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三度目にして初の快晴の阿蘇。この機会を逃さず阿蘇の絶景を満喫し、写真も撮ってきました。<br />観光客があまり行かない箱石峠と仙酔峡ロープウェイに乗って行く火口東の展望台はオススメです。阿蘇の雄大さを体感できます。又、別に七面山とも言われる根子岳の風景は、見る角度により変わるため、阿蘇山を一周するドライブの途中、各方面から眺めるのがおすすめです。幾つかの角度から撮りましたのでご覧になって下さい。<br /><br />

快晴・絶景の阿蘇35写真

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2007/02/20 - 2007/02/21

2629位(同エリア8875件中)

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sikizakura

sikizakuraさん

三度目にして初の快晴の阿蘇。この機会を逃さず阿蘇の絶景を満喫し、写真も撮ってきました。
観光客があまり行かない箱石峠と仙酔峡ロープウェイに乗って行く火口東の展望台はオススメです。阿蘇の雄大さを体感できます。又、別に七面山とも言われる根子岳の風景は、見る角度により変わるため、阿蘇山を一周するドライブの途中、各方面から眺めるのがおすすめです。幾つかの角度から撮りましたのでご覧になって下さい。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
ANAグループ
  • ミルク牧場から大津町を望む。中央、林の先は、ホンダの工場だと思います。<br />

    ミルク牧場から大津町を望む。中央、林の先は、ホンダの工場だと思います。

  • 今回は、伊豆から熊本へ引越した前上司へ挨拶のため、東京から熊本を訪れた。その前上司の自宅近くの焼肉屋さん、前上司宅へ伺う前にここで昼食を軽く食べました。おいしかったです。前上司もオススメだそうです。

    今回は、伊豆から熊本へ引越した前上司へ挨拶のため、東京から熊本を訪れた。その前上司の自宅近くの焼肉屋さん、前上司宅へ伺う前にここで昼食を軽く食べました。おいしかったです。前上司もオススメだそうです。

  • ミルク街道から早朝の阿蘇五岳を望む。逆光気味のためイマイチの写真になってしまいました。

    ミルク街道から早朝の阿蘇五岳を望む。逆光気味のためイマイチの写真になってしまいました。

  • 朝日が昇って間もない大観峰。誰もいませんでした。一人占めの気分です。でも、ここが私有地だったとは知りませんでした。阿蘇五岳の眺望では一番のビューポイントと言われるだけのことはあります。

    朝日が昇って間もない大観峰。誰もいませんでした。一人占めの気分です。でも、ここが私有地だったとは知りませんでした。阿蘇五岳の眺望では一番のビューポイントと言われるだけのことはあります。

  • 大観望からの早朝の阿蘇五岳。<br />阿蘇五岳はお釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから「阿蘇の涅槃像」と呼ばれているそうです。 根子岳が顔、その右の高岳が胸、中岳が臍(へそ)、杵島岳と烏帽子岳が膝(ひざ)に例えられているそうです。やや無理があるようにも感じられますが、皆さんはいかがですか。<br />

    大観望からの早朝の阿蘇五岳。
    阿蘇五岳はお釈迦様が仰向けに寝ている姿に似ていることから「阿蘇の涅槃像」と呼ばれているそうです。 根子岳が顔、その右の高岳が胸、中岳が臍(へそ)、杵島岳と烏帽子岳が膝(ひざ)に例えられているそうです。やや無理があるようにも感じられますが、皆さんはいかがですか。

  • 大観望から眼下の町を望む。<br />阿蘇内牧温泉辺りではないかな?と思います。

    大観望から眼下の町を望む。
    阿蘇内牧温泉辺りではないかな?と思います。

  • 同じく大観望から眺める阿蘇高岳と往生岳、その手前は、阿蘇谷らしいです。谷というには広い平野だなという気がします。谷の代名詞とも言える木曾谷や伊那谷とはかなり違いますね。

    同じく大観望から眺める阿蘇高岳と往生岳、その手前は、阿蘇谷らしいです。谷というには広い平野だなという気がします。谷の代名詞とも言える木曾谷や伊那谷とはかなり違いますね。

  • 大観峰から10倍ズームを使って往生岳を撮影。右端には米塚が見える。さらに、火口西から仙酔峡ロープウェイへ向かう道路がかすかに見える。

    大観峰から10倍ズームを使って往生岳を撮影。右端には米塚が見える。さらに、火口西から仙酔峡ロープウェイへ向かう道路がかすかに見える。

  • 箱石峠から観た、雄大な根子岳。あまりの雄大さにしばらく見入っていました。写真撮影の絶景ポイントの一つです。これより先は、別名七面山と言われる根子岳を、色々な角度から撮った写真が続きます。

