雲南省旅行記(ブログ) 一覧に戻る
元陽って、どこ?<br /><br />中国の雲南地方の奥の奥、<br />チョー辺鄙なところにあります。<br />成田空港でしたら昆明まで、約5時間。<br />さらに昆明から車に乗り換えです。<br />所要時間は、約7時間。<br />ベトナムの首都ハノイに近い、そんなところです。<br /><br />元陽の面積は約2,200k?。<br />沖縄県とほぼ同じで、けっこう広いようです。<br />平均気温は16.5℃、だそうです。<br />ところによっては平坦地もありますが、<br />ほとんど険しい山々が重なり合って、<br />集落も棚田も裾野から中腹まで東西南北に散らばっています。<br />高度差・方角によって、集落内の生活環境が大きく違うようです。<br /><br />中国政府から確認されたのは1980年代だそうです。<br />いかに周囲に閉ざされた、秘境中の秘境だということが伺えます。<br /><br />では、<br />昆明から中国の庶民の足、バスで行くことにしましょう。<br />でも、バスは正直言ってかなり草臥れています。<br />通路も網棚も乗客の手荷物で・・・<br />ラオスのローカルバスに匹敵します。<br />料金は73元、日本円で1千円ちょいですから、<br />そう文句も言えませんけど。<br /><br />バスは大都市昆明市内をしばらく走ると、<br />小奇麗な高速自動車道に入ります。<br />すこぶる快適です。<br />中国のどこでもある景色を眺めながら、およそ約3時間。<br />建水市に入ります。<br />建水は昆明と元陽のほぼ中間に位置していますが、<br />この街はなんとなく南国の風情があります。<br />建水の紹介は次回ということで、<br /><br />バスはさらに南へ、<br />道路事情が随分変わってきます。<br />山間の曲がりくねった狭い道を、エネルギッシュに登り続けます。<br />対向車とすれ違うときなどは、<br />土煙があたり一面にもうもうと立ち込めます。<br />ここら辺は標高2千?級の連山。<br />景色は深い緑の森林に包まれ、<br />小さな集落がところどころに点在しています。<br />集落は藁葺きの家も見かけます。<br />椰子やバナナ、パイナップルが栽培されていますから、<br />中国のイメージとは大きくかけ離れています。<br />ラオスとかベトナムの特有な、東南アジア風情そのものです。<br />建水から3時間半、少し開けた街元陽の南沙(新元陽)に到着します。<br />乗客の大半は、大量の手荷物とともにここで降ります。<br />地元民でしょう。<br /><br />でも、ここら辺ではまだ棚田は見られません。<br />さらに急勾配の曲がりくねった山間を進みます。<br />しばらくすると崖下に広がる緑の景色は素晴らしく、<br />時折小規模な棚田群が見えてきます。<br />道路を挟んで勾配のある小さな町、元陽新街の町並みが、<br />バスの終点です。<br />ここってターミナル?<br />小さな広場では草臥れたミニバス数台とか、<br />小汚い犬たちが向かえてくれます。<br />民族衣装を身にまとった女性の姿も見かけます。<br />

元陽の少数民族と街並み

35いいね!

2007/03/28 - 2007/03/30

62位(同エリア1019件中)

18

36

がまだす@熊本

がまだす@熊本さん

元陽って、どこ?

中国の雲南地方の奥の奥、
チョー辺鄙なところにあります。
成田空港でしたら昆明まで、約5時間。
さらに昆明から車に乗り換えです。
所要時間は、約7時間。
ベトナムの首都ハノイに近い、そんなところです。

元陽の面積は約2,200k?。
沖縄県とほぼ同じで、けっこう広いようです。
平均気温は16.5℃、だそうです。
ところによっては平坦地もありますが、
ほとんど険しい山々が重なり合って、
集落も棚田も裾野から中腹まで東西南北に散らばっています。
高度差・方角によって、集落内の生活環境が大きく違うようです。

