2005/10/15 - 2005/10/15
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シベックさん
2005年秋、熊本でいつもの同期会があるので、四国瀬戸内を巡りながら車で行くことにした。帰りは九州から再度四国に渡り、太平洋側を廻ることに・・。みんなとは3日ほど早く10月14日朝、自宅を出発。10泊11日の四国・九州の旅。
大まかの行程は、名古屋ー鳴門ー【高松】ー【松山】ー【別府】ー【熊本・小国・熊本】ー臼杵ー【八幡浜】ー足摺岬ー【宿毛】ー【高知】ー室戸岬ー【徳島】ー脇町ー鳴門ー名古屋。【 】は宿泊地。
◆3回目('05 10/15)は大歩危・松山です。
高松ー琴平ー道の駅もみの木ー池田ー大歩危ー大豊ICー馬立PAー石鎚山SAー松山泊 253km
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
吉野川大歩危峡(おおぼけきょう)SA
金毘羅さんから大歩危、小歩危へ向かった。
山越えの道です。
池田市を過ぎ吉野川が高知方面に向きを
変えるあたりから、道は険しくなり、
断崖絶壁の山裾を縫って続いている。
小歩危はパスし、大歩危に向かった。
一両だけの土讃線が平行して走っている。
ドライブインで小休憩。
レストランでコーヒーを飲んで一服。
店のお姉さんに聞くと、
大歩危はここから数分だそうだ。
かづら橋へは工事中でかなり時間がかかるとのこと。かづら橋は諦め大歩危に向かう。 -
切り立つ断崖
吉野川の淀みは澄んだ緑色。
この川は徳島平野を東に流れ、
徳島市で紀伊水道にそそぐ。 -
険しい谷大歩危
陽は西に傾き、
深く切れ込んだ谷底の大歩危渓谷は、
夕闇が迫りつつあるような風景だった。 -
ゴムボート
掛け声とともに
手漕ぎのボートが近づいてきた。
赤いジャケットが緑の水に映えている。
遊覧のボート? -
険しい谷大歩危
南の暖かな海をイメージしがちな四国だが、
山の多いところでもあると聞いてはいた。
が、これほど険しい山や渓谷があるとは
思いもしなかった。
昔の旅人は、
命がけの大歩危越えをしたことだろう。 -
崖地を行く土讃線
対岸の崖地を
一両編成の軌道車が通りすぎた。
谷の岩肌にガタゴトと車輪の音が反射して
綺麗に聞こえた。
音楽会に適した場所?などとよからぬ想像を・・。 -
切り立つ断崖
大歩危の道路から見た谷底。
上流側。 -
断崖の下は船着場
遊覧船で渓谷美を眺められるようだ。
何艘かの船が係留されていた。
それにしても谷は深い・・。 -
徳島県・大歩危
かずら橋には行けなく残念だったが、
今度の楽しみにとっておこう。
何枚か写真を撮って上流の高知方面に
ハンドルを切った。
高知自動車道の大豊ICから
今度は瀬戸内海に向かってUターンし北上。
川之江JCTで高松自動車道に乗り、
宿泊予定の松山市へ向かった。 -
道後へ
宿は松山城の近くにとった。
道後温泉には宿から少々距離がある。
車で行ってみることに・・。
駐車場が見つからず、
道後温泉の館の前を行ったりきたり・・。
近くのホテルのPに止め、やっと道後温泉に・・。 -
夜の道後温泉界隈
夜の道後温泉は
浴衣掛けの観光客で大賑わい。
みんな申し合わせたようにビニール袋に
タオルやバスタオルを持って
カッポしていた。
-
道後温泉
温泉は、昔ながらの造りで、どっしりと構えた劇場のような”道後温泉”だった。沢山のコースの中から一般的な”神の湯階下”を選択。入浴料の他にタオルとバスタオルを買っていよいよ入浴。まずは脱衣室へ。広い脱衣室で脱衣棚も多い。外人もちらほら目に付く。浴室は脱衣室に比べ少し小さめだが、なかなかの雰囲気。
湯あたりしないよう早めに上がり、ほてったままで宿に帰館、そのままぐっすりと・・。
買った淡いアズキ色のタオルとバスタオルは道後温泉のいい記念品になった。
4回目(佐田岬半島)につづく・・
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