2007/04/11 - 2007/04/11
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buchijoyceさん
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ここら辺はアンマンの北西部、緑豊かなところ。食物も自給できるくらいの生産はあるそうだ。一路国境を目指す。
先ずはヨルダン国境で出国手続きをする。と言っても私たちはバスにいて、添乗員さんが各自のパスポートを集めて、手続きをしてくれるもので、私たちは待っていればいいだけだ。出国のスタンプを押して貰い、そのページを開けたままバスがすすみ、また検閲のゲートを通るときパスポートのチェックを受ける。ヨルダン側の標識にGood byeの文字が見える。ここで、ヨルダンのガイドさんとはお別れ。検問所を出て、少しすすむとヨルダンとシリアの国境。今度はWelcomeの標識。ここでもパスポートを持っていってもらい入国審査を受ける。ここから、シリアのガイドさんが同乗した。ビザ代の領収書を貰い、次のゲートでその半券を係りが集めに来る。
シリア国境のダラ村、すごく活気がある。窓からのぞいている限り、見渡す平地はよくおこされ、まるでソフォーズのように、きちんと農作物の作付けがされている。ヨルダンと比べると、地味も肥えているようだ。畑に赤土を入れてもいる。農業に熱心なのだろう。シリアの国名はシリア・アラブ共和国、アラブ連合でエジプトと協調した歴史がある。ということは、シリアも社会主義の洗礼を受け、ソ連式の経営を真似したのではなかろうか。沿道のゴミもヨルダンよりずっと少ない。ほとんどないと言っていいくらいだ。
ボスラに寄る。ここはローマの円形劇場が完全なまま残され、いまだに利用されている。1万5千人収容できる。石造りの円形劇場は反響もよく、残響もうるさくない。こういう劇場で、ほんとの劇を見てみたい。
ボスラからひたすらシリアの首都ダマスカスを目指す。なんか家並みもきれいだ。シリアの方がGNPは高いのかな、なんて話している。
ダマスカスが近づくにつれ、ごちゃごちゃの家屋が目につくようになった、沿道にもゴミが見られるようになった。
ホテル到着。運転手さんとバスはアンマンに帰る。明日からはバスも運転手も代わる。お世話になりました。夕方なので、もう外に出ることもしない。ビジネスセンターはあったのだが、食事を済ませて行くと、もうクローズしていた。Papasanがシャワーを浴びると、なんとバスタブの水が流れない。添乗員さんにいうと、11時ごろ、係を連れて来てくれ、なおしてくれたが、私がお風呂に入るとまた流れなくなってしまった。シャクだから水がたまったままにしておいた。
ホテルの最上階にある回転レストランで食事。前菜、メインは魚。で、パス。
夜景がとってもきれいだ。山頂にテレビ塔のライトが見える。あそこが血の山,カシオン山だ。アベルが殺された血が流れたという伝説がある。「カインの末裔」って有島武郎だったな。
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