中国政府から確認されたのは1980年代だそうです。
いかに周囲に閉ざされた、秘境中の秘境だということが伺えます。

では、
昆明から中国の庶民の足、バスで行くことにしましょう。
でも、バスは正直言ってかなり草臥れています。
通路も網棚も乗客の手荷物で・・・
ラオスのローカルバスに匹敵します。
料金は73元、日本円で1千円ちょいですから、
そう文句も言えませんけど。

バスは大都市昆明市内をしばらく走ると、
小奇麗な高速自動車道に入ります。
すこぶる快適です。
中国のどこでもある景色を眺めながら、およそ約3時間。
建水市に入ります。
建水は昆明と元陽のほぼ中間に位置していますが、
この街はなんとなく南国の風情があります。
建水の紹介は次回ということで、

バスはさらに南へ、
道路事情が随分変わってきます。
山間の曲がりくねった狭い道を、エネルギッシュに登り続けます。
対向車とすれ違うときなどは、
土煙があたり一面にもうもうと立ち込めます。
ここら辺は標高2千?級の連山。
景色は深い緑の森林に包まれ、
小さな集落がところどころに点在しています。
集落は藁葺きの家も見かけます。
椰子やバナナ、パイナップルが栽培されていますから、
中国のイメージとは大きくかけ離れています。
ラオスとかベトナムの特有な、東南アジア風情そのものです。
建水から3時間半、少し開けた街元陽の南沙(新元陽)に到着します。
乗客の大半は、大量の手荷物とともにここで降ります。
地元民でしょう。

でも、ここら辺ではまだ棚田は見られません。
さらに急勾配の曲がりくねった山間を進みます。
しばらくすると崖下に広がる緑の景色は素晴らしく、
時折小規模な棚田群が見えてきます。
道路を挟んで勾配のある小さな町、元陽新街の町並みが、
バスの終点です。
ここってターミナル?
小さな広場では草臥れたミニバス数台とか、
小汚い犬たちが向かえてくれます。
民族衣装を身にまとった女性の姿も見かけます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩
  • 新街バスターミナル前のホテル。<br />シングル270元を90元に。<br /><br />韓国系アメリカ人の青年らは凄いです。<br />大声のイングリッシュで、<br />「姐ちゃん、この料金50元にしてや!」<br />「それはなんでも・・150元までは・・・」<br />「お願い、オフシーズンやろ」<br />フロント女性は唖然としています。<br />交渉を始めてから約15分、90元で成立です。<br />韓国系アメリカ青年の粘り勝ち。<br /><br />部屋は広くてシャワーもトイレも清潔、<br />料金表に見合っています。四星級です。<br />

    新街バスターミナル前のホテル。
    シングル270元を90元に。

    韓国系アメリカ人の青年らは凄いです。
    大声のイングリッシュで、
    「姐ちゃん、この料金50元にしてや!」
    「それはなんでも・・150元までは・・・」
    「お願い、オフシーズンやろ」
    フロント女性は唖然としています。
    交渉を始めてから約15分、90元で成立です。
    韓国系アメリカ青年の粘り勝ち。

    部屋は広くてシャワーもトイレも清潔、
    料金表に見合っています。四星級です。

  • 観光客相手のレストラン。<br /><br />中国観光ツアーでは、およそレストランの味ペケですが、<br />ここだけはお勧めです。<br />民族博物館の近くにあります。<br />

    観光客相手のレストラン。

    中国観光ツアーでは、およそレストランの味ペケですが、
    ここだけはお勧めです。
    民族博物館の近くにあります。

  • スープも唐揚げも雲南独特の味付けではなくて、<br />どちらかと言えば広州の味に似ています。<br />

    スープも唐揚げも雲南独特の味付けではなくて、
    どちらかと言えば広州の味に似ています。

  • 鶏の頭も手足もそのまんまの鶏がらスープ。<br /><br />色も具財もチョーグロテスクです。<br />ところが、これまた絶品。<br />元陽にお越しの際は・・・お勧めします。<br />

