2007/03/24 - 2007/03/24
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ケセラセラさん
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紅顔の青春時代には全く利用せずに、なにわのあきんど根性が身にしみてきたオバサンになってから大いに利用するようになりました。
毎回せっせせっせと時間を調整しては出かけます。
今回はまだ桜には早いのどかな紀ノ川沿いのJR和歌山線を少し旅してきました。
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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和歌山駅からJR和歌山線で東へ向かいます。
まずは粉河駅で下り、粉河寺へ。駅前の道はまっすぐお寺へ向かっているのですが、週末のせいか人をあまり見かけません。駅も半分無人だったし。
きょろきょろしながら歩くこと20分程で大門に到着しました。どどーんとそびえる三間楼門は、和歌山三大楼門(高野山>根来寺>粉河寺)の一つだそうです。
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大門をくぐると、右手に土産物屋。その傍らには中門までの境内諸堂が見渡せる朱塗りの橋があります。
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かなり古いので、表面が風化して見えないのですが、文久3年(1863年)作とされている「仏足石」です。
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桜の時期にはまだ早く、ちょっと物足りないと思っていたら、まだ椿がきれいに咲いていました。
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実は私、軒下の彫刻を見るのが好きなんです。
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本堂は勇壮な八棟造りとなっています。
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通り過ごしそうな、名勝「粉河寺庭園」です。
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本堂を背にした庭園は石組みの枯山水で、少し風変わりで印象的です。
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中門の外、太子堂の辺りにある、不思議な剪定の木。
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帰り道、ふと振り返ると、中津川にかかる朱塗りの橋が映えていました。
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粉河から笠田へ向かい、「野半の里」(のはんのさと)へ。お食事処には立派な大正雛が飾ってありました。
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かなりたくさんのお付きがおられるお内裏さまは、奥ゆかしいお顔でした。
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日帰りの湯(蔵乃湯)にゆっくりつかって、のんびりしました。
ここは廃業した酒造の老舗の跡地を利用した施設で、他にも地ビールや地酒が飲める場所、土産物屋もあります。 -
ふと見上げると遮るものが無い青い空。毎日こんなのが見られたらいいな、とほわーんとした気持ちでくつろいで満喫しました。
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笠田駅に戻り、1時間に1〜2本しかない電車を待ちます。静かで穏やかな時間が過ぎてゆきます。駅には古い駅名表示が残っていました。
この後、和歌山駅経由で大阪へと帰りました。春は暖かい場所へ向かう方が心も落ち着くようです。
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