2006/07/17 - 2006/07/20
800位(同エリア878件中)
明日葉さん
本島中部の端と端の観光。
ホテル近くの琉球村を見てから残波岬。
そこからずっと島を横断し、エメラルドグリーンの海の上に建つ海中道路といくつかの橋を渡り伊計島へ。
伊計島は中心部はほとんどがサトウキビ畑で畑と畑の間に入ると、ビーチとは違った沖縄を感じる事が出来ました。
民家は昔ながらの建物で、庭にはバナナの木があったりしました。
伊計ビーチには米軍関係の人と思われる人ばかりで駐車場も英語表記のナンバーばかり、BGMも洋楽で、ここは日本?と思うような光景でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
恩納にある琉球村へ。
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入場したらちょうど道ジュネー(沖縄風パレード)をやってた。
これは「ミルク」と言う幸せの神様だそうです。 -
エイサー。
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水牛も参加してま〜す。
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琉球王朝の国王、王妃、三司官(王府の高官)
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エンディング。
みんな勢ぞろい。
チョンダラーもいる! -
三線も教えてもらえる。
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ゴーヤがたくさんなってる。
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サーターヤー。
昔の製糖工場の製糖風景を復元。
水牛に砂糖車を引かせてサトウキビを絞り、その汁を炊いて黒砂糖を作る。 -
水牛も慣れたもんで、柵近くにカメラを向けて立っているとオジサンが何もしなくても寄って来てくれる。
お利口さんね♪ -
貸衣装を着せて貰っている女の子達がいました。
お人形みたいで可愛い!! -
休憩中の水牛。
2匹で交代してお仕事してるのね。 -
サトウキビを絞ってジュースを作って貰いました。
-
次は読谷村の北西端にある、残波岬灯台へ。
白亜の灯台と海と空の青さとのコントラストが美しい! -
残波岬の案内看板。
-
高さ30メートル。
上を見上げて考える。
上ろうか上らないか・・・ -
せっかくだから上ってみた。
灯台の中は4,5段づつの階段をグルグルと・・・
上るのに汗をかいたけど、てっぺんは強風が吹いてて気持ち良かった!
上るとさらに綺麗な景色が見られるね☆ -
高さ30〜40mの隆起サンゴ礁の絶壁が2kmに渡って続く景勝地。
真っ青な東シナ海がものすごく綺麗!!
やっぱり上がって来て良かった〜♪ -
本島を横断し、海中道路を走り、平安座島を過ぎ、伊計島を目指す。
宮城島と伊計島を結ぶ橋。 -
橋の上から見た海。
溜息が出そうなくらい綺麗すぎる! -
伊計島ビーチに到着。
ビーチに入るには入場料が必要だけど、「写真だけ撮らせて!」とお願いしたら、入れてもらえました。
やった〜♪ -
綺麗〜無意識に何度も口にしてしまう。
ビーチに人は少ないが、居るのは米軍基地の人だと思われる人ばかりで、洋楽が流されている。
日本じゃないみたい。 -
次に来た時はここで泳ごう!と心に誓った。
-
作りかけの梅干が干してあった。
『うちのおばぁが作っている梅干だ〜』とおじいちゃんに説明され、庭のバナナなども見せてもらいました。
ホント長閑で良い所です。
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