    鶏の頭も手足もそのまんまの鶏がらスープ。

    色も具財もチョーグロテスクです。
    ところが、これまた絶品。
    元陽にお越しの際は・・・お勧めします。

  • 全福庄付近で見かけた市場。<br /> <br />服装からして、おそらくハニ族の集落だと思います。<br />採れたての新鮮な野菜とか卵、地鶏が商品です。<br />

    全福庄付近で見かけた市場。
     
    服装からして、おそらくハニ族の集落だと思います。
    採れたての新鮮な野菜とか卵、地鶏が商品です。

  • 市場で見かけた売り子さん。<br />ほとんど女性です。<br />近くからカメラを向けると嫌われそうで、<br />少し離れたところから。

    市場で見かけた売り子さん。
    ほとんど女性です。
    近くからカメラを向けると嫌われそうで、
    少し離れたところから。

  • 地べたに並べられた野菜とお客。<br /><br />集落の多くは農業で生計を立てています。<br />さて、市場で見かけた商品はといえば野菜や穀物、鶏・卵類です。<br />な〜ぜ?<br />トリビアです。<br /><br /><br />

    地べたに並べられた野菜とお客。

    集落の多くは農業で生計を立てています。
    さて、市場で見かけた商品はといえば野菜や穀物、鶏・卵類です。
    な〜ぜ?
    トリビアです。


  • 素敵な笑顔は、ハニ族のおばあちゃん。<br />民族衣装の着こなしも年季が入っています。

    素敵な笑顔は、ハニ族のおばあちゃん。
    民族衣装の着こなしも年季が入っています。

  • おばあちゃんをもう一枚。<br />商い品は、ゆで卵です。<br />

    おばあちゃんをもう一枚。
    商い品は、ゆで卵です。

  • 背におんぶされたハニ族の幼児。

    背におんぶされたハニ族の幼児。

  • もう一枚。<br />手に持っているのはリンゴ。<br />

    もう一枚。
    手に持っているのはリンゴ。

  • 石崖村。<br /><br />崖にへばりついた家並みの集落では、イ族とチワン族が暮らしています。<br />彼らの暮らしは、文化も風習も民族衣装も家並みも少し違います。<br />

    石崖村。

    崖にへばりついた家並みの集落では、イ族とチワン族が暮らしています。
    彼らの暮らしは、文化も風習も民族衣装も家並みも少し違います。

  • 小数民族を一目で区別できるのは、民族衣装です。<br />集落の上部はチワン族、下部ではイ族が暮らしているようです。<br />

    小数民族を一目で区別できるのは、民族衣装です。
    集落の上部はチワン族、下部ではイ族が暮らしているようです。

  • 集落では大型犬をよく見かけます。

    集落では大型犬をよく見かけます。

  • 黒豚も。<br />雲南地方の豚は良質だとか。<br />のんびりと寝ている場合では・・・<br />そろそろかもだよ。

    黒豚も。
    雲南地方の豚は良質だとか。
    のんびりと寝ている場合では・・・
    そろそろかもだよ。

  • 土手に咲いていた花。<br />名前は、知りません。<br />

    土手に咲いていた花。
    名前は、知りません。

  • 洗濯中の男の子。<br /><br />コンクリートの堰に「猛品」という文字が記されています。<br />棚田3大名所の猛品に近い村でしょう。

    洗濯中の男の子。

    コンクリートの堰に「猛品」という文字が記されています。
    棚田3大名所の猛品に近い村でしょう。

  • イ族の家造りは、屋根が特徴です。<br />土掌房といいますが、コンクリートの平らな屋根上では、農作物を干すことを目的としていますが、<br />子どもたちの遊び場でもあるようです。<br />

    イ族の家造りは、屋根が特徴です。
    土掌房といいますが、コンクリートの平らな屋根上では、農作物を干すことを目的としていますが、
    子どもたちの遊び場でもあるようです。

