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香港島から高速フェリーで35分(普通船で60分)、ひなびた島 長洲島がある。ここには昔、有名な海賊が住んでいたようだ。夏は海水浴客、海岸沿いの海鮮料理屋が混雑する島で、ちょっとしたハイキングコースもある。<br /><br />香港島中環の5號フェリー乗場から普通船(左側)と高速船(右側)が運航されている。<br /><br />タイムテーブルは⇒こちら<br /><br />フェリー内では、下記の長洲島紹介ビデオがエンドレスで上映されていた。↓<br /><br />島までの所要時間は高速船は35分 普通船は60分なので、高速船に乗りたいところだが、30分おきに交互に運航されていて、追い抜かすことはないので、先発の船に乗るしかない。。たまたま高速船が出航した直後にフェリー乗場に着いたので普通船で長洲島に向った。<br /><br />料金は、月曜日〜土曜日と日曜・祝日では、ちょいと違う。<br /><br />普通船 月-土 普通位 11.3HKドル 豪華位 17.8HKドル<br />     日   普通位 16.7HKドル 豪華位 26HKドル<br />高速船 月-土 22.2HKドル 日・祝 32HKドル<br /><br />この微妙な値段体系の意味がわからなかった。オクトパスカードで自動改札から入場できる。1枚で二人分支払おうとしたができなかった。豪華位に乗船する場合は改札は3ヵ所ある入口の一番左側からオクトパスカードで侵入してチケット(小さな紙切れ)が出てくるので受け取るのを忘れないようにしよう。これがないと豪華位に入れない。<br /><br />フェリー乗場では、階段を上がってアッパーデッキで待つ。<br /><br />私は、とりあえず豪華位の26HKドルを選んだ。船は大きい。フェリー乗場から乗船するとすぐ正面から豪華位へ上がる階段がある。座席は普通位も豪華位も変わらないが、けちんぼの香港人はほとんど普通位に乗船するので、豪華位はすいていて眺めもいい。後方にはデッキもあり景色もなかなかだ。<br /><br />なお普通位で入場しても差額をオクトパスカードで支払えば、豪華位に入れてくれる。<br /><br />普通の座席のほか、テーブル席もある。豪華位といっても自由席だ。椅子は硬くて座りごこちはよくない。船が大きいためあまり揺れないので船に弱い人でも大丈夫だろう。<br /><br />後方の屋外デッキからの眺め↓<br /><br /> <br /><br />途中進行方向左手にラマ島を見て、船はさらに進み、1時間後に長洲島に到着した。<br /><br />船を下りると海岸沿いにはレストランやお土産屋などさまざまな店が立ち並び日曜日ということで、道は大混雑していた。<br /><br />我々は、昔この島の海賊だった張保仔が財宝を隠したとされる『張保仔洞』に向うことにした。<br /><br />張保仔は1800年前半に香港に実在した海賊だ。最盛期には、数千人の部下と千隻を超す船団を従えていたらしい。香港島や沿岸の島々には彼にちなんだ地名がいまでも多数ある⇒海賊伝説<br /><br />フェリー乗場を降りて右側50メートルほどのところに、埠頭があるこの前方右手には、北朝鮮の不審船のようないまにも、沈みそうな船が数隻停泊している。<br /><br />この渡し舟に乗船して、目的地 西灣の船着場に移動するのだ。料金は5HKドルだ。<br /><br /> <br /><br />小太りのババアの操舵する不審船に乗船して、約10分、、西灣に到着した。<br /><br />船着場に非常に汚いトイレがある。このトイレの脇の石段を登ると、張保仔路の標識がすぐ出てくるのでここを左折しよう。。<br /><br />しばらく坂道を登ると、左手にトイレが出てくる。このトイレのほうが、いくぶん綺麗だ。そこをまっすぐ通り過ぎコンクリートの舗装された道を進むと その先に『張保仔洞』が出現する。船着場から徒歩10分ほどだ。<br /><br />入口、洞窟内は非常に狭い。洞窟内は明かりがないので、洞窟入口で懐中電灯を5HKドルで貸し出しているのでこれを借りないといけない。<br /><br />洞内に入るとすぐに下りのハシゴがある、真っ暗な洞内は狭く、どこに財宝を隠したのかよくわからない。途中で登りのハシゴがあり、最後は出口になるのだが、出口も狭いしかも、よじ登らないといけない。。<br /><br />全長数十メートルの短い洞窟だったが結構危険な見学コースだった。<br /><br />洞窟の出口では、懐中電灯回収のおじさんがいるので返却する。このおやじは、入口と出口の間を駆けずり回っていた。<br /><br />この洞窟は、デブ、のっぽ、ジジィ&ババアは、通過不能だ。。けがをする可能性もあるのでやめておいたほうがいい。<br /><br />洞窟を出てもとのコースに戻ると、標識があるので、五行石&鯆魚灣 方面に下って行く。<br /><br />岩の間を抜け道があるので、進むと、道の両側には、香港ではめずらしいサボテンがたくさんある。。香港人にとっては珍しいのか立ち止まって記念撮影している人が多い。道が狭いのに迷惑なやつらだ。<br /><br />海岸沿いの道を鯆魚灣に向けて歩行した。<br /><br />岩の上を歩行するのだが、道がないところもあり滑らないように注意しなければいけない。<br /><br />さらにその先を進み、白&#39997;灣に到着した。<br /><br />ここで道は行き止まりになる。左手に曲がると、小さなため池が出てくるが、カエルの鳴き声がすごかった。。でかい石を投げ込むとぴたっと泣き声がとまった。相当びびったようだ。。<br /><br />そのため池の左手の道を進もう。。しばらく林の中を歩く。。。。続く<br /><br />西灣からここまでの所要時間は45分。<br /><br />写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50336431.html

