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GW真っただ中にもかかわらず札幌1泊2日エア&amp;ホテル(朝食付)31,800円という名古屋発着としては破格値のツアー案内が舞い込み、さっそく出かけてみることにした。<br />海外旅行には歳の数ほど出かけているものの、北海道は昨年の道東周遊に続いて2回目、札幌は初上陸である。<br />昨年暮れに突発性難聴を患い未だ若干の後遺症を引きずっているため、発症後初の旅行となる今回は札幌・小樽を廻る程度の軽い行程の予定でいた。<br />ところが、あれこれ想いを巡らせているうちに構想は膨らむ一方となり、美瑛、旭山動物園は諦めるなど、最終的に1泊2日の行程に収めるのに一苦労となった。<br /><br />4/29 JAL3103 名古屋09:15 新千歳10:55 (JR)→小樽(JR)→札幌 (泊)<br />4/30 (レンタカー)札幌→余市→積丹岬→神威岬→岩内→R276→新千歳空港 JAL3118 新千歳18:00 名古屋19:45<br /><br />初日、新千歳空港到着後、地階から発車間際のJR小樽行きに飛び乗り小樽へ。<br />運河めぐりや寿司を食しつつも、振り返ってみると一番時間を所要したのは「北華楼」「六花亭」が軒を並べるエリアであった。<br />なにしろ名古屋のデパートで時々開催される北海道物産展では行列に並んでも入手困難なスィーツ類がいとも簡単に手に入るのである。<br />至福の一時であった。。。<br />戻って札幌、夕刻となるも小樽でのスィーツ試食などの影響か当初予定のカニ料理はとてもお腹に収まりそうもない。<br />予定変更してやや軽めにスープカレーとする。<br />ホテルにチェックイン後、再びすすき野へ出陣しラーメン横丁で札幌ラーメンを食べる。<br />いやぁ、北海道旅行はホント胃袋勝負だ。。。<br /><br />2日目、今日は終日レンタカーの行程である。<br />車をPickUpする前に定番の時計台に立ち寄ったが、かねがね噂には聞いていたので思ったより好印象であった。<br />借りた車は三菱コルト。<br />まずは余市へ、しかし残念ながら駅前の激安海鮮食堂「海鮮工房」には時間の関係で立ち寄れず。<br />ニッカウヰスキー工場を足早に見学し、積丹半島周遊へ進路を取る。<br />積丹岳の勇姿を眺めながらまずは積丹岬、島武意海岸の海の色は圧倒的だ。<br />日司町で名物生ウニ丼を食べたのち、&quot;本命&quot;神威岬である。<br />駐車場からチャレンカの小道を強い横風にあおられながら歩くこと約20分、岬の先端に達する。<br />目の前にはシャコタンブルーの海と神威岩、いつまで眺めていても飽きない光景だ。<br />そうは言っても帰りのフライトに乗り遅れるわけにはいかない。<br />この時点で13:20、カーナビの行き先を新千歳空港とセットすると、180Km・所要6時間と表示する。<br />ぜんぜん間に合わないではないか。。。<br />その後は積丹半島西海岸からR276をひた走り、途中、富士山と見紛うごとき後方羊蹄山や支笏湖を車中から眺めつつ、どうにか16:30にレンタカー営業所に戻ることができた。<br /><br />何とも慌ただしい旅行になってしまったが、2日間とも天候に恵まれ、積丹半島や羊蹄山といった素晴らしい大自然の風景に心洗われる気分となった。<br />幸い突難の影響もほとんどなく、これからも旅行を続けられる自信がついたことも大きな収穫である。

札幌・小樽・積丹半島 1泊2日の旅

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2007/04/29 - 2007/04/30

38259位(同エリア59521件中)

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30

lefty_0909

lefty_0909さん

GW真っただ中にもかかわらず札幌1泊2日エア&ホテル(朝食付)31,800円という名古屋発着としては破格値のツアー案内が舞い込み、さっそく出かけてみることにした。
海外旅行には歳の数ほど出かけているものの、北海道は昨年の道東周遊に続いて2回目、札幌は初上陸である。
昨年暮れに突発性難聴を患い未だ若干の後遺症を引きずっているため、発症後初の旅行となる今回は札幌・小樽を廻る程度の軽い行程の予定でいた。
ところが、あれこれ想いを巡らせているうちに構想は膨らむ一方となり、美瑛、旭山動物園は諦めるなど、最終的に1泊2日の行程に収めるのに一苦労となった。

4/29 JAL3103 名古屋09:15 新千歳10:55 (JR)→小樽(JR)→札幌 (泊)
4/30 (レンタカー)札幌→余市→積丹岬→神威岬→岩内→R276→新千歳空港 JAL3118 新千歳18:00 名古屋19:45