    箱石峠から観た、雄大な根子岳。あまりの雄大さにしばらく見入っていました。写真撮影の絶景ポイントの一つです。これより先は、別名七面山と言われる根子岳を、色々な角度から撮った写真が続きます。

  • 箱石峠からの根子岳、ズームを使って撮影。といっても、一眼レフではないので、根子岳の迫力がイマイチ伝わりませんです。天狗岩らしきものが、かすかに見えます。

    箱石峠からの根子岳、ズームを使って撮影。といっても、一眼レフではないので、根子岳の迫力がイマイチ伝わりませんです。天狗岩らしきものが、かすかに見えます。

  • 根子岳と高岳を背景に立つ月の廻り温泉の看板。国道沿いなので分かり易いですよ。

    根子岳と高岳を背景に立つ月の廻り温泉の看板。国道沿いなので分かり易いですよ。

  • 月の廻り温泉から観た根子岳。さすが絶景ポイントに選ばれることだけあります。

    月の廻り温泉から観た根子岳。さすが絶景ポイントに選ばれることだけあります。

  • 月の廻り温泉から眺める高岳

    月の廻り温泉から眺める高岳

  • 高森町の国民休暇村駐車場から眺めた根子岳

    高森町の国民休暇村駐車場から眺めた根子岳

  • ふもとのキャンプ場から眺めた根子岳

    ふもとのキャンプ場から眺めた根子岳

  • 麓のキャンプ場から見た根子岳・天狗岩。

    麓のキャンプ場から見た根子岳・天狗岩。

  • 麓の民家近くから眺めた根子岳

    麓の民家近くから眺めた根子岳

  • 同じ場所からズームアップして撮った根子岳・天狗岩

    同じ場所からズームアップして撮った根子岳・天狗岩

  • 根子岳・天狗岩。高森町はずれ付近、高岳の真南に位置する道路上から撮影。

    根子岳・天狗岩。高森町はずれ付近、高岳の真南に位置する道路上から撮影。

  • これも、根子岳・天狗岩。高森町から南阿蘇村に入ってすぐの中岳真南に位置する道路上から10倍ズームで撮ったものです。角度を少し変えるだけで、ずいぶん雰囲気が変わるように思います。

    これも、根子岳・天狗岩。高森町から南阿蘇村に入ってすぐの中岳真南に位置する道路上から10倍ズームで撮ったものです。角度を少し変えるだけで、ずいぶん雰囲気が変わるように思います。

  • 南側から阿蘇の展望台へ登る途中に、眼下の町並みを望んだもの。二年前は、天候が悪く阿蘇に登れずこの眼下の町を名水を求めてさまよっていました。

    南側から阿蘇の展望台へ登る途中に、眼下の町並みを望んだもの。二年前は、天候が悪く阿蘇に登れずこの眼下の町を名水を求めてさまよっていました。

  • 火口西のロープウェイは、運転休止を知らせる電光掲示板です。写真の撮り方が悪く、はっきりとは見えないのが残念です。

    火口西のロープウェイは、運転休止を知らせる電光掲示板です。写真の撮り方が悪く、はっきりとは見えないのが残念です。

  • 草千里の向こうに中岳火口から上る噴煙が見えます。冬の草千里は寂しい。

    草千里の向こうに中岳火口から上る噴煙が見えます。冬の草千里は寂しい。

  • 草千里を過ぎカーブを曲がった道路上から熊本空港方面を望む

    草千里を過ぎカーブを曲がった道路上から熊本空港方面を望む

  • 仙酔峡ロープウェイの乗り場駅

    仙酔峡ロープウェイの乗り場駅

  • 仙酔峡ロープウェイの中から下界を望む

    仙酔峡ロープウェイの中から下界を望む

  • 仙酔峡ロープウェイの終点駅から、大観望方面を望む。

    仙酔峡ロープウェイの終点駅から、大観望方面を望む。

  • 中岳中腹から見た、仙酔峡ロープウェイの終点駅。

    中岳中腹から見た、仙酔峡ロープウェイの終点駅。

  • 火口東は、ロープウェイを降りてから展望台までかなり山の急な斜面を登ります。これは中岳から、その歩くコースを撮ったものです。

    火口東は、ロープウェイを降りてから展望台までかなり山の急な斜面を登ります。これは中岳から、その歩くコースを撮ったものです。

  • 中岳中腹から火口東の展望台付近を眺めたもの

    中岳中腹から火口東の展望台付近を眺めたもの

  • 火口東口の展望台からみた火口。火口の底は見えませんが、その向こうに西口展望台が眼下に見えます。この日は、火口から噴き上げるガスが西口展望台方向に流れて立ち入り禁止になっていました。