  • 土掌房で宿題?もしています。

    土掌房で宿題?もしています。

  • カメラを向けると、<br />こんな笑顔のポーズ取ってくれます。<br />

    カメラを向けると、
    こんな笑顔のポーズ取ってくれます。

  • ここでもそうです。

    ここでもそうです。

  • 村を少し下ると、<br />こんな風景があります。

    村を少し下ると、
    こんな風景があります。

  • 民族村周辺では、<br />観光客目当てにこんなものまで売っています。<br />

    民族村周辺では、
    観光客目当てにこんなものまで売っています。

  • レストランではマージャンに興じています。<br /><br />手前のアンタ、チョン罰賦だよ!<br />よ〜く見てごらん、小牌やろ。

    レストランではマージャンに興じています。

    手前のアンタ、チョン罰賦だよ!
    よ〜く見てごらん、小牌やろ。

  • 集落の道路では、<br />観光客・カメラマンが利用するミニバス、タクシーのほか、こんなトラックもよく見かけます。<br /><br />正直言って、排気ガスが臭いです。<br />

    集落の道路では、
    観光客・カメラマンが利用するミニバス、タクシーのほか、こんなトラックもよく見かけます。

    正直言って、排気ガスが臭いです。

  • 猛品の撮影区で商い中のハニ族女性。<br /><br />「おっちゃん、ベストポジションまで案内するよ」<br />子どもたちからもよく声かけられます。<br />かなり商売熱心ですが、根は純真です。<br />集落の生活・風習、将来の夢など聞いてみると、<br />商売そっちのけで、陽が沈むまで傍から離れません。<br />

    猛品の撮影区で商い中のハニ族女性。

    「おっちゃん、ベストポジションまで案内するよ」
    子どもたちからもよく声かけられます。
    かなり商売熱心ですが、根は純真です。
    集落の生活・風習、将来の夢など聞いてみると、
    商売そっちのけで、陽が沈むまで傍から離れません。

  • この子も、

    この子も、

  • この子らもそうです。<br /><br />根負けした中国人カメラマンが、踊りを要求すると、こんな笑顔で演じてくれます。<br />足を踏み外すと断崖絶壁です。<br />

    この子らもそうです。

    根負けした中国人カメラマンが、踊りを要求すると、こんな笑顔で演じてくれます。
    足を踏み外すと断崖絶壁です。

  • AM6:30<br />新街バスターミナル周辺。<br />周辺は薄暗いのですが、活気があります。<br />

    AM6:30
    新街バスターミナル周辺。
    周辺は薄暗いのですが、活気があります。

  • 崖にへばりついた新街の家並み。<br />早朝からガスがかかっています。<br />今日も撮影日ではないようです。<br /><br />

    崖にへばりついた新街の家並み。
    早朝からガスがかかっています。
    今日も撮影日ではないようです。

  • 元陽招待所前の広場では、おばちゃんたちがラジカセ前に健康体操前のストレッチをしています。<br />中国のどこでも見かける風景、<br />彼女らは小数民族ではありません。<br />おそらく漢民族でしょう。

    元陽招待所前の広場では、おばちゃんたちがラジカセ前に健康体操前のストレッチをしています。
    中国のどこでも見かける風景、
    彼女らは小数民族ではありません。
    おそらく漢民族でしょう。

  • 広場近くの道路は、こんなかんじです。<br />生活観があふれています。<br />

    広場近くの道路は、こんなかんじです。
    生活観があふれています。

  • 元陽バスステーションです。<br /><br />新街は山の中腹に位置していますから、<br />平坦な土地に恵まれていません。<br />バスステーションとは聞こえがいいのですが、<br />正直言ってバス停のようなもの。<br />狭いです。

    元陽バスステーションです。

    新街は山の中腹に位置していますから、
    平坦な土地に恵まれていません。
    バスステーションとは聞こえがいいのですが、
    正直言ってバス停のようなもの。
    狭いです。

