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次にバスが向かったのは、新羅ホテルの免税店。<br /><br />あまりあちきは興味のないところである。<br />どうもブランド物の価値がわからんです。<br /><br />ユニクロでええやん!<br /><br />そんなことを思いつつ、ぼーっとしていると韓流スターのコーナーと遭遇。<br />当時は、ブームのピークをちょっと過ぎた頃だったんじゃないかな。<br />うちのおかんもかなりハマっていた。<br /><br />ちょっとおかんに電話してみるか。<br /><br />持ってきた903SHでおかんに電話するとすぐに出た。<br /><br />「おか〜ん、あんた韓国の誰が好きなの?」<br />「は? なんでそんなこと聞くの?」<br />「いまソウルにおるんだわ」<br />「あんた、また旅行しとんの?!」<br />「心配するな。会社の慰安旅行だって」<br />「あっそう」<br />「で、誰のファン? なんか買っててあげるから」<br />「・・・ちゃん・・・どんごん・・・」<br />「は?どんむあん?バンコクの国際空港か?」<br />「チャンドンゴン!」<br />「誰だそれ?」<br />聞いてもあちきはさっぱりわかんなかった。<br />「びびょんほん」<br />「びびょんびょん」<br />「ビビョンホン!」<br />「誰だそれ?」<br />またわからん。<br />「あんた、気をつけていってりゃーよ」<br />「おお〜。とりあえずみつくろってくわ」<br /><br />おかんとの電話を切って、この二人の韓流スターを確認することにした。<br />とりあえずくわしそうな、うちの会社の女性社員を捕まえて教えてもらい、そのみやげ物コーナーで確認するが、ヨン様ばっかりでなかった。<br /><br />やっと買い物タイムが終了して宿に向かう。<br /><br />いつもならゲストハウスで相部屋、シャワートイレ共同の旅が、さすがに会社の旅行は違う。<br /><br />ロッテホテルだった。<br /><br />すげー、泊まるところにロビーがある。<br /><br />荷物を置いて、いざ晩ご飯へ。<br />もちろん、お約束の焼肉屋である。<br /><br />デカイ骨付きカルビとビール最高!<br />安月給で今日まで頑張ってきたとつくづく思う。<br /><br />そして死にそうなくらい肉食べてホテルに戻るかと思いきや、東大門市場へ行くことに。<br /><br />前回もここに来たのだが、ここは本当にすごいと思った。<br />ビルが沢山あるのだが、ほとんど衣料品店しか入っていない。<br />おまけに深夜営業というか朝までやってるところもあれば、24時間眠らない店もある。<br /><br />そしてなんといっても安い!<br /><br />これから冬になるので、あちきはファー付きのブルゾンをちょっと値切って1万円位で買った。<br /><br />こーいう買い物は好きだね。<br /><br />ひとり満足していると、前方からどこかで見たことある二人組みが歩いてきた。<br /><br />「ほ、ほんぶちょおぉぉぉ!」<br />「やぁ」<br /><br />やぁってあんた、この慰安旅行に来るなんて一言も聞いてないですよ。<br /><br />「楽しんでる?」<br />「おかげさまで」<br /><br />「じゃね」<br /><br />じゃねってあんた・・・ちなみに今回の慰安旅行のおやぶんは、管理部本部長で、あちきの直接の上司ではない。<br />こっちの本部長は、営業部本部長で実質現場の最高責任者みたいな人なので、相当ヤバイ。<br /><br />いっきに気が抜けない旅に変わってしまった。<br /><br />これでカルビを胃にためたまま、きれいなシーツの上で寝れると思ったら、ほんぶちょおが来たのでホテルの近くの居酒屋で呑むことに。<br /><br />当たり障りのない会話をして店を出たのが0時周っていたかも。<br /><br />とっとと就寝である。

2005 韓国旅記 1115-06

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2005/11/15 - 2005/11/17

27028位(同エリア27529件中)

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morikens

morikensさん

次にバスが向かったのは、新羅ホテルの免税店。

あまりあちきは興味のないところである。
どうもブランド物の価値がわからんです。

ユニクロでええやん!

そんなことを思いつつ、ぼーっとしていると韓流スターのコーナーと遭遇。
当時は、ブームのピークをちょっと過ぎた頃だったんじゃないかな。
うちのおかんもかなりハマっていた。

ちょっとおかんに電話してみるか。

持ってきた903SHでおかんに電話するとすぐに出た。

「おか〜ん、あんた韓国の誰が好きなの?」
「は? なんでそんなこと聞くの?」
「いまソウルにおるんだわ」
「あんた、また旅行しとんの?!」
「心配するな。会社の慰安旅行だって」
「あっそう」
「で、誰のファン? なんか買っててあげるから」
「・・・ちゃん・・・どんごん・・・」
「は?どんむあん?バンコクの国際空港か?」
「チャンドンゴン!」
「誰だそれ?」
聞いてもあちきはさっぱりわかんなかった。
「びびょんほん」
「びびょんびょん」
「ビビョンホン!」
「誰だそれ?」
またわからん。
「あんた、気をつけていってりゃーよ」
「おお〜。とりあえずみつくろってくわ」

おかんとの電話を切って、この二人の韓流スターを確認することにした。
とりあえずくわしそうな、うちの会社の女性社員を捕まえて教えてもらい、そのみやげ物コーナーで確認するが、ヨン様ばっかりでなかった。

やっと買い物タイムが終了して宿に向かう。

いつもならゲストハウスで相部屋、シャワートイレ共同の旅が、さすがに会社の旅行は違う。

ロッテホテルだった。

すげー、泊まるところにロビーがある。

荷物を置いて、いざ晩ご飯へ。
もちろん、お約束の焼肉屋である。

デカイ骨付きカルビとビール最高!
安月給で今日まで頑張ってきたとつくづく思う。

そして死にそうなくらい肉食べてホテルに戻るかと思いきや、東大門市場へ行くことに。

前回もここに来たのだが、ここは本当にすごいと思った。
ビルが沢山あるのだが、ほとんど衣料品店しか入っていない。
おまけに深夜営業というか朝までやってるところもあれば、24時間眠らない店もある。

そしてなんといっても安い!

これから冬になるので、あちきはファー付きのブルゾンをちょっと値切って1万円位で買った。

こーいう買い物は好きだね。

ひとり満足していると、前方からどこかで見たことある二人組みが歩いてきた。

「ほ、ほんぶちょおぉぉぉ!」
「やぁ」

やぁってあんた、この慰安旅行に来るなんて一言も聞いてないですよ。

「楽しんでる?」
「おかげさまで」

「じゃね」

じゃねってあんた・・・ちなみに今回の慰安旅行のおやぶんは、管理部本部長で、あちきの直接の上司ではない。
こっちの本部長は、営業部本部長で実質現場の最高責任者みたいな人なので、相当ヤバイ。

いっきに気が抜けない旅に変わってしまった。

これでカルビを胃にためたまま、きれいなシーツの上で寝れると思ったら、ほんぶちょおが来たのでホテルの近くの居酒屋で呑むことに。

当たり障りのない会話をして店を出たのが0時周っていたかも。

とっとと就寝である。

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