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河南省開封市を回る一日。<br />?でも述べたようにこの日は農暦3月3日、中国の伝説上の<br />王、黄帝の生誕の日として、この中華民族の祖を参拝する日。<br />それを知らずに、この時はただ人の多さとその熱心な参拝<br />振りに驚くばかり。中国の精神文化は深かった。<br /><br />この日の観光ルート<br />大相国寺→山陝甘会館→龍亭公園→清明上河園<br />→鉄塔→繁塔→開封博物館→包公祠→延慶観<br /><br />開封に関する注意事項<br />現地の人の言葉は方言がきつくて、全く聞き取れません<br /> でした。3年の中国滞在で培った中国語能力が頭から<br /> 否定された気分でした(^_^;) 値段だけとにかく聞き<br /> 取って、後は悪あがきしないのが一番だと思います…。<br />紫外線がことのほか強いようです。現地の人の肌の色を<br /> 見ていただければすぐわかります。私は中国製の弱めの<br /> 日焼け止めを塗っていましたが、4月半ばにも関わらず、<br /> しかも普段やけにくい私でも鼻の頭がうっすら茶色(!)に<br /> なっていました。特に女性の方、日焼け止め(強めのもの)<br /> を忘れずに!

中原河南省巡り−開封編?−

3いいね!

2007/04/18 - 2007/04/20

73位(同エリア98件中)

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shayajia

shayajiaさん

河南省開封市を回る一日。
?でも述べたようにこの日は農暦3月3日、中国の伝説上の
王、黄帝の生誕の日として、この中華民族の祖を参拝する日。
それを知らずに、この時はただ人の多さとその熱心な参拝
振りに驚くばかり。中国の精神文化は深かった。

この日の観光ルート
大相国寺→山陝甘会館→龍亭公園→清明上河園
→鉄塔→繁塔→開封博物館→包公祠→延慶観

開封に関する注意事項
現地の人の言葉は方言がきつくて、全く聞き取れません
 でした。3年の中国滞在で培った中国語能力が頭から
 否定された気分でした(^_^;) 値段だけとにかく聞き
 取って、後は悪あがきしないのが一番だと思います…。
紫外線がことのほか強いようです。現地の人の肌の色を
 見ていただければすぐわかります。私は中国製の弱めの
 日焼け止めを塗っていましたが、4月半ばにも関わらず、
 しかも普段やけにくい私でも鼻の頭がうっすら茶色(!)に
 なっていました。特に女性の方、日焼け止め(強めのもの)
 を忘れずに!

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • 山陝甘会館から徒歩で宋都御街へ。<br /><br />宋都御街はいかにも「宋の雰囲気出しましょう」<br />と作り上げられた感が見え隠れし、期待したほど<br />ではなかった。個人的には鼓楼街夜市のほうが<br />古い街並みの気分を味わえて好きだった。

    山陝甘会館から徒歩で宋都御街へ。

    宋都御街はいかにも「宋の雰囲気出しましょう」
    と作り上げられた感が見え隠れし、期待したほど
    ではなかった。個人的には鼓楼街夜市のほうが
    古い街並みの気分を味わえて好きだった。

  • その先にある龍亭公園へ。(35元)<br />ここは昔、歴代の宮廷王朝のあった場所で<br />特に宋の時代は「世界で最も繁栄した都市」と<br />評されるほどに。しかし、金の占領を受けて<br />宮殿はほとんどが焼失され、さらにその後の<br />戦争や黄河の氾濫で龍亭のみ残り、しかも現在の<br />龍亭は清の時代に造られたものだそうだ。<br /><br />ここの入り口前では、農村から出てきたような<br />たくさんのお年寄りが広場に座り込み、異様な<br />風景で、参拝日と知らない私は不安のまま、その人<br />たちで込み合う入り口を何とか抜けて中に入った。

    その先にある龍亭公園へ。(35元)
    ここは昔、歴代の宮廷王朝のあった場所で
    特に宋の時代は「世界で最も繁栄した都市」と
    評されるほどに。しかし、金の占領を受けて
    宮殿はほとんどが焼失され、さらにその後の
    戦争や黄河の氾濫で龍亭のみ残り、しかも現在の
    龍亭は清の時代に造られたものだそうだ。

