2007/05/04 - 2007/05/04
101位(同エリア104件中)
hboさん
ふと、何かの機会に知った「二風谷」「アイヌ」ですが、2007年春の北海道旅で都合がついたので、寄ってみました。前日の5月3日の夕方5時すぎについたのですが、、、資料館が閉まっていたので、翌日あらためて行きました。
何の考えももたずに日本国の教育を受けてきた人(受けてきてしまった人?)としては、、、「ホォーッ!!」なこと満載でなかなか楽しめました。
勢いで?「アイヌ民族二人の叛乱 二風谷ダム裁判の記録(普及版)」まで買ってしまいました。。。
残念なのは館長の萱野茂さんは「1年前の二日後」に亡くなっていたことです、、、もっと早く「知って」「来て」いれば、もっと楽しめたと悔やまれます。
「ここまで(北海道沙流郡二風谷)来るのに10万円、入館料は四百円(ぽっちなんだから是非入館してください)」は、個人的に「OK!」です。
ちなみに、この旅全体の往復交通費は、ちょうど?「10万1千円強」でした。
- 交通手段
- 自家用車
-
資料館の駐車場脇に立っていました。
「マンロー」さんは、スコットランドのケルト民族の方のようです。
「マクファーソン」さん、「ルイスサール」さんの情報は見つけられていませんが、民族関連での同志の方々であろうと想像しています。
自宅に帰ってから調べてみると、萱野茂さんは2006年5月6日に亡くなっていました。
あっー、この「2006年5月6日」って、江差までは行ってたんだった!! -
資料館入り口側にあった「金田一京助歌碑」です。
碑文「物も言わず声も出さず 石はただ全身をもって おのれを語る」だそうで。なかなか。 -
資料館館長からの「本館の生い立ち」です。
1972年から建っていたそうで、、、これまで存在を正しく知らなかったことが悔やまれます。
「何なりとお問い合わせください。館長在宅の場合は早速お役に立つようにします。」とあるのが、館長亡き後、ちょっと寂しいです、、、
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
門別・日高(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
3