2006/01/03 - 2006/01/03
1475位(同エリア1660件中)
よっしーさん
兵馬俑は、秦始皇帝陵のほんの一角に過ぎない。
新鄭の車馬坑、臨シの車馬坑、殉馬坑など、たくさんの驚きの史跡を見てきたが、秦兵馬俑坑は、その群をはるかに超える、巨大かつ壮大な史跡だった。
一つ一つの兵俑の表情が豊かで、まるで生きている人間のように豊かな表情を描き出している。
そして何よりも、驪山の始皇帝稜の設備は、当時にして最先端の排水技術など、水道管の整備など、想像をはるかに絶するものだった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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早朝の西安駅
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駅正面のこの門をくぐるとすぐに、兵馬俑や驪山、華清池に向かう、306路バスに出会うことができる。
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離れたところからとったけど、306路バス。
確か5元だか6元で兵馬俑までいくことができた。 -
兵馬俑の駐車場につくと、始皇帝の巨大な像(表紙)が迎えてくれる。
そして、お土産屋の市場を抜けると、そこから延々1キロ以上はなれたところに入場券売り場はある。
私たちは、この長距離徒歩をしないために、この乗り物に何十元か払って乗って移動した。 -
始皇帝稜についたという実感が少しずつ
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いざ兵馬俑へ
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巨大な兵馬俑坑です。でもこれは一角に過ぎない
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修復中の兵馬俑が多い。
このへいばようはいったいいったいの身分、序列もあり、将軍の兵馬俑などもある -
次にいろいろな発掘物が展示されている博物館へ
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射撃手?
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飾り物
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次に二号坑
このようにいくつも兵馬俑坑は発掘され続けているが、実は兵馬俑は単に人形が飾られているだけでなく、一つ一つの坑道は司令部など、いろいろな軍隊よしての機能をしている構造になっている。 -
すでに敗北?ほとんどが崩れていた
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有名な将軍の兵馬俑
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弓手
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司令部にて
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戦車隊
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離山の始皇帝稜
国王の一般の墳墓の規模をはるかにしのぐ
山をひとつ丸ごと陵墓にしている -
秦は天下統一後、文字の統一を図った
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貨幣を統一
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馬車も統一
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諸国の貨幣と統一後の貨幣
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離山の階段を上る
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ふもと
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当時の銅銭
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離山周辺の宮殿跡
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下水もあった
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排水溝?
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銅車馬が発見されたところ
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瓦。始皇帝稜を守るため、また王族のための宮殿なども整備されていた。
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夕方西安駅へ戻る
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おまけ。今日の朝食
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