2007/05/03 - 2007/05/03
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you-meさん
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何だか気になっていた養老渓谷。
久々に自然の中に飛び込みたくてちょっとドライブです。
いつもの事ながら場所もいまいちあやふやな感じで出発。
どうなるものかと思いましたが、自然の中で滝と森を感じながら良いハイキングになりました。
-
海を越えると一面の田園風景。のどかです。
何だか写真斜めです。
水がはってある田んぼってきれいですよね。
蛙は苦手ですが‥。 -
さあさあ着きました養老渓谷。
とりあえず車を停めて散策する事に。
一日500円。
朱色の橋を渡ると出世観音があるそうなので、そこに行くことに。 -
橋から一枚。
渓谷って感じです。
お天気も良かったので、バーベキューをする人が結構いました。 -
橋を渡ると沢山ののぼりが。
どうやら出世観音様にお会いするには、この山を登って行かなくてはならないようです。
むむむ。
しかし何とも欲が出そうなネーミングの観音様を拝むことを決意。
しゅっぱーつ!
相変わらず欲まみれな私。 -
山をてくてく登っていると山肌がむき出しになっています。
しかも水が流れてる。
なんとなく粘土質のような土。 -
トンネルが!
道の険しさを表しているような、そうでないような。
ちょっと勾配のきつい坂道を進みます。 -
トンネル内。
探検しているような気分になります♪ -
トンネルを抜けて少し山を登るとお堂が見えてきました。
しっかりとお参り。
何でも安房の国に逃げてきた源頼朝に関係があるのだとか。
よろしくお願いしまっす -
お参りも済んだので下山。
お花が咲いていました。
何の花でしょうか?
ん〜〜??? -
さてどうしようかと地図を見た所、弘文洞跡という何ともそそられる文字を発見!
どうやら歩いて行ける模様。
これは是非行っておかなくては!てなことで弘文洞跡を目指します。 -
トンネルを抜けると川が見えてきました〜。
遊歩道もあって、どうやらこの道をずんずん進むようです。
自然あふれる景色です。
うほ〜。 -
入り口には看板。
矢印を辿って行くと着くようですね。
うふふ〜。楽しみ〜。 -
向こう岸に渡るためには、この石の橋を渡らなければならいのです。
意外と速くて水の多い川を感じる事ができます。 -
石の橋を渡りまた少し山を登ると到着!
圧倒的です。
弘文洞は今から140年ほど前に地をするために造られた道らしいです。以降は釣り場として使われていたそうなのですが、昭和54年に一大音響とともに崩壊したそうです。
川に転がっている石はその名残なのでしょうか。
崩壊したというのは凄いな‥。 -
弘文洞跡の先にも遊歩道が続きます。
川まで降りられるポイントがあったので、ちょっと寄り道。 -
川のつるつるとした面を擦ってみると、もやもや〜と土が巻き上がります。
ここも粘土質?
歩いているときに山肌を触ってみるとぽろぽろと砂のような土が剥がれます。
岩じゃないんですね。 -
土が削られて根が突き出してます。
あと少しで倒れて来そう〜〜!! -
地層が露出してます。
ん〜〜、自然の歴史。 -
とことこ歩いていると最初に来た橋に戻って来ました。
結構歩いていい運動になりました。 -
弘文洞跡を満喫し更なる自然を求めて、粟又の滝こと養老の滝へ。
途中の「幻の滝」という場所へ寄り道。
そこにはこんな看板が。
どうやらここの滝を気に入った東京の人が移り住んだようですね。 -
確かに良い眺め。
是非滝の側まで行ってみたい!
レッツ下山。 -
レッツ下山はよかったのですがここのご家族が作ったと思われる、ありがたい歩道は結構な坂道。
そして滑る。
ぎゃーぎゃー言いながら降ります。
怖かった〜。
にしてもよく作ったなこの歩道‥。 -
やっとの事で着いた滝。
う〜〜っ、気持ちいい! -
こちらは遅く流れています。
そして画面の端には指が入ってます。あり得ない〜!
