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3月29日、妻と私はスピードボートによる「ピピ島1日ツアー」に参加した。主催はAndaman Leisure Phuket Co., Ltd (略称ALP)シュノーケル大好き人間の私たちは、久しぶりに珊瑚礁の大群落に出会い、感激の連続であった。 <br />

ピピ島・シュノーケルツアー体験記

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2007/03/29 - 2007/03/29

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funasan

funasanさん

3月29日、妻と私はスピードボートによる「ピピ島1日ツアー」に参加した。主催はAndaman Leisure Phuket Co., Ltd (略称ALP)シュノーケル大好き人間の私たちは、久しぶりに珊瑚礁の大群落に出会い、感激の連続であった。

  • 朝9時、滞在しているホテル「JWマリオット・プーケット」玄関にALP専用のマイクロバスが迎えにくる。40分くらいかけて、プーケット島中央東海岸の「ボート・ラグーン・マリーナ」に到着。ここから数多くのスピードボートが出航する。我々も10時に出発。ラグーン周辺のマングローブの森を抜けて、すぐ外洋に出る。 <br /><br />

    朝9時、滞在しているホテル「JWマリオット・プーケット」玄関にALP専用のマイクロバスが迎えにくる。40分くらいかけて、プーケット島中央東海岸の「ボート・ラグーン・マリーナ」に到着。ここから数多くのスピードボートが出航する。我々も10時に出発。ラグーン周辺のマングローブの森を抜けて、すぐ外洋に出る。

  • 最初の目的地はハリウッド映画『ザ・ビーチ』の舞台となった「ピピ・レ島」のマヤ湾である。濃い緑色の不思議な色をした海と切り立った島に囲まれ、絶海の孤島の雰囲気に圧倒される。

    最初の目的地はハリウッド映画『ザ・ビーチ』の舞台となった「ピピ・レ島」のマヤ湾である。濃い緑色の不思議な色をした海と切り立った島に囲まれ、絶海の孤島の雰囲気に圧倒される。

  • このような濃いグリーン色の海は珍しい。いかにも深そうだし、何がいるか分からない。少し不安だ。しかし、ボートからいきなりシュノーケルをやるという。思い切ってドボンと飛び込む。

    このような濃いグリーン色の海は珍しい。いかにも深そうだし、何がいるか分からない。少し不安だ。しかし、ボートからいきなりシュノーケルをやるという。思い切ってドボンと飛び込む。

  • 潜ってみるとまるでクリスタルのように透明な海水である。魚もいっぱいいる。水温も冷たくなくちょうどいい。これなら何時間でも潜っていられる。30分くらいシュノーケルを楽しんでから、映画のロケ地『ザ・ビーチ』に上陸した。

    潜ってみるとまるでクリスタルのように透明な海水である。魚もいっぱいいる。水温も冷たくなくちょうどいい。これなら何時間でも潜っていられる。30分くらいシュノーケルを楽しんでから、映画のロケ地『ザ・ビーチ』に上陸した。

  • 青い空、緑の海、そして、白いビーチ。ピピ・レ島は素晴らしい絶海の孤島である。しかし、余りにも人気がありすぎて狭いビーチは観光客で溢れている。

    青い空、緑の海、そして、白いビーチ。ピピ・レ島は素晴らしい絶海の孤島である。しかし、余りにも人気がありすぎて狭いビーチは観光客で溢れている。

  • その後、ピピ・レ島の「ロー・サ・マ湾」と、ピピ・ドン島の「ヒン・クラン・リーフ」でシュノーケルをする。このヒン・クランはアジア地区における最大の珊瑚礁群の1つと言われており、珊瑚礁のお花畑である。熱帯魚も至る所に泳いでおり時間を忘れて魚と戯れる。 <br /><br />

    その後、ピピ・レ島の「ロー・サ・マ湾」と、ピピ・ドン島の「ヒン・クラン・リーフ」でシュノーケルをする。このヒン・クランはアジア地区における最大の珊瑚礁群の1つと言われており、珊瑚礁のお花畑である。熱帯魚も至る所に泳いでおり時間を忘れて魚と戯れる。

  • 多くのツアー客が一斉にピピ・ドン島トン・サイ湾のホテルで昼食を取るため、昼食時のトン・サイ・ビーチは都会並に込み合う。そこで、我々のツアーは時間と場所をあえてずらして、遅い昼食をピピ・ドン島最北の小さなビーチに面したレストランで取った。

    多くのツアー客が一斉にピピ・ドン島トン・サイ湾のホテルで昼食を取るため、昼食時のトン・サイ・ビーチは都会並に込み合う。そこで、我々のツアーは時間と場所をあえてずらして、遅い昼食をピピ・ドン島最北の小さなビーチに面したレストランで取った。

  • 簡素なタイ料理と西洋料理のビュッフェであるが、ビーチに面したテラス席で透き通った青い海を眺めながらのランチは最高である。ゆっくり昼食を取った後、我々はピピ島を後にした。 <br />

    簡素なタイ料理と西洋料理のビュッフェであるが、ビーチに面したテラス席で透き通った青い海を眺めながらのランチは最高である。ゆっくり昼食を取った後、我々はピピ島を後にした。