香港 長洲島攻略作戦 パート1 『張保仔洞』

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2007/04/28 - 2007/04/28

19743位(同エリア20584件中)

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香港マイタン日記

香港マイタン日記さん

香港島から高速フェリーで35分(普通船で60分)、ひなびた島 長洲島がある。ここには昔、有名な海賊が住んでいたようだ。夏は海水浴客、海岸沿いの海鮮料理屋が混雑する島で、ちょっとしたハイキングコースもある。

香港島中環の5號フェリー乗場から普通船(左側)と高速船(右側)が運航されている。

タイムテーブルは⇒こちら

フェリー内では、下記の長洲島紹介ビデオがエンドレスで上映されていた。↓

島までの所要時間は高速船は35分 普通船は60分なので、高速船に乗りたいところだが、30分おきに交互に運航されていて、追い抜かすことはないので、先発の船に乗るしかない。。たまたま高速船が出航した直後にフェリー乗場に着いたので普通船で長洲島に向った。

料金は、月曜日〜土曜日と日曜・祝日では、ちょいと違う。

普通船 月-土 普通位 11.3HKドル 豪華位 17.8HKドル
     日   普通位 16.7HKドル 豪華位 26HKドル
高速船 月-土 22.2HKドル 日・祝 32HKドル

この微妙な値段体系の意味がわからなかった。オクトパスカードで自動改札から入場できる。1枚で二人分支払おうとしたができなかった。豪華位に乗船する場合は改札は3ヵ所ある入口の一番左側からオクトパスカードで侵入してチケット(小さな紙切れ)が出てくるので受け取るのを忘れないようにしよう。これがないと豪華位に入れない。

フェリー乗場では、階段を上がってアッパーデッキで待つ。

私は、とりあえず豪華位の26HKドルを選んだ。船は大きい。フェリー乗場から乗船するとすぐ正面から豪華位へ上がる階段がある。座席は普通位も豪華位も変わらないが、けちんぼの香港人はほとんど普通位に乗船するので、豪華位はすいていて眺めもいい。後方にはデッキもあり景色もなかなかだ。