マイナスイオンを吸収。 -
下ったので、登らなくてはなりません‥。
見てるだけで怖いっす。
流れの速い川の音が恐怖感を増大させます。
い、行くの? -
無事に上に戻る事ができました‥。
スリリングでしたが楽しかった〜。
ここでは食事をとることができます。
きれな藤の花も。 -
恒例の腹減ったタイム。
滝をバックに大好きなとろろそばを。
美味しかった♪ -
幻の滝を後に養老の滝ハイキングコースに戻ります。
粟又の滝の遊歩道です。
こちら側から行くと滝は2km程先だそうで‥。
頑張るしかない‥。 -
遊歩道を歩いていると所々に滝があります。
そして落石注意の看板が頻繁にあります。
怖えぇ。 -
振り返ると滝の名前が。
て、手書き‥。倒れている木にくくり付けてある‥。 -
鴨かも‥?ぷぷっ。
失礼しました。
本当に鴨ですか?なんか違うような気がします。
つがいではなくオス同士? -
またまた滝と遭遇。
-
着いた粟又の滝こと養老の滝!
大きいです!
ほ〜、これが養老の滝か〜。
感動したのは良いのですが、この後駐車場まで徒歩で戻る事に‥。
この日だけで何km歩いたことやら。
疲れましたが、自然の中を歩くとやっぱりリフレッシュしますね。
本当にマイナスイオンの効果なのか‥。
今度は是非とも紅葉の季節に来てみたい。
養老渓谷の旅はこれにておしまい。
では〜。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- むんさん 2007/05/12 15:33:53
- 手作りの散策道!
- you-meさん、こんにちは!
養老渓谷!せせらぎ&滝、そして緑いっぱいで、
いいところですね〜!
そして、出世観音様、このお名前、行かないで引き返すわけには
いかないですね〜。
途中トンネルをくぐって行く参道、これすごく珍しいですね。
さらに幻の滝!
個人で整備されたなんて、びっくりです。
散策道!手作り感いっぱいで、スリル満点!
まさに森林浴と冒険気分を併せて体験できる素敵な場所ですね!
- you-meさん からの返信 2007/05/12 23:59:02
- RE: 手作りの散策道!
- むんさん、こんにちは〜!
書き込みありがとうございます。
養老渓谷は良いところでしたよ〜。
行くときは半信半疑だったのですが、予想以上に賑わってみました。
トンネル珍しいですよね。トンネル歩く経験があまりないので、どこに着くのかドキドキしました。
幻の滝は道路に出ている看板から手作りでしたっ。
手作りの道には本当にびっくりです。
ちなみに板は簀の子で、滝の近くでは簀の子1枚分程の足場が途切れていた所もあり、川の上の板との間をジャンプで渡ることがあったりと中々の冒険でした(笑)
ホント、スリリングです。
久しぶりに必死になりました。
-
- morino296さん 2007/05/06 08:08:36
- マイナスイオン満喫
- you-meさん
おはようございます。
滝でマイナスイオンを一杯吸って、リフレッシュできましたね。
幻の滝、養老の滝、とても良いですね。
これだけ歩いて、やっと着くと感動もんですが、
折り返し、同じ距離を歩くのは大変ですね。
お疲れ様でした。(心地よい疲れでしょうが)
morino296
- you-meさん からの返信 2007/05/06 23:23:23
- RE: マイナスイオン満喫
- morino296さん、こんにちは〜。
毎度ありがとうございます!
養老の滝だけがあるものかと行ってみたのですが幻の滝等面白いスポットにも出会えました。
最初は「げげっ!2km!?」とかなりビビりました。
歩くと気持ち良いし、意外と2kmって苦にならないな〜と思いました。
それだけ楽しかったってことでしょうか。
マイナスイオンも吸収できるだけ浴びてきたつもりです(笑)
you-me
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