    ここの入り口前では、農村から出てきたような
    たくさんのお年寄りが広場に座り込み、異様な
    風景で、参拝日と知らない私は不安のまま、その人
    たちで込み合う入り口を何とか抜けて中に入った。

  • 湖の畔を少し歩いて龍亭に到着。<br />長い階段と上り切った先にある龍亭。しかし<br />誰も上っていない…!ガイド本の写真では<br />みんな上っているのに。みんな階段の下で<br />立っている。

    湖の畔を少し歩いて龍亭に到着。
    長い階段と上り切った先にある龍亭。しかし
    誰も上っていない…!ガイド本の写真では
    みんな上っているのに。みんな階段の下で
    立っている。

  • 龍亭の違う入り口ではお香を持った人たちが<br />「上に登らせろ」と警備員と言い争っている。<br />人の多さと異様な空気に、とりあえず場を<br />離れ、公園内を回ってみることに。

    龍亭の違う入り口ではお香を持った人たちが
    「上に登らせろ」と警備員と言い争っている。
    人の多さと異様な空気に、とりあえず場を
    離れ、公園内を回ってみることに。

  • すると、その先の碑亭がさらなる参拝ポイント<br />だったようで、人がすごい!!<br />さらにみんながお香を焚くので、煙で遠くに<br />いったい何があるのか見えなかった。

    すると、その先の碑亭がさらなる参拝ポイント
    だったようで、人がすごい!!
    さらにみんながお香を焚くので、煙で遠くに
    いったい何があるのか見えなかった。

  • とにかくみんな熱心に参拝する。<br />お香を何本もまとめて持ち、何度もお辞儀を<br />している。<br />

    とにかくみんな熱心に参拝する。
    お香を何本もまとめて持ち、何度もお辞儀を
    している。

  • 建物の下を通る時は、お香で建物の入り口に<br />触れるらしい。幻想的で、別世界にいる気分<br />だった。

    建物の下を通る時は、お香で建物の入り口に
    触れるらしい。幻想的で、別世界にいる気分
    だった。

  • 参拝の終わった人はここで休むのが慣わし<br />のようだ。すごい人の数。360度この景色!<br /><br />参拝者を見ると、家を離れてこんなところまで<br />来るのも容易ではない、杖をついた老人がたくさん<br />いた。その体を押してまでここに来ようとする…。<br />中国の人の精神文化の奥深さを目の当たりにした。<br />

    参拝の終わった人はここで休むのが慣わし
    のようだ。すごい人の数。360度この景色!

    参拝者を見ると、家を離れてこんなところまで
    来るのも容易ではない、杖をついた老人がたくさん
    いた。その体を押してまでここに来ようとする…。
    中国の人の精神文化の奥深さを目の当たりにした。

  • 人込みを抜けて龍亭前まで戻ると、なんと多くの<br />人が上に登っていた。せっかくだから登ってみよう<br />と思ったら、また警備員が人数をある程度で締め<br />切って登らせてくれなかった。<br /><br />聞くと龍亭の階段は長くて急で、事故が起こると<br />いけないので一定時間内に登る人の数を決めて<br />いるそうだ。次に登れる時間を待つといつになる<br />かわからず、また若干人込みに酔ったので<br />龍亭見学はあきらめて次に歩みを進めることに。

    人込みを抜けて龍亭前まで戻ると、なんと多くの
    人が上に登っていた。せっかくだから登ってみよう
    と思ったら、また警備員が人数をある程度で締め
    切って登らせてくれなかった。

    聞くと龍亭の階段は長くて急で、事故が起こると
    いけないので一定時間内に登る人の数を決めて
    いるそうだ。次に登れる時間を待つといつになる
    かわからず、また若干人込みに酔ったので
    龍亭見学はあきらめて次に歩みを進めることに。

  • 次は龍亭公園の側にある清明上河園へ。<br />ここは画家張択端が描いた「清明上河図」を再現<br />したテーマパーク。(80元)<br /><br />

    次は龍亭公園の側にある清明上河園へ。
    ここは画家張択端が描いた「清明上河図」を再現
    したテーマパーク。(80元)