    火口東口の展望台からみた火口。火口の底は見えませんが、その向こうに西口展望台が眼下に見えます。この日は、火口から噴き上げるガスが西口展望台方向に流れて立ち入り禁止になっていました。

  • 火口よりやや南の方角の風景。まるで月面にいるかのような錯覚に陥ります。月に行ったことはないですが。この火口東へ来れば、阿蘇の雄大さを体感できます。「これぞ阿蘇」と実感できます。是非行って観て下さい。

    火口よりやや南の方角の風景。まるで月面にいるかのような錯覚に陥ります。月に行ったことはないですが。この火口東へ来れば、阿蘇の雄大さを体感できます。「これぞ阿蘇」と実感できます。是非行って観て下さい。

  • 火口東の展望台から反対側の火口西の展望台が眼下に見えます。

    火口東の展望台から反対側の火口西の展望台が眼下に見えます。

  • 火口東の展望台から火口の北側斜面を覗き込んでみました。高所恐怖症の小生には、命がけでしたが、この程度の写真しか撮れませんでした。

    火口東の展望台から火口の北側斜面を覗き込んでみました。高所恐怖症の小生には、命がけでしたが、この程度の写真しか撮れませんでした。

  • 火口東の展望台から更に中岳山頂に登る途中に撮った中岳火口。左はたぶん「砂千里」の一部です。月面にいるようなそんな錯覚に落ち入りませんか。

    火口東の展望台から更に中岳山頂に登る途中に撮った中岳火口。左はたぶん「砂千里」の一部です。月面にいるようなそんな錯覚に落ち入りませんか。

  • 中岳山頂に登る途中に、火口方面を撮ったもの。写真右端中央の山頂付近が火口東の展望台。そこから稜線沿いに中岳山頂を目指して登り、山頂まで数百メートルの地点で振り返って撮ったもの。雄大な阿蘇を満喫できました。皆さんも是非。軽装だったので、この日は山頂まで行かずにここで引き返しました。

    中岳山頂に登る途中に、火口方面を撮ったもの。写真右端中央の山頂付近が火口東の展望台。そこから稜線沿いに中岳山頂を目指して登り、山頂まで数百メートルの地点で振り返って撮ったもの。雄大な阿蘇を満喫できました。皆さんも是非。軽装だったので、この日は山頂まで行かずにここで引き返しました。

  • 中岳中腹から火口を眺めたもの

    中岳中腹から火口を眺めたもの

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この旅行記へのコメント (2)

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  • シベックさん 2007/05/08 13:44:33
    中岳火口東
    sikizakuraさん、はじめまして。

    ご訪問ありがとうございます。
    阿蘇旅行記見せていただきました。今回は三度目の阿蘇だったそうで・・。
    私もこれまで三度阿蘇に行きましたが、運良く二度中岳火口に登れました。

    高森町の国民休暇村駐車場から眺めた根子岳素晴らしいですね。
    溶岩のゴツゴツした様子が良く分かります。
    仙酔峡ロープウェイ、火口東の展望台方面はまだ行ったことがありません。今度チャンスがあれば、sikizakuraさんの旅行記を参考に
    させてもらって行ってみたいと思います。
    情報ありがとうございました。1票投じます。
    私も今、三度目の阿蘇旅行記UP中です。よろしければご覧ください。

       シベック

    sikizakura

    sikizakuraさん からの返信 2007/05/09 00:33:26
    RE: 中岳火口東
    シベックさん、はじめまして。お便りをありがとうございました。

    シベックさんは、写真がうまいですね。小生もあの位に撮れたら、と思いながらブログを拝見させていただきました。
    熊本には、大変お世話になった前の上司が伊豆から転居して年金暮らしをしております。その関係でまた一年以内には行くつもりでおります。その際、今度は久住高原の方にも足を伸ばしたいと考えて、シベックさんのブログを拝見させていただきました。特に、写真がきれいなので大変参考になりました。また、今日拝見させてもらったブログでは、熊本城や水源が懐かしく思い出されました。あの水源は二回目の熊本旅行の際に訪れました。きれいでしたね。
    次回の熊本旅行の際は、頑張って、シベックさんに負けない阿蘇の写真を撮ってブログにアップします。腕の足りない分はカメラの性能で補うしかないようですが。

    sikizakuri

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