します。
暑い台北ではテラスの席でまったり飲むのも素敵です。
写真は、敦化路にあるバー。最近オープンしたらしく、地元のおしゃれさんでいっぱいでした。 -
写真は二日目に行った朝ごはんやさん。
台湾観光客の方は、是非ホテルの朝ごはんではなく、地元の朝ごはんやさんに挑戦してみてください。
なお、写真は宿泊したホテルの近くの「永和豆漿大王」というお店で良くガイドブックにも載っています。
ここでお勧めは鹹豆漿です。温かい豆乳にお酢と醤油、葱、小エビを加えて作る温かいスープのようなものですが、朝食にはバッチリです。
あわせてあげパンをお焼きで挟んだ燒餅油條を頼めばバッチリローカルな朝ごはんです。 -
観光客であるからには、「故宮博物院」には行かなければなりません。
という訳で、故宮博物院へ。象牙細工や、豚の角煮等、「どうやって作ったんだろう」や「何を思ってこれを作ったんだろう」という観点で展示物をみると楽しめる場所です。 -
故宮後のランチは有名な「圓山大飯店」にある「金龍廳餐廳」で飲茶を食べました。
値段もリーズナブルで尚且つ絶景。そして洗練された味を楽しめます。
香港の飲茶も悪くないですが、台湾の味付けのほうが日本人の好みに合うのではと思います。
なお、写真のマンゴープリンは事前にネットで絶賛されていたので注文しましたが、時期的な問題か、がっぱりな味でした。 -
昼食後は「圓山大飯店」からほど近い「忠烈祠」へ。
ここは戦没者を祀る場所ですが、観光客的には毎時毎に行われる衛兵交代が目的になるかと思われます。
それにしても、この衛兵の方々実は徴兵で呼ばれた人の中から「指名」されてしまった人なのだそうです。もちろん仕事中は鼻の頭が痒くても掻いてもいけないしとかなりつらい仕事だそうです。 -
衛兵交代を見たあとは、北にある淡水まで足を伸ばしました。
ちょうど週末ということもあり、お祭りのようなにぎやかさでした。道すがら屋台で、グァバを買ったり、大学芋を買ったりと食いまくりな散歩です。 -
お祭り的な街なので、こんなのもあります。
-
食べてばかりですが…、淡水をフラフラした後は一路台北市南部の公館へ。
かつて自分も留学していた台湾随一のエリート大学「国立台湾大学」のお膝元の街です。
かつての東南アジアの華僑の人も多くタイ料理やベトナム料理も充実している地区です。因みにこの日はベトナム料理に行きました。 -
お腹いっぱい食べ、脂物もかなり摂取したので洗い流すために茶芸館でお茶をすることに。
個人的には金萱茶というミルクのような香りがするお茶がお勧めです。
なお、写真は「徳也茶喫」という、シェラトンの真裏にある茶芸館です。因みに夜は12時まで営業してます。 -
お茶の後は…何となくお酒も飲みたくなったので、ホテル近くに移動。昔から大好きな「FiFi」に行きました。
ここはお客さんが取りあえずみんなおしゃれです。結構芸能人も来てます。
台北で少しおしゃれに飲むならばここはお勧めです。
因みに場所は忠孝復興駅近くで、ハワードプラザホテルの近くになります。因みに住所は台北市仁愛路四段15號の三階です。
因みに二階には同系列の上海料理店もあり、ここもまた少し現代的な解釈を入れた上海料理を楽しめます。 -
そんな訳でFiFiで二日目を締め、三日目の朝は近所のサンドイッチ屋さんで朝食。
実は店のおばちゃんとは知り合いで、軽くトーク。
台湾での朝ごはんならば蛋餅もお勧めです。色々な朝ごはんやさんにあるはずなので、是非試してもらいたいですね。 -
中世記念堂。台北観光ならば、やはりここも行くべきでしょう。
スケール感に圧倒されます。
そして、ここも毎時毎に衛兵交代をやってます。 -
龍山寺付近の三水街の伝統市場です。
ここは、古きよき姿を残してます。雰囲気的には「ストリートファイター?」のチュンリーのステージみたいな感じです。
豚の頭や、鶏のリアルな姿等日本ではなかなか見られないものを沢山みれます。 -
台湾といえば占いが盛んな場所です、ということで行天宮へ。ここの地下道には占い横丁があります。
ということで、占ってもらっちゃいました。因みに、四柱推命、手相、人相、米占いの四種類で900元でした。
日本語できる人も結構いるので、気軽に占えます。 -
占い後は新北投までMRTで足を伸ばしました。
写真は地獄谷です。まさか台湾でこれを見るとはって感じですが、実は台湾、温泉天国なんですよね。
硫黄の匂いが立ち込めていました。 -
新北投の目的は「亜太温泉生活館」に行くことでした。
ここは日帰り温泉なのですが、内部の様子は日本式。しかも台湾人はイマイチ人前で脱ぐことに抵抗感があるらしく、日本の家族風呂のようなお風呂を好むらしく、「大衆式」と呼ばれていた大浴場はほぼ貸しきり状態でした。
台北の市街地からMRTでわずか30分で、小旅行気分を味わえるのも台北の魅力です。 -
夕食は台北101のIR Chinaで四川料理。写真を撮り忘れましたが、ここも美味です。おこげ料理は是非食べたいところですね。
そして食後は「通化街夜市」へ。目的は写真の仙草奶球冰というデザートです。
これは通化街の「愛玉之夢逰仙草」というお店の名物ですが、甘さ控えめ全て天然素材の美人になれるデザートです。
因みに住所は台北市通化街56号です。 -
夜は…毎晩ラウンジバーです。
この日はシャングリラの裏にある「人間」というバーに行ってきました。
かなり昔からあるお店ですが、相変わらず、素敵な雰囲気でした。 -
そして最終日。
心残りは科技大楼駅の近くの肉まん屋さん。ここの肉まんは世界一です。
小籠包的な一口噛むと溢れる肉汁を堪能できる肉まんです。
なお、お店は、復興南路を台湾大学方面に向かって右手にあります。
食後は、軽く散歩して、忠孝敦化の交差点にある金星飲茶に行き、最後に飲茶をして日本へ帰りました。
それにしても、今回もメチャクチャ食べました。やはり台湾の魅力は食にあるんじゃないかと思います。
もちろん途中で、マッサージや占い、観光もしましたが、なんと言っても日本人の口にも合いやすい中華料理ではないかと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25