  • ベニヤ板に記された時刻表です。<br />文字がかすれています。<br />この後元水を目指しますが、表記はどこを見てもなし。<br /><br />まあ、こんなんも好い所かな?<br />世界遺産に指定されなくて、なおグッド。<br />中国お家芸の、へんれこな商業化されなくて・・・

    ベニヤ板に記された時刻表です。
    文字がかすれています。
    この後元水を目指しますが、表記はどこを見てもなし。

    まあ、こんなんも好い所かな?
    世界遺産に指定されなくて、なおグッド。
    中国お家芸の、へんれこな商業化されなくて・・・

  • バスの車窓から見えてきた棚田。<br />しばらく見えてくる風景です。<br />昆明から元陽までは進行方向の左側を、<br />お帰りの折は右側の座席をお勧めします。<br /><br />料金は、もちろん同じですから・・・<br />

    バスの車窓から見えてきた棚田。
    しばらく見えてくる風景です。
    昆明から元陽までは進行方向の左側を、
    お帰りの折は右側の座席をお勧めします。

    料金は、もちろん同じですから・・・

この旅行記のタグ

35いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (18)

開く

閉じる

  • arfaさん 2008/08/23 18:21:15
    がまさん、お久です、
    建水、元陽に2回目の投票ができちゃいましたよ?
    何か変わったのか知らん、確かすぐに投票していたはずなのに。

    ところでもうこの元陽は4回くらい拝見させてもらっていますが素晴しいの一言ですね。特に傣族のゆで卵売りの少女は最高です。媚びたところもなく誇り高いあの表情が大好きです。
    ゆで卵だけでなく包頭や麺でも売ればいいのにここの人たちって商売っ気がなのですよね。

    もしも再訪される際は一言お声かけてくださいな。スケジュールが合えば私も行って見たいです。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2008/08/26 16:32:30
    RE: がまさん、お久です、
    arfaしゃん、まいど!
    返事が遅れて申し訳ありません、しばらく出掛けておりました。

    > 建水、元陽に2回目の投票ができちゃいましたよ?

    サンキューです♪
    4トラ機能は時間が経つとマヒするのかなぁ〜
    まっ、どうって関係ありませんけど(爆

    元陽の旅行記を何度も読んで頂いて、しごく恐縮。
    たまご売りの少女の写真ですね、僕も気に入っている一枚です。
    何となくシャッターを切ったもので、連写モードにしておけばもっと表情良いのが撮れていたかもしれません。
    ただ、背景の『擬木』が残念です。

    > もしも再訪される際は一言お声かけてくださいな。スケジュールが合えば私も行って見たいです。

    何度行っても魅力尽きない雲南です。
    是非そうしましょう、arfaしゃんとでしたら楽しい旅になりそです。

    次回の予定ははいつになるか分かりませんが、ただし元陽のベストシーズンは11月と2〜3月の3か月だと聞いております。
    折角ですから1週間くらいの旅スケジュールが必要かな。
    この時期リーマンのarfaしゃんに長期休暇が取れればいいのですけど・・・・


    arfa

    arfaさん からの返信 2008/09/16 23:32:12
    RE: がまさん、お久です。
    実は西アフリカが来年に延期になっちゃったんですよ。
    中国プランは11月22日〜、12月14日〜の時期で9連休にするつもりなのです。
    元陽、建水は寒いでしょうかね。雲南省、西安からの麦積山石窟も寒そうだし。
    バングラってプランもあります。南インドは来年って約束しちゃったし。
    マラッカからフェリーでドゥマイへわたりアチェ州というプランもあります。

    実は寒いのはいけるんだけど寒い時期の旅は苦手なんです、うん苦手。荷物が増えるからと水シャワーに耐えられないってことなんだけどね。
  • kokonoさん 2007/06/01 18:16:16
    世界遺産に指定されなくて、なおグッド
    がまだす@熊本さん 、こんにちは

    ほんじつは、元陽って、どこ? へお邪魔しました 
    到着までの 詳細な説明で ダイブ判りかけましたよ 
    元陽の面積は 沖縄県とほぼ同じ
    平均気温は16.5℃ 周囲に閉ざされた、秘境中の秘境、 ローカルバスは動いている !!
    到着地では 民族衣装を身にまとった女性と小汚い犬たちが迎えてくれる

    で 驚いたのは 大阪オバンより 凄腕の韓国系アメリカ青年が居るとは・・
    値切りの幅が 半端じゃない !!  これって 常識なんですかぁー

    流石に がまだすさん 街の庶民風景が鮮明に・・ 子供達や家屋の佇まいで表現
    それにしても おばちゃんたち 元気で商売していますね !!

