2006/12/26 - 2007/01/06
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kyontaroさん
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いつか行くぞと思っていたけど、なかなか勇気がなくていけなかった国インド。「一度行くと病みつきになるか、二度と行かないと嫌いになるか、帰ってこないか・・・だよ」なんてよく聞く。そんなこと言われるような国って・・。とにかく魅力的だ。
けど、衛生的にどうだとか、騙されてひどい目にあったとか、やっぱり気になることが多く躊躇。
しかし、思い切って計画を立て、初のバックパックを背負っての旅に出かけました。
・・・で、どうだったかというと。。
めちゃくちゃ刺激的な国で、自分は是非また行きたいという
「はまった派」になりました!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国東方航空
-
デリーに降り立って最初の難関と言われていたのが、空港の出口。ここで最初に悪徳旅行業者に声を掛けられるかどうかでその後の旅の印象が大きく変わると言われてきた。深夜に到着し、思考回路も散漫な状態で法外な値段の現地ツアーを組まされるというパターン。それだけは避けなくては・・と初日の宿と空港からのピックアップだけは日本から予約しておいた。コレは大正解。安いゲストハウスでもそういったサービスをしているところがあるので是非オススメしたい。
初日はニューデリー駅の周辺、メインバザールに滞在。まさにバックパッカーの聖地。通りにひしめく安宿や土産物屋、通りを歩く人人人・・・牛牛牛・・!
到着して早々、空気に圧倒されました。 -
まずはオールドデリーへ。なんといってもその人の多さに驚く。道が人で渋滞しているのだ。リキシャ、オートリキシャ、牛、馬、人、犬、ときにラクダ、ヤギなどなど、がごっちゃになって我先にと前に進もうと犇いている。ルールも何も無い。道を横断する時はその中を進むのだから大変。リキシャの上をまたがる様に越えていくのだ。朝から晩までそんな状態。クラクションが絶え間なく鳴り続け、怒鳴り声も聞こえたりして、もうナニがナンだか。。リキシャに乗って移動する間は、耳栓代わりにMPをつけ、埃対策にマスクをしていた。渋谷の人の多さなんて目じゃないくらい。
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ムガル帝国時代の城「ラールキラー」へ。地図上では2〜3Kmと思った距離も、渋滞の為(常に)リキシャで30分かかった。インドでの旅はタイムスケジュールなんて細かく立てられない・・ということがこの後も嫌というほど思い知らされる。。
入場料100(約300円)ルピー。他の物価からするとなんて高い設定なのか。30分のったリキシャが20(約60円)ルピー、初日の宿の値段が200(約600円)ルピー。観光客相手のモノは一律高い設定のようだ。だからなのか、外国人観光客は並ばずにチケットを買え、先に中に入れてくれた。 -
「ラーホール門」から入場する。ガイドブックには夕方がオススメと書いてあったが、午前でも赤い砦は美しく見えた。
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敷地内には謁見の間や王座があり、肯定の優雅な生活も垣間見られる。
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リキシャには散々お世話になったが、人により値段もマチマチ。「いくら?」と聞くと必ず高くふっかけられるので「○○ルピーでここまで行ってくれ」という交渉のほうがいい。
それにしても本当に何時も道は大混雑だった。。 -
インド最大のモスク「ジャマー・マスジット」へ。ちょうど夕方で夕日に染まった姿が美しかった。イスラム教徒は全体の13%ほどだそう。自分は無宗教だがモスクは大好き。
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外の喧騒が打って変わってとても静か。
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ミナレットから街を見下ろす。上から見ても道路にひしめく人の様子が見て取れる。
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ミナレットには女性一人では登れない規則があるようだった。なので男性観光客にお願いして一緒に入ってもらった。
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次の日は「タージマハール」を見にアーグラへ。
宿の人のススメもあり、デリーからのデイトリップにした。
入場での厳しい持ち物チェックにびっくり。
電子機器(携帯、電卓、MPなどすべて)は預け、食べ物飲み物も没収された。水は大丈夫だった。
ここも長蛇の列。 -
そして「タージマハール」にお目にかかる。
完璧な左右対称の美。コレがお墓だなんて。。 -
遠くで見ても美しいが、近くに寄ってみても本当に美しかった。そして、大きい!予想以上に大きかった。
表面には細かくアラビア文字などの装飾が施されている。すべて大理石。中に入るには靴を脱ぐ。 -
タージマハルからの帰り、「スィカンドラー」に立ち寄る。ムガル帝国最盛期のアクバル帝のお墓。
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タージマハルといい、スィカンドラーといい、日本人の観光客とほとんど出会わなかったのが不思議。たまたまなのかもしれないけど。中国人団体が結構いた。
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