2007/04 - 2007/05
135位(同エリア216件中)
緑子さん
ニースから入り、レンタカーで、アビニョン、アルル、カルカッソン、ボルドーを経由してパリに入りました。走行距離1940キロ(そのうち3分の1は道に迷って彷徨っていた)ハードな旅行でした。
- 交通手段
- レンタカー
-
今日は
ボルドーからパリの近郊までの大移動なので
朝の6時出発です -
目的地はジベルニーのモネの家から
30キロほど離れたDREUXという町のホテル
この町の名前の発音を
現地の人に教えてもらったのですが
難しいです
フランス語特有の鼻にかけた発音
カタカナではとても表せない
あえて書くなら
"ドゴーッ"でしょうか -
翌日、訪れる予定のジベルニーから
なるべく近い安ホテルという条件で決めました -
昼間はスタッフがいなくて
飛び込み客の我々は
エントリー&チェックインを
建物の外にあるマシンで済ませます -
このホテルは
アビニョンで泊まったのと同じチェーンですが
町の中心にあり、ずっと設備もきれいです
また
車は公共の駐車場に停めなくてはなりませんが
1日停めて1ユーロ
ジラレナイシンジ! -
部屋の窓からの眺めもグッド!
-
私はこの町に降り立ったときから
不思議ななつかしさを感じていました -
午後3時頃着いたので
ゆっくり町を散歩したかったのですが
急遽、ベルサイユに行くことになり
散歩はあきらめ -
帰ってきてから
夜の町を散歩しました -
なんだか特別な歴史があるような町ですが
この時点でまったく情報なし -
翌朝も
つかのまの散歩を楽しみました -
町の抱くようにして流れる小川
-
土手のあちこちには鴨や白鳥が
-
散歩を楽しむ人たち
-
仕込み中のパン職人たち
-
ゴミもあり
-
ゴミ箱もあり
-
ロータリーの花壇は植え替えたばかりらしく
生ゴミから作られた肥料の臭いがプーンと
花壇をよく見ると
縦横にパイプが這わせてあり
そこから水を供給する仕組みになっている
だからフランスの花壇はどこも瑞々しいのか -
時間が止まったような映画館
-
ある店のショーウィンドウに
日本人の新聞記事が貼ってありました
コレエダ ヒロカズ?
是枝裕和という映画監督さんらしいですが
何故ここに? -
なんだか特別な歴史があるような町ですが
この時点でまったく情報なし -
-
-
私はこのガーゴイルが好きです
-
ここでは低い位置についていたので
詳しく見ることができました
けっこう細かいところまで
丁寧に作ってあります
(股間の部分とか、、、) -
恐そうな怪獣ばかりの中
-
こんなのもいるんだ!
-
もっと時間をかけて見たかった町
DREUXよ
さようなら -
(ジベルニーへ続く)
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10145298/
あ、ベルサイユのこともちょこっと触れときますか
http://4travel.jp/traveler/tripper/album/10145256/
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