  • ここは、「ううーん…」っていうのが感想。<br />完全にテーマパークで、偽物嫌いの私は<br />消化不良ぎみ。パフォーマンスは本物の役者<br />張りの人たちが演じていたので見甲斐はあるが、<br />役者が演技開始までダラダラしていたり、終了後<br />すぐに反省会を始めるのはやっぱり中国。<br />しかもまだオフシーズンだからか、他のパフォー<br />マンスはやっていなかった。80元!<br /><br />ひねた見方だが、こういうテーマパークを造って<br />開封は観光都市としてうまくやってるなあと<br />思ってしまった。

    ここは、「ううーん…」っていうのが感想。
    完全にテーマパークで、偽物嫌いの私は
    消化不良ぎみ。パフォーマンスは本物の役者
    張りの人たちが演じていたので見甲斐はあるが、
    役者が演技開始までダラダラしていたり、終了後
    すぐに反省会を始めるのはやっぱり中国。
    しかもまだオフシーズンだからか、他のパフォー
    マンスはやっていなかった。80元!

    ひねた見方だが、こういうテーマパークを造って
    開封は観光都市としてうまくやってるなあと
    思ってしまった。

  • 続いて三輪車をチャーターして鉄塔へ。<br /><br />ここで乗った三輪車の運転手が何度も何かを<br />説明してくれているのだが、何を言っているか<br />分からない!どうやら彼に入場券代を渡して<br />鉄塔窓口で入場券を買わせると、鉄塔窓口は<br />運転手に1元をあげるらしい。運転手は敷地内<br />に入り鉄塔の近くまで着けてくれる。<br />(入場券20元)

    続いて三輪車をチャーターして鉄塔へ。

    ここで乗った三輪車の運転手が何度も何かを
    説明してくれているのだが、何を言っているか
    分からない!どうやら彼に入場券代を渡して
    鉄塔窓口で入場券を買わせると、鉄塔窓口は
    運転手に1元をあげるらしい。運転手は敷地内
    に入り鉄塔の近くまで着けてくれる。
    (入場券20元)

  • 正式名は「開宝寺塔」、レンガ製だが遠目には<br />鉄製に見えることから「鉄塔」。1049年に建てら<br />れた八角十三層の塔。明代末の黄河の氾濫で土台が<br />4mも埋まったらしい!(今は高さ55m)<br />それでも900年以上、倒れることなく残っている。<br />雄雄しい姿だった。<br /><br />

    正式名は「開宝寺塔」、レンガ製だが遠目には
    鉄製に見えることから「鉄塔」。1049年に建てら
    れた八角十三層の塔。明代末の黄河の氾濫で土台が
    4mも埋まったらしい!(今は高さ55m)
    それでも900年以上、倒れることなく残っている。
    雄雄しい姿だった。

  • 鉄塔の周りに埋め込まれた菩薩などのレリーフは<br />新旧があるように見え、「やっぱり中国は容易に<br />修理しちゃうんだなあ」と思っていた。ところが<br />後で行った開封博物館でとある写真に驚く。<br />「1938年日本軍に破壊された鉄塔」<br />かつて日本は開封を占領し、その際に鉄塔を醜く<br />破壊していた。悲しい事実…。何だか責任を感じて<br />しまった。

    鉄塔の周りに埋め込まれた菩薩などのレリーフは
    新旧があるように見え、「やっぱり中国は容易に
    修理しちゃうんだなあ」と思っていた。ところが
    後で行った開封博物館でとある写真に驚く。
    「1938年日本軍に破壊された鉄塔」
    かつて日本は開封を占領し、その際に鉄塔を醜く
    破壊していた。悲しい事実…。何だか責任を感じて
    しまった。

  • チャーター車乗り場に戻ったが、車の側に運転手が<br />見当たらず、「言葉も聞き取れないからいいか」と<br />入り口まで歩く(つまり運転手を敷地内に置き去<br />りにした)。すいません。<br />鉄塔からタクシーで一気に街を南下して繁塔へ!<br /><br />タクシーの運転手は存在は知っているが入り口を<br />知らないという。確かにこの入り口は分かりづらい。<br />(入場料10元)

    チャーター車乗り場に戻ったが、車の側に運転手が
    見当たらず、「言葉も聞き取れないからいいか」と
    入り口まで歩く(つまり運転手を敷地内に置き去
    りにした)。すいません。
    鉄塔からタクシーで一気に街を南下して繁塔へ!