初日、新千歳空港到着後、地階から発車間際のJR小樽行きに飛び乗り小樽へ。
運河めぐりや寿司を食しつつも、振り返ってみると一番時間を所要したのは「北華楼」「六花亭」が軒を並べるエリアであった。
なにしろ名古屋のデパートで時々開催される北海道物産展では行列に並んでも入手困難なスィーツ類がいとも簡単に手に入るのである。
至福の一時であった。。。
戻って札幌、夕刻となるも小樽でのスィーツ試食などの影響か当初予定のカニ料理はとてもお腹に収まりそうもない。
予定変更してやや軽めにスープカレーとする。
ホテルにチェックイン後、再びすすき野へ出陣しラーメン横丁で札幌ラーメンを食べる。
いやぁ、北海道旅行はホント胃袋勝負だ。。。

2日目、今日は終日レンタカーの行程である。
車をPickUpする前に定番の時計台に立ち寄ったが、かねがね噂には聞いていたので思ったより好印象であった。
借りた車は三菱コルト。
まずは余市へ、しかし残念ながら駅前の激安海鮮食堂「海鮮工房」には時間の関係で立ち寄れず。
ニッカウヰスキー工場を足早に見学し、積丹半島周遊へ進路を取る。
積丹岳の勇姿を眺めながらまずは積丹岬、島武意海岸の海の色は圧倒的だ。
日司町で名物生ウニ丼を食べたのち、"本命"神威岬である。
駐車場からチャレンカの小道を強い横風にあおられながら歩くこと約20分、岬の先端に達する。
目の前にはシャコタンブルーの海と神威岩、いつまで眺めていても飽きない光景だ。
そうは言っても帰りのフライトに乗り遅れるわけにはいかない。
この時点で13:20、カーナビの行き先を新千歳空港とセットすると、180Km・所要6時間と表示する。
ぜんぜん間に合わないではないか。。。
その後は積丹半島西海岸からR276をひた走り、途中、富士山と見紛うごとき後方羊蹄山や支笏湖を車中から眺めつつ、どうにか16:30にレンタカー営業所に戻ることができた。

何とも慌ただしい旅行になってしまったが、2日間とも天候に恵まれ、積丹半島や羊蹄山といった素晴らしい大自然の風景に心洗われる気分となった。
幸い突難の影響もほとんどなく、これからも旅行を続けられる自信がついたことも大きな収穫である。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JALグループ JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 小樽「すし耕」蝦夷にぎり 2,800円也

    小樽「すし耕」蝦夷にぎり 2,800円也

  • 小樽運河

    小樽運河

  • 小樽運河沿いの倉庫

    小樽運河沿いの倉庫

  • 小樽運河と画家

    小樽運河と画家

  • 札幌・大通公園 テレビ塔

    札幌・大通公園 テレビ塔

  • 札幌・時計台を取り囲む現実

    札幌・時計台を取り囲む現実

  • 札幌・北海道庁旧本庁舎

    札幌・北海道庁旧本庁舎

  • 余市・ニッカウヰスキー余市蒸留所

    余市・ニッカウヰスキー余市蒸留所

  • 余市・ニッカウヰスキー余市蒸留所

    余市・ニッカウヰスキー余市蒸留所

  • 余市・ニッカウヰスキー余市蒸留所

    余市・ニッカウヰスキー余市蒸留所

  • 積丹半島・島武意海岸

    積丹半島・島武意海岸

  • 積丹半島・打ち捨てられた番屋

    積丹半島・打ち捨てられた番屋

  • 積丹半島・島武意海岸より遠く石狩山地を望む

    積丹半島・島武意海岸より遠く石狩山地を望む

  • 積丹半島・入舸の町並み

    積丹半島・入舸の町並み

  • 積丹半島「お食事処みさき」生ウニ丼 2,300円也

    積丹半島「お食事処みさき」生ウニ丼 2,300円也

  • 積丹半島・遠く神威岬を望む

    積丹半島・遠く神威岬を望む

  • 積丹半島・沖を行く新日本海フェリー

    積丹半島・沖を行く新日本海フェリー

  • 積丹半島・余別岳、積丹岳

    積丹半島・余別岳、積丹岳

  • 積丹半島・シャコタンブルーの海

    積丹半島・シャコタンブルーの海

  • 積丹半島・神威岬へ続くチャレンカの小道

    積丹半島・神威岬へ続くチャレンカの小道

  • 積丹半島・神威岩

    積丹半島・神威岩

  • 積丹半島・神威岩

    積丹半島・神威岩

  • 積丹半島・神威岩

    積丹半島・神威岩

  • 積丹半島・神威岬より望む余別岳

    積丹半島・神威岬より望む余別岳

  • 積丹半島・神威岬

    積丹半島・神威岬

  • 積丹半島・神威岬

    積丹半島・神威岬

  • 積丹半島・神威岬遠望

    積丹半島・神威岬遠望

  • R276より望む後方羊蹄山

    R276より望む後方羊蹄山

  • R276より望む後方羊蹄山

    R276より望む後方羊蹄山

  • 後方羊蹄山 1,898.0m<br /><br /><br />↓の「投票する」をクリックしてくださいね。

    後方羊蹄山 1,898.0m


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