    レストランでマージャン オマケに小牌 ??
    中国牌は 日本製とは比べにならないほど 大きいんですよね それを小牌するとは

    いやいや、がまだすさん 見落としているんですよ 
    あの大きな中国牌を隠し持っているんですよ、きっと 左手の内に 得意技として 

    ・新街バスターミナル周辺 活気があります
    これにも 驚きました 新しい車が目白押しですね 輸入車 ??
    トヨタ・ニッサン車 では ないようですね 経済成長上昇中ですかぁ〜

    〆の言葉
    ・まあ、こんなんも好い所かな? 世界遺産に指定されなくて、なおグッド

    なぁーんか 幼少の頃に見かけたことのある・・木炭バスが走っていた頃に・・ 
    たしか、昭和17年頃かなぁー もっと後だったかなぁー
    ガソリン不足で 木炭バスや薪タンバス 出発の際は人力でバスの後押しをして走る奴
    バスの時刻表が・・定時に走った ためしなし

    元陽の新しい風情を楽しみました つぎは古都の町 京都、モトイ 建水へ移動します。

    kokono 

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2007/06/04 17:18:52
    RE: 世界遺産に指定されなくて、なおグッド
    kokonoさん、元陽旅行記にメッセージをありがとうございます。 

    元陽新街ですけど、山の中腹にへばりついたようなとても狭い町です。
    元陽招待所広場以外は、バスターミナルでさえテニスコート2面も取れないほどのスペースしかありませんし、町全体のレイアウトは殆ど坂道に面しております。
    狭い町所以に、人々で活気があるのでしょうか。
    バスは韓国製ですが、ミニバスもタクシーも中国製です。
    かなりなボロ車です。
    ベトナム、ラオスでは走行中のエンストは日常茶飯事ですが、中国では不思議なくらい何のトラブルもありませんでした。

    建水の後の旅行記をアップしておりませんが、昆明・大理・麗江につきましては3年前に紹介しておりましており現在止めにしております。
    気分さえ乗ればアップするつもりですが・・・


  • kyokosa-nさん 2007/05/26 22:16:04
    生活感が溢れていますね。
    お久しぶりです。今は日本ですか?
    それとも、ヒマラヤに向かって旅の途中?

    「元陽の少数民族と街並み」
    いい写真が沢山ですねー。
    ワクワクするような少数民族の生活が
    伝わってきます。
    子供の表情が明るいですね。瞳が輝いていたりして。
    辛そうな顔をしていないのがいいです。

    裏通りの生活が溢れた雰囲気が何ともいわれなくて。
    声が聞こえたり、においも飛んできそう。

    そんな画像を楽しみにしています。
    (T_T)/~~~より

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2007/05/30 17:23:23
    中国の格差社会は、想像以上に深刻みたいでした。
    kyokosa-nさん、メッセージの返事が遅くなりました。
    ごめんなさい。
    今ヒマラヤではなくて・・・
    お恥ずかしながら日本で生きております。

    元陽の少数民族の集落ですけど、kyokosa-nさんのお撮りになっているネパールの集落写真と似ていると思いませんか?
    屈託のない表情の子どもたちも、なんだか似ていそうな気がしますし、中国でも指折りの貧困集落だからそうなのでしょうか。
    物豊かな裕福過ぎる沿岸部と、内陸部の貧困に喘ぐ集落との所得格差をまざまざと見せ付けられた旅でした。
    どちらの方が豊かな気分で毎日生きているか、と言えば後者ではなかろうかとつくずく考え込みましたけど。