  • スピードボートは早くて機動力がある。次々と絶景の場所、ビューポイント、珊瑚礁の大群生地へと連れてってくれる。プーケット島への帰路、ボートはカイ島沖合で止まった。ここでシュノーケルをやると言う。

    スピードボートは早くて機動力がある。次々と絶景の場所、ビューポイント、珊瑚礁の大群生地へと連れてってくれる。プーケット島への帰路、ボートはカイ島沖合で止まった。ここでシュノーケルをやると言う。

  • 私も妻もヒン・クランで珊瑚礁をたっぷり堪能したので、気分的には満足していた。でも、せっかくなので、再びシュノーケルにトライした。ドボンと潜ったすぐ下は珊瑚礁の大群落であった。ヒン・クライン以上である。何ということか?どこでも珊瑚である。しかも、若い珊瑚が続々と育っている。 <br />

    私も妻もヒン・クランで珊瑚礁をたっぷり堪能したので、気分的には満足していた。でも、せっかくなので、再びシュノーケルにトライした。ドボンと潜ったすぐ下は珊瑚礁の大群落であった。ヒン・クライン以上である。何ということか?どこでも珊瑚である。しかも、若い珊瑚が続々と育っている。

  • 珊瑚の素晴らしさに夢中になっていたら、突然1mくらいのサメが現れ「ドキッ」とした。潜る前にガイドから「人間を襲わないサメなので大丈夫」と聞いていたが、目の前にするとやはり恐い。その後何匹もサメに出会った。<br />

    珊瑚の素晴らしさに夢中になっていたら、突然1mくらいのサメが現れ「ドキッ」とした。潜る前にガイドから「人間を襲わないサメなので大丈夫」と聞いていたが、目の前にするとやはり恐い。その後何匹もサメに出会った。

  • 十分シュノーケルを堪能した後、我々はカイ島に上陸した。この島は歩いて数分で一周できるほど小さい。しかし、珊瑚礁でできている島なので周囲は珊瑚だらけである。ここでも1時間ばかりシュノーケルを楽しんだが、ビーチのすぐそばに生きている素晴らしい珊瑚礁が沢山ある。 <br />

    十分シュノーケルを堪能した後、我々はカイ島に上陸した。この島は歩いて数分で一周できるほど小さい。しかし、珊瑚礁でできている島なので周囲は珊瑚だらけである。ここでも1時間ばかりシュノーケルを楽しんだが、ビーチのすぐそばに生きている素晴らしい珊瑚礁が沢山ある。

  • 日本のビーチのように遊泳区間がロープで仕切られているようなこともなく、好きな珊瑚を探検できる。全く、シュノーケリング天国のようなビーチである。カイ島には簡単なレストランやビーチチェア等の施設もあり1日遊べる。プーケットからスピードボートで30分もかからない距離なので、次回のシュノーケルツアーは「カイ島」で決まりである。 <br />

    日本のビーチのように遊泳区間がロープで仕切られているようなこともなく、好きな珊瑚を探検できる。全く、シュノーケリング天国のようなビーチである。カイ島には簡単なレストランやビーチチェア等の施設もあり1日遊べる。プーケットからスピードボートで30分もかからない距離なので、次回のシュノーケルツアーは「カイ島」で決まりである。

  • ピピ島ツアーはプーケットで1、2を争う人気ツアーである。当然、いつ行っても込み合う。そこで、時間と場所をずらし常に静かな場所に連れて行ってくれたALPのポリシーに私は感謝している。 それに、ツアー中のサービスもいい。<br />(写真:夕暮れのJWマリオット・プーケットホテルエントランス)

    ピピ島ツアーはプーケットで1、2を争う人気ツアーである。当然、いつ行っても込み合う。そこで、時間と場所をずらし常に静かな場所に連れて行ってくれたALPのポリシーに私は感謝している。 それに、ツアー中のサービスもいい。
    (写真:夕暮れのJWマリオット・プーケットホテルエントランス)

  • 1日に何回もボートからのシュノーケルを楽しませてくれたが、海から上がると必ずフリードリンクが出され、時々フルーツのサービスもある。ツアー代金は3000バーツ(約1万円)であるが、十分その価値はあると思う。(写真:夕暮れのJWマリオット・プーケットホテル・フロント前)<br /><br /><br />上記の詳細は私の公式サイト(その他多数の記録あり)を参照して下さい。<br /><br />「第二の人生を豊かに」<br />ライター舟橋栄二のホームページ<br />http://www.e-funahashi.jp<br /><br /><br />

    1日に何回もボートからのシュノーケルを楽しませてくれたが、海から上がると必ずフリードリンクが出され、時々フルーツのサービスもある。ツアー代金は3000バーツ(約1万円)であるが、十分その価値はあると思う。(写真:夕暮れのJWマリオット・プーケットホテル・フロント前)


    上記の詳細は私の公式サイト(その他多数の記録あり)を参照して下さい。

    「第二の人生を豊かに」
    ライター舟橋栄二のホームページ
    http://www.e-funahashi.jp


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