    タクシーの運転手は存在は知っているが入り口を
    知らないという。確かにこの入り口は分かりづらい。
    (入場料10元)

  • 繁塔は開封の建築物の中で最古のもの(977年)。<br />やっぱり黄河の氾濫で土台が埋まったそうで、3層<br />になった。<br /><br />この繁塔という名前は「fanta」ではなく「pota」と<br />呼ばれるが、昔この高台に「繁」という名前の人が<br />住んでいたことがこの塔の名前の由来だそうで、<br />この「繁」という字は人名の場合、「po」と読む<br />ようですねー。

    繁塔は開封の建築物の中で最古のもの(977年)。
    やっぱり黄河の氾濫で土台が埋まったそうで、3層
    になった。

    この繁塔という名前は「fanta」ではなく「pota」と
    呼ばれるが、昔この高台に「繁」という名前の人が
    住んでいたことがこの塔の名前の由来だそうで、
    この「繁」という字は人名の場合、「po」と読む
    ようですねー。

  • 繁塔は、北宋政府が建設した鉄塔と異なり、民間の<br />募金で造られたため、塔内部に募金者の名前や期日<br />を彫ってあるそうだ。<br />

    繁塔は、北宋政府が建設した鉄塔と異なり、民間の
    募金で造られたため、塔内部に募金者の名前や期日
    を彫ってあるそうだ。

  • はめ込まれた石碑。やっぱり古そうなものの方が<br />私は趣があった好き。<br /><br />ちなみに鉄塔と繁塔の中には階段があるが、<br />どちらも暗い所が苦手な私にはそのレポートは<br />無理なお話で…。

    はめ込まれた石碑。やっぱり古そうなものの方が
    私は趣があった好き。

    ちなみに鉄塔と繁塔の中には階段があるが、
    どちらも暗い所が苦手な私にはそのレポートは
    無理なお話で…。

  • またタクシーに乗り、街の南西部に向かう。<br />その途中、城壁が見えた。街のところどころに<br />城壁が残っている様子。

    またタクシーに乗り、街の南西部に向かう。
    その途中、城壁が見えた。街のところどころに
    城壁が残っている様子。

  • 開封博物館へ。入り口の外では陶器市場が開かれて<br />いる。<br /><br />開封博物館では開封の歴史を説明するのはもちろん<br />「開封革命歴史展覧」や「民間芸術展」の展示が<br />あった。鉄塔の破壊については述べたが、その他に<br />戦後直後、日本軍に殺害された開封市の婦女30人<br />を祀る石碑についての説明も見て、いろいろと<br />考えさせられる。<br /><br />(10元)<br />

    開封博物館へ。入り口の外では陶器市場が開かれて
    いる。

    開封博物館では開封の歴史を説明するのはもちろん
    「開封革命歴史展覧」や「民間芸術展」の展示が
    あった。鉄塔の破壊については述べたが、その他に
    戦後直後、日本軍に殺害された開封市の婦女30人
    を祀る石碑についての説明も見て、いろいろと
    考えさせられる。

    (10元)

  • 続いて包公祠へ。<br />1000年程前の北宋時代にその清廉さで知られた<br />裁判官、包拯を祀った所。タイル画に当時の様子が<br />描かれていてわかりやすかった。<br />こういう風にまっすぐに生きていきたいなぁ。<br /><br />(20元)

    続いて包公祠へ。
    1000年程前の北宋時代にその清廉さで知られた
    裁判官、包拯を祀った所。タイル画に当時の様子が
    描かれていてわかりやすかった。
    こういう風にまっすぐに生きていきたいなぁ。

    (20元)

