2006/12/26 - 2007/01/06
660位(同エリア671件中)
kyontaroさん
- kyontaroさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 33,216アクセス
- フォロワー0人
バックパックを背負っての旅は次に「ジャイプール」へと続く。
ピンクシティと呼ばれる、独特のピンク色をした建物が続く通りやアカデミックな天文台、丘の上の城など、見どころもいっぱい。
デリーの後に訪れたからか、あの喧騒と打って変わって静かでゆったりとできる雰囲気に感じた。相変わらずリキシャや人はそれなりに多かったけれど。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国南方航空
-
早朝の列車でジャイプルへ。まだ5時台で暗いというのに、駅には人人・・。インドの人はいつ寝てるのか・・と思うほど、早朝から深夜まで人が途切れるという事がない。
ホームのスタンドでチャイを飲む。紙コップではなくて素焼きのカップに入って出てきた。甘ーいチャイも飲み慣れるとそれはそれで美味しい。 -
ジャイプル観光のスタートは「ジャンタル・マンタル」(天文台)。一見遊具のような不思議な形のモノが並んでいる。18世紀に造られた天体観測のためのもの。今でも使っているとか。
-
上から見ると滑り台みたい。12星座それぞれの観測台が並んでいる。
-
そしてマハラジャが今も暮らす「シティパレス」へ。
歴代のマハラジャたちの豪華絢爛な衣装や暮らしぶりが窺える。 -
巨大な壷が二つ。熱心なヒンドゥーのマハラジャがイギリスに行く際、この壷にガンガーの水を入れて運び、沐浴用に使ったとか。。すごい。金に見えるけど銀製。
-
随所に豪華絢爛な雰囲気が漂ってました。
-
地元の学生さんたちが社会科見学に来ていました。
インドのスクールガールはとてもカワイイ。 -
ジャイプルのシンボル「風の宮殿」へ。
夕日に照らされて、ピンク色がさらに色濃く染まってとてもキレイ。 -
宮殿の女性達がここから街を見下ろしたとかで、確かに眺めは良い。街の反対側の山も良く見えた。
-
-
ジャイプル観光を半日お願いしたリキシャのオジサン。いろいろ連れまわして100ルピー(約300円)。ガイドブックによると、平均日収が100ルピーって書いてあったから、いいお客さんだっただろう。ついでに次の日の早朝のピックアップもお願いした。約束の早朝4時半にちゃんと迎えに来てくれた。
-
ツーリストインフォメーションでナイトツアーを申し込んで参加。山の上のお城や市内のライトアップされた名所をバスで周ってくれる。
-
キレイにライトアップされた「ジャイガール要塞」。川面にその姿がきれいに映る。
-
夕飯を食べながら、インド舞踊を拝見。首が左右に驚くほど動きます。カレーを食べながらいかにもインドらしい楽しい夜を堪能。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジャイプール(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14