2007/04/28 - 2007/04/28
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香港マイタン日記さん
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香港 長洲島攻略作戦 パート1の続き!!
ため池の左手をみちなりに歩いて行くと、山頂道西にぶつかる。ここを長洲墳場(墓場)方向に進む。
香港のハイキングコースは、墓場の中を歩く場合が多い。日本人にとっては不気味な感じがする。通常香港の墓地は海に向った高台にあることが多いので、どうしてもハイキングコースと重複するようだ。火葬場を左手、右手の墓石のオンパレードだ。
広めの舗装路を歩いていると多くの香港人ハイカーとすれ違った。
道が入り組んでいて住宅地を通過するのでわかり難いが、途中標識がでてきたら、Nam Tam Wan 方面に進む。
両側が家の細い道を下ったところに、道教の寺院があり、NAM Tan Wan という小さな湾に到着した。
その後、観音灣方面に進もう。途中、切り立った断崖から観音灣を見下ろすことが出来る。なかなかの絶景だ。
観音灣泳難(ビーチ)に向けて坂を下りる。。目の前にはビーチが、ウィンドサーフィンの若者が多い場所だった。
その後、東灣の海岸沿いの路を海を右手に散歩だ。。。突き当たりを左手に折れると、両側に海水浴グッヅを売っているボロ臭い店が立ち並ぶ、海パンが20HKドル(300円)前後で売っている。すぐ破れそうだ。。
ゴーグルがちょうど壊れたので購入した。。12HKドル(180円)中国製だった。2,3回使用したらゴムが伸びそうな代物だが安い。。
時間は16時40分 ほぼ2時間の楽チンなハイキングコースだった。
長洲灣側に出て、海旁路を右手に進むと、海鮮料理店が建ち並んでいる。。
カードが利用できそうにない店だったので、HSBCのATMで現金を下ろした。
どこも同じような店構えだが、ラマ島の海鮮料理屋街より店はぼろく、水槽も小さい。。
奥から2件目にある。『真味海鮮菜館』に突入した。。
まだ時間が早いので店はすいていた。海沿いの席に座ったが、景色はポンコツ船ばかり目に入っていまいちだった。
2人〜3人のセットメニューを注文したが二人で148HKドルだ。。(約2000円) 安い。。
白ワインを注文した(白か赤の2種類しかない)が138HKドル 料理とほぼ同じ値段だった。
まず、明火靚湯というスープが出てきた。。牛肉の塊と大根やにんじんが入った微妙な味のスープだ。。。
次は小ぶりの蟹だ。。
そして、シャコ、、これも香港ではめずらしく小ぶりだ。。
この島のシャコや蟹はどうやら小さめなようだ。。
しかし、シャコは殻ばかりで、食べるところが少なかった。
清蒸魚壹條という蒸した魚はなかなか 白身が多く食べやすい。
にんにくで調理した青菜もグッドだ。。
締めにチャーハンを別に注文したが、平凡なチャーハンだった。
今日のマイタンは二人で340HKドル(約5000円)だったが、、なんとなく貧乏臭い海鮮料理だった。
海鮮料理『真味海鮮菜館』 2981-2221
営業時間10:30−23:00
カードは利用付加
18時をすぎたのでそろそろ香港島に帰還することにした。
運悪く、またまた高速船が出た後で、普通船に乗船することになった。
まあ、夜景でも眺めながらのんびりと戻ることにした。
長洲島にはうっすらと電燈がともり始めていた。
フェリーに乗ると、なんと『NO SPITTING』の看板が、こいつらちゃ○ころはどこでも唾をはくので、こんなものが、、あきれる民族だ。。
香港島に近づくと、夜景が綺麗に見えた。。
長洲島からは、夕暮れ時に戻るのがいいかもしれない。。。
こうして、長洲島攻略作戦は終了した。。
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50336646.html
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