    来月下旬から再び雲南からシャングリラ地方を目指します。
    どのような展開になるか楽しみにしております。


  • mom_momさん 2007/05/26 19:29:39
    ブラボー!!
    お久しぶりですぅ、がまだす@熊本さん

    ザザッーと雲南省の旅行記を全て拝見しました。

    今回も良い出来ですね〜

    特に人の表情が凄く良いです。
    何だか、胸にぐっとくるものがありますね。

    きっと、色んな人に出会って、人の優しに沢山触れるんでしょうね。

    あー、私もこんな旅をしてみたい...

    続きの旅行記を待っています。

    頑張ってくださいね。

    mom_mom

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2007/05/28 15:33:42
    RE: ブラボー!!
    mom_momちゃん、ことらこそご無沙汰しております。
    雲南地方は2度目で感動は然程ありませんでしたが、
    小数民族の方と話すとなぜかホッとします。
    もっとも手書きでの会話ですけど・・・
    民族衣装をまとったお年寄り・子どもたちの姿は絵になります。

    >あー、私もこんな旅をしてみたい...

    mom_momちゃんのは無理だってば、「こんなのmom_momはイヤだ!」請け合いです(爆)。
    雲南の庶民レストランの食事は不味いし不潔ですから。
    で、雲南のどこかでラーメン屋でもやろうかな?
    そうそう雪山の裾野に近いロケーションの良いグレードの高いゴルフ場も、ペンションも幾つかありましたよ。
    ここらの食事は美味いかもですね。でも、おいらには敷居が高すぎて・・・





  • gamiさん 2007/05/26 13:18:25
    ドーモ・・(^_^)”
    がまだす@熊本・・サン!!
    どーも・・デス。

    石崖村。
    行ってみたいです。路地や素家群(スラム)の風景が理屈なく
    スキなので、この石崖村もイイ風情を醸しだしています。

    ですが、結構大変な「多・美・・」のようですね!?
  • sunnyさん 2007/05/26 09:09:29
    今にも話しかけてくれそう!
    がまだすさん、こんにちは〜

    棚田から一気に読ませていただきました。

    私は人物の写真が特に好きです。
    今にも話しかけてくれそうな人々、どれも臨場感ある旅行記ですね。

    次のたびはそろそろ始まるのでしょうか?
    私は同じアジアでも、秋に中央アジアのほうに出かける予定です。

    sunny

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2007/05/28 10:34:24
    RE: 今にも話しかけてくれそう!
    sunny321さん、おはようございます。
    どうも最近マンネリ化気味で、
    旅行記をアップするのが億劫となっています。
    プノンペンの「バイタク野郎」みたいなわくわくするような、
    感動が沸いてこないのです。
    今回のトラアスロン大会だけはどうしたものか、
    久しぶりに感動を頂いており一気にアップしました。
    旅行記ではありませんけど・・・
    コメントは手抜きのままですので、後ほど修正します。

    >私は同じアジアでも、秋に中央アジアのほうに出かける予定です。

    おっ!中央アジア?
    いいですね〜
    私もいつか中央アジアを放浪してみたい、深い感銘を得たい地の一つです。
    中国・雲南地方は少し飽きがきております、そう言いつつ6月末から再訪の予定です。


  • planetgingaさん 2007/05/15 22:03:25
    がまだすさんの行動力には脱帽です。
    がまだすさんお邪魔します。
    それにしてもすごい所にいってきたのですね。

    元陽の雰囲気は、いつも目にする中国の感じとは明らかに違いますね。
    建物、衣装などはどこか別の国のようです。

    がまだすさんならではの旅ですね、お頭付きの鶏がらのスープにはおっ魂消ました。
    中国はスープの種類、その旨さには定評がありいつも舌を巻きます。
    どうしてこんな味が出るのだろう、また出せるのだろうと感心しています。
    本当に絶品だと思います。