  • これが包拯像。

    これが包拯像。

  • ここではやっぱり中国の精神文化から目が<br />離せなくなってしまった。<br /><br />参拝をする人たち、全身全霊をかけてお参りを<br />するのだ。参拝後には大汗なのか涙なのか<br />とにかく顔がびしょびしょになるくらいまで<br />参拝を繰り替えす。この廟の主は当時も、そして<br />今に至るまで庶民にとって心の支えなのかなぁと<br />思わずにいられない。<br />

    ここではやっぱり中国の精神文化から目が
    離せなくなってしまった。

    参拝をする人たち、全身全霊をかけてお参りを
    するのだ。参拝後には大汗なのか涙なのか
    とにかく顔がびしょびしょになるくらいまで
    参拝を繰り替えす。この廟の主は当時も、そして
    今に至るまで庶民にとって心の支えなのかなぁと
    思わずにいられない。

  • 彼女たちのあまりの必死さに、周りの中国の団体<br />観光客も声を出さずに、彼女たちの参拝を見守る。

    彼女たちのあまりの必死さに、周りの中国の団体
    観光客も声を出さずに、彼女たちの参拝を見守る。

  • このほか最近できたらしい、北宋時代の政府機関<br />を再現した開封府についていろいろな所で看板を<br />見かけたが、一日歩き回った疲れもあり、今回は<br />行かなかった。<br />のんびり散歩したり休みながら湖沿いを進む。<br /><br />※後日知ったが、私が行かなかった禹王台公園では<br />この時期、年に一度の催しをしていたようだ…。<br />ショック。<br />

    このほか最近できたらしい、北宋時代の政府機関
    を再現した開封府についていろいろな所で看板を
    見かけたが、一日歩き回った疲れもあり、今回は
    行かなかった。
    のんびり散歩したり休みながら湖沿いを進む。

    ※後日知ったが、私が行かなかった禹王台公園では
    この時期、年に一度の催しをしていたようだ…。
    ショック。

  • 帰り道の途中にあった延慶観にも寄って見ることに。<br />ガイド本が紹介していないことも逆に気になった<br />ので。(15元)<br />ここは道教寺院。この日は道教にとっても特別な<br />日だったようで、狭い敷地内だが人は多め。<br />お寺の中に入ると、暗い中に人がいっぱいいて<br />ちょっとびっくり。お参りではなく、普通に<br />座っていただけのようだ。

    帰り道の途中にあった延慶観にも寄って見ることに。
    ガイド本が紹介していないことも逆に気になった
    ので。(15元)
    ここは道教寺院。この日は道教にとっても特別な
    日だったようで、狭い敷地内だが人は多め。
    お寺の中に入ると、暗い中に人がいっぱいいて
    ちょっとびっくり。お参りではなく、普通に
    座っていただけのようだ。

  • ただここから見た空が本当にきれいだった!<br /><br />ということで開封の街巡りは終了。このあと<br />チェーン店的なお店で食事を取り、ホテル近くの<br />屋台で甘いお菓子を買って、ホテルに戻る。<br /><br />翌日朝は長距離バスで鄭州へ移動。

    ただここから見た空が本当にきれいだった!

    ということで開封の街巡りは終了。このあと
    チェーン店的なお店で食事を取り、ホテル近くの
    屋台で甘いお菓子を買って、ホテルに戻る。

    翌日朝は長距離バスで鄭州へ移動。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • shengさん 2007/05/11 16:04:08
    見学に来ました。
    見学に来ました。
    なかなかいいなあと思っています。

    http://blog.sina.com.cn/u/1212374865

    shayajia

    shayajiaさん からの返信 2007/05/12 16:26:07
    RE: 見学に来ました。
    ありがとうございます!自分の旅行の記念として、調べたり
    思ったことをメモ感覚でここに残しています。もし気になる
    点があったら、ご指摘ください。

    この2ヶ月旅行ばかりして過ごしてきましたが、あと2週間
    足らずで滞在先の北京から日本に本帰国することになり、
    今は部屋の片付けに追われています。
    3年3ヶ月過ごした中国での時間は一生の宝です。
    今後は日本でプチ旅行をして、その旅行記を報告できればと
    思っています。

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