2007/04/28 - 2007/05/04
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FelisSilvestrisさん
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イタリア、台湾に続く海外3カ国目となる
ドイツ・ミュンヘン旅行。今回は一人旅。
表紙はホーエンシュヴァンガウ城。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
KLMオランダ航空を利用して、関空からアムステルダム・スキポール空港へ。
スキポール空港はかなり大きく、ミュンヘン行きのゲートまで端から端まで歩く。店もいっぱいあり、ラーメンや寿司があったり。入国審査はミュンヘン行きゲートに向かう途中で行われた。
チェックイン時は、職員の人がパスポートを見て国別の挨拶をしてくれていたようで、「こんばんは」と挨拶して搭乗し、ミュンヘンへ。
この日は空港近くのホテルに宿泊。 -
2日目は、Sバーン1日券を買って、まずは中央駅まで移動。切符を買うのに苦労するかと思ったものの、問題なく買えた。
券売機で一日券のボタンを押すと液晶画面に金額が表示されるので、その金額を入れると切符がでてくる。タッチパネルではないのでご注意を。
車内は朝だからかかなりすいていた。ホテルのチェックインまでは時間があるので、中央駅のロッカーにスーツケースを入れて、市内散策。ロッカー付近にははだしの人がいて、物乞いらしきことをしていた。ちょっと驚く。 -
荷物を預けた後は、日曜日ということで入場料が1ユーロになるピナコテーク群(ノイエ・アルテ・モダン)を見に行く。安い。中央駅からUバーンで2駅のり、そこから歩く。日曜は商店が閉まっていて、ピナコテークまでの通りは閑散としている。
ノイエ・アルテは絵画で、ルーベンスの大きな絵などが展示されている。モダンは現代アート。なぜかAIBOが展示してあったり。
その後はオベリスクー>古代美術博物館を見て中央駅へ。
この日から中央駅近くのホテルに宿泊。テレビが壊れていて、チャンネルが変更できなかったものの、朝のハムがおいしかったのでまあ満足。 -
3日目は、ヘルティー前の乗り場から、現地発ツアーで、リンダーホーフ城と、ノイシュバンシュタイン城見学に出発。人が結構多いため、ドイツ語ガイドバスと、英語ガイドバスに分けられてバスへ。日本人も結構多い。バス中では、日本語のガイドイヤホンで解説を受けられる。ガイドさんが英語で何を言ってるのかは今一よくわからず。。
リンダーホーフ城では、城のガイドによるツアーとなる。自分のチケットの番号が案内されたら中へ。日本語の説明資料がおいてある。鏡の間が非常に印象的。 -
リンダーホーフ城見学の後、オーバーアマガウに寄り、シュヴァンガウに到着。
ここからは徒歩、バス、馬車でノイシュヴァンシュタイン城まで向かう。
時間がないので、ホーエンシュヴァンガウ城はここから見るだけ。残念。
バスを降りる前に、ガイドの人が
「出発時間までにちゃんと戻ってくるように。私は助けられません。」
と言っていたような。時間までに戻りましょう。
マリエン橋に行きたかったため、バスでお城まで。
橋からは、ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城両方が同時に見れる絶景。
お城では、ガイドホンでの案内に従って見学。最初スペイン語版を渡されたため、文句を言って日本語版に変えてもらう。
結構いいかげんかも。。
お城を堪能した後は、徒歩でバスまで戻る。かなり急なため、登り徒歩だとかなりしんどそう。バスへは集合時間の10分前に到着。。 -
この日はトラムに乗ってニンフェンブルク城へ。降り方がよくわからないので、周りの人を観察して理解。
全部の展示物を見たものの、美人画以外は若干期待外れ。逆に、広大な庭園がよく、白鳥やリスを見ることができる。
地元の人が走ってトレーニングしてたり、住居があったりと不思議な面もある。
個人的には、美人画と、庭園を廻ってみるのがお勧め。
その後はまたトラムで中央駅まで戻り、Sバーンでドイツ博物館へ。
この時、列車内でめずらしく検札を受ける。
ちゃんと買っておいた切符を見せる。
お昼は焼いた白ソーセージ(マスタード)、夜はゆでた白ソーセージ(甘いマスタード)を食べる。
焼いたほうはおいしいが、甘いマスタードの方は正直微妙な味わい。。普通のマスタードの方が合う。 -
ニンフェンブルクのリス。
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ドイツ博物館へ行ってみると、残念ながら閉まっていた。
(地球の歩き方にはちゃんと5/1は休みと書いてある。。)
気を取り直して、ペーター教会、アザム教会、フラウエン教会を巡る。
写真はペーター教会からの街並み。高いところへは登ってみるものです。 -
観光最終日はレジデンツへ。宝物館がかなり豪勢。
見学中TVカメラが撮影をしていたり。
お昼はレジデンツ横のレストランに、「日本語メニューあります。」と書いてあったので入るも、日本人は誰もいない。。おいしかったけれども。
その後はレーンバッハで絵画、グリプトテークで彫刻を見る。
グリプトテークでは、観光ではなく、デッサンをしている人の方が多い。
ミュンヘンは快適で、楽しく過ごせた旅行でした。
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