    そこで次にチベットに行ったら山岳地帯に生息している野性の鳥(鷹か鷲の足が入っている)のスープを是非賞味してみて下さい。これまた忘れられない絶品の味です。

    中国でも自然保護の観点から野生動物の捕獲は禁止されていますが、裏があるのがまた中国、ガイドブックには載っていませんが、地元のガイドさんに聞けば多分店に案内してくれるはずです。




    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2007/05/23 11:06:13
    ごめんなさ〜い、パソコンが調子悪くて自力で修理しました。
    planetgingaさん、おはようございます。
    数日間パソコンの状態が悪くて書き込みが出来ずにごめんなさい。

    今回は上海から昆明、元陽、建水、大理、麗江、ルグフーを見て回りましたが、元陽とルグフーだけは猥雑感のまったく無い中国らしくない町でした。
    と言うか、集落でした。
    元陽はカンボジア・ラオスの辺鄙な集落に、ルグフーは後ほどアップしますがチベットの風景によく似ていました。

    元陽もルグフーも2泊しただけですが、どちらも天気に恵まれず、しかも食事が口に合わなくて逃げて帰ったようなものでした。
    写真の鶏のスープ味だけは抜群でしたが・・・
    それ以外の食事があまりにも不味くて、そう感じたのかもしれませんけど。
    チベットではplanetgingaさんのアドバイスどおり、鶏スープを楽しみにしております。
    地鶏とか野生の鳥は格別おいしいですものね。

    ところで、
    パソコンが不調だった4,5日間は野外コンサートを観賞したり、トライアスロン大会場では腰まで海水に浸かりながら写真撮影したりして、日頃のストレスを解消した・・・かな?
    トライアスロンでは気に入ったのが何枚か撮れました。
    大会本部の許可さえ貰えればアップしたいと考えております。

    では、またです♪

  • さすらいおじさんさん 2007/05/12 20:14:22
    子供の笑顔
    がまだす@熊本さん

    お元気で旅をお楽しみのことでしょう。
    雲南省の少数民族村は印象深かったですが、
    生活感がある写真がいいですね。
    子供の笑顔が自然で和みます。

    棚田が時間によって光で表情を変えるのを見るのも楽しいです。
    お体に気をつけて、いい旅をなさってください。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2007/05/13 11:48:25
    RE: 子供の笑顔
    さすらいおじさんさん 、ご無沙汰しております。
    現在旅は一時休憩です、
    麗江のGHに荷物を預けたまま先月末に帰国しております。
    念願の東チベットのカム地方のベストシーズンが7月頃からだそうで、迷った挙句の帰国です。
    今回も大風呂敷広げちゃって、ごめんなさい(笑)

    >生活感がある写真がいいですね。
    子供の笑顔が自然で和みます。

    つくづく感じたことことですが、近くから撮ると微妙に不自然さがあって思い通りに撮れなくて。写真は難しいですね。
    それから機種のクセでしょうか、晴天日は補正かけてもアンダー気味に・・・「こりゃ〜だめだ!」知人からアドバイスを請おうかと真剣にそう思っております。

    旅の続きは6月中旬以降です、
    それまで現地情報を十分に収集してみたいと思っております。

  • ginさん 2007/05/11 16:06:45
    人物が生きていますね!
    元陽の少数民族旅情をかきたてます.ここから雲南はそんなに遠くないので...?ところでがまだすさんはカメラマンに変身ですねお見逸れしました! gin

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2007/05/11 22:09:58
    RE: 人物が生きていますね!
    >夜行バスです,・・・流れ去る夜景が旅情をそそりました.

    そいうこなくっちゃ♪
    放浪大先輩のginしゃんですから、「空」はに合いませんって。
    7月初旬バンコクでオフ会?
    ゆけるかな〜?
    でもゆきたいなっ!!!

    この歳になってカメラの難しさが分かるようになりました。
    もっと勉強しとけばよかったと、後悔しています。

がまだす@熊本さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP