2006/03/18 - 2006/03/23
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にこちゃんさん
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初めてのイタリア。今回はJAL特典航空券が2割少ないマイレージで申し込めるお得な時に予約。ミラノ→ベネツィア→フィレンツェ→ローマと回るべく予約したのですが、帰国日を一日早めざるをえなくなり、するとローマ便がとれず、またミラノから帰国になりました。でも結果的にそれで良かった、ローマは次回南イタリア周りの旅を計画し、ゆっくり行こう!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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ミラノ、マリペンサ空港着陸が近づくと、雪をかぶったアルプスの山並みが、それはきれいに見えました。
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今回4泊6日の旅は毎日移動でホテルも4ヶ所予約。せっかくのイタリアなので、ホテルめぐりをしようと、いろんなサイトから素敵なホテルがお得料金で予約できるところを探しまわり、手配しました。
初日のミラノは、エクセルシオール・ガリアです。ミラノ駅を出て右側すぐにあり便利。イタリアらしいクラシックな外観の立派なホテル。部屋はとっても広い。入ってすぐの戸の向こうは広いバスルーム。右側に寝室。 -
バスルームの中はとても広く、シンクも二つ。
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アメニティグッズもおしゃれに充実してる。
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寝室はアンティークな家具(デスク、キャビネット・・)がおしゃれ。
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部屋のキャビネットの上にはかごにこんなにたくさんのスナックがあって楽しい。
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三都市の三角ルートの移動は鉄道で。駅で切符を買うのもだんだん慣れていった。ミラノ・ベネツィア間はケチってインターシティ(IC)に乗ったが、指定席に行ってみるとおばあさんを含む家族が座っていた。席を確認し、ここ指定席で買ったのですが、と言うと、困っちゃうなあ・・て顔で移動してくれた。おまけに列車は出発が30分も遅れた。
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ベネツィアのホテルはホテル・プリンチペ。サンタルチア駅を出て、左のメインロードを行くとすぐにあります。荷物を置いてすぐ行動できるので便利。部屋は小さめだけど、バスルームもかわいい。翌朝、朝食を食べに行くと日本人がたくさんいた。
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ベネツィアの街の美しさには、ため息が出るほど。
わたしはこれまで、小さな水路にゴンドラが行くイメージしかなかったのですが、この大運河と回りに立ち並ぶ建物、足となるバポレット、ベネツィア住民の生活必需品を運ぶ舟・・いつまでも見飽きることのない美しさです。 -
サンマルコ広場の有翼の獅子像。鳩が乗ってます。サンマルコ広場は大勢の観光客でにぎわっています。ここで、ニコニコ顔の一見素敵な男性二人連れが、“英語は話せますか〜?この人有名なアメリカの俳優なんだけど知ってますか〜?”と一方がもう一人のことを言うのです。でも見たことないので“いえ〜知らないです・・お会い出来てよござんした”と立ち去りましたが、ずっとここでそうやっていろんな人に話しかけていました。何だったのかなァ。
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リアルト橋たもとの屋台の果物屋さん
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ベネツィアの街なか、お菓子屋さん
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ベネツィアからフィレンツェは、ユーロスターで。
指定した座席に二人で座っていると、メストレ駅でアジア人女性が乗ってきて、そこ私の席だが・・と言う。今度はどうやら私たちが窓側と通路側をまちがえていたみたい。でも、いいよ、いいよと通路側に座ってくれた。聞くと、彼女は自分は“シーニーズだ”と言う。・・?と思ったが、すぐチャイニーズと言ったのだと分かった。イタリア語もペラペラの彼女はたくましくてかっこよかった。
フィレンツェのホテルはホテルモナリザ。サンタ・マリア・ノベッラ中央駅からタクシーで。細い石畳の路地の、周りに塀が要塞のように立ち並ぶ門前で降ろされた。ここ・・?と思い中へ入ると、中は明るく広〜い。部屋は中庭を通り越えて行く向こう側。この手提げバックはプレゼントしてくれた。 -
部屋は重厚でクラシックで天井が高い。うちにほしいようなアンティークの家具がいっぱい。バスルームは新しくきれいだった。
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朝食室はまたまた素敵。生ハム、チーズ、フルーツ、ブッフェ式でおいしかった。
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ホテルから歩いてウッフィッツィ美術館に行くとうわさどおりすごい人。私たちは日本でネットで入場券を購入していたので、まず入り口と反対側の建物の、券購入済みの人用の受付へ行き、券をもらい、反対側の入場口へ。並ばず入れました。入ってすぐ持ち物検査があります。上着も脱がなければなりません。
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フィレンツエからユーロスターでミラノへ。今度は初日のホテルと反対側の、駅を出て左側にあるホテル、ミケランジェロです。近代的なホテルでビジネスマンの利用も多いようです。フロントには日本人女性がいらっしゃり、とても親切な方できさくにおしゃべりして下さりほっとできました。部屋も近代的で機能的でとてもきれい。イタリアのホテルでは暖房、ウォッシュレットトイレはありませんが、どこでも隣に洗う用の便器が並んでいます。ミケランジェロホテルの朝食は暖かいもの、パン、サラダ、フルーツ、デザート・・それは盛りだくさんでした。一番充実していた。
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「最後の晩餐」を観るため、サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会へ。地図をよく見てきていても地下鉄から地上へ出るとどっちへ行けば良いのか迷います。二人くらいに聞き、向かっていると自転車に乗ったおじいちゃんがにこにこと“日本人ですかー”と話しかけてきました。テレビ局関係の仕事してて長野オリンピックのとき日本に行ったこともある、ととても上手な日本語でいっぱいおしゃべりしてくれました。大変な親日家です。出かける途中だったのに自転車降りてしっかり案内してくれ、どうもありがとうございました!「最後の晩餐」の入場券も日本で予約しておいたので時間通りにすぐ入れました。確か15分単位で決まった人数での入場なので、突然行くと何時間も待たないといけないこともあるようです。時間指定してると、迷って遅れそうなとき焦りますが・・。
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ドウオーモの荘厳なゴシック建物と尖塔の先の彫像には言葉がなくなります。行った時は正面は工事中で囲いをしていましたが、エレベーターに乗って屋上へ。高所恐怖症の私でも怖くはなかった。
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ミラノマリペンサ空港から帰国。トリノでのパラリンピィックの選手の皆さんと一緒の飛行機だった。皆さんお疲れ様でした。帰国してみると日本は、何だかすごいフィーバー、盛り上がっている。野球の日本チームが優勝したとのことで日本中がひとつになって熱く燃えたそうで、居なかったのがちょっと残念。
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