なお普通位で入場しても差額をオクトパスカードで支払えば、豪華位に入れてくれる。

普通の座席のほか、テーブル席もある。豪華位といっても自由席だ。椅子は硬くて座りごこちはよくない。船が大きいためあまり揺れないので船に弱い人でも大丈夫だろう。

後方の屋外デッキからの眺め↓



途中進行方向左手にラマ島を見て、船はさらに進み、1時間後に長洲島に到着した。

船を下りると海岸沿いにはレストランやお土産屋などさまざまな店が立ち並び日曜日ということで、道は大混雑していた。

我々は、昔この島の海賊だった張保仔が財宝を隠したとされる『張保仔洞』に向うことにした。

張保仔は1800年前半に香港に実在した海賊だ。最盛期には、数千人の部下と千隻を超す船団を従えていたらしい。香港島や沿岸の島々には彼にちなんだ地名がいまでも多数ある⇒海賊伝説

フェリー乗場を降りて右側50メートルほどのところに、埠頭があるこの前方右手には、北朝鮮の不審船のようないまにも、沈みそうな船が数隻停泊している。

この渡し舟に乗船して、目的地 西灣の船着場に移動するのだ。料金は5HKドルだ。



小太りのババアの操舵する不審船に乗船して、約10分、、西灣に到着した。

船着場に非常に汚いトイレがある。このトイレの脇の石段を登ると、張保仔路の標識がすぐ出てくるのでここを左折しよう。。

しばらく坂道を登ると、左手にトイレが出てくる。このトイレのほうが、いくぶん綺麗だ。そこをまっすぐ通り過ぎコンクリートの舗装された道を進むと その先に『張保仔洞』が出現する。船着場から徒歩10分ほどだ。

入口、洞窟内は非常に狭い。洞窟内は明かりがないので、洞窟入口で懐中電灯を5HKドルで貸し出しているのでこれを借りないといけない。

洞内に入るとすぐに下りのハシゴがある、真っ暗な洞内は狭く、どこに財宝を隠したのかよくわからない。途中で登りのハシゴがあり、最後は出口になるのだが、出口も狭いしかも、よじ登らないといけない。。

全長数十メートルの短い洞窟だったが結構危険な見学コースだった。

洞窟の出口では、懐中電灯回収のおじさんがいるので返却する。このおやじは、入口と出口の間を駆けずり回っていた。

この洞窟は、デブ、のっぽ、ジジィ&ババアは、通過不能だ。。けがをする可能性もあるのでやめておいたほうがいい。

洞窟を出てもとのコースに戻ると、標識があるので、五行石&鯆魚灣 方面に下って行く。

岩の間を抜け道があるので、進むと、道の両側には、香港ではめずらしいサボテンがたくさんある。。香港人にとっては珍しいのか立ち止まって記念撮影している人が多い。道が狭いのに迷惑なやつらだ。

海岸沿いの道を鯆魚灣に向けて歩行した。

岩の上を歩行するのだが、道がないところもあり滑らないように注意しなければいけない。

さらにその先を進み、白鰽灣に到着した。

ここで道は行き止まりになる。左手に曲がると、小さなため池が出てくるが、カエルの鳴き声がすごかった。。でかい石を投げ込むとぴたっと泣き声がとまった。相当びびったようだ。。

そのため池の左手の道を進もう。。しばらく林の中を歩く。。。。続く

西灣からここまでの所要時間は45分。

写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50336431.html

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
  • 香港島中環の5號フェリー乗場から普通船

    香港島中環の5號フェリー乗場から普通船

  • 渡し舟に乗船して、目的地 西灣の船着場に移動するのだ。料金は5HKドルだ。

    渡し舟に乗船して、目的地 西灣の船着場に移動するのだ。料金は5HKドルだ。

  • 『張保仔洞』

    『張保仔洞』

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