2004/04/08 - 2004/04/12
14146位(同エリア15539件中)
ははざるさん
滞在先:シャングリ・ラ・ホテル・シンガポール
子どもの年齢:こざる5歳4ヶ月 ダーツ2歳0ヶ月
いつもビーチ・リゾートばかり行っていましたが、子どもたちも少し大きくなってきたので
観光もしてみたい、ということで、2004年のイースターはシンガポールに行きました。
とはいえ、子連れにはリゾート・ホテルがやっぱり楽なこともあって、今回泊まったのは
都心にありながらリゾート施設が満載のシャングリ・ラ・シンガポール。
インターネット予約で安いプランを見つけたこともあり、少し贅沢なバレー・ウィングに宿泊しました。
感想は、広くて素敵なお部屋でしたが、子連れにとってはここまでは必要なかったかな。
着くなり早速コップを割ってしまい、ルームメイドさんに片付けてもらいひたすら恐縮...。
バレー・ウィング宿泊者専用の朝食レストランも、のぞいてみましたが、
客層が違いすぎて結局足を踏み入れられませんでした。
でも、ここのバスルームは素晴らしいのひとことにつきました。
大理石造りで清潔感あふれており、シャワーとタブが別々になっています。
バスソルトを入れて照明を落とすとリラックス・バスタイムが楽しめます。
あと、毎日お部屋に小さなチョコレートのサービスがあったのが嬉しかった!
子どもたちの食べられないミントチョコだったので、ははざるがすべていただきました、ハイ。
子どもたちにはホテルマンの制服を着たクマのぬいぐるみ(キャンディー入り)がひとつずつプレゼントされました。
ホテルのプールは見事にリゾート風。都会にいるのが信じられないぐらいです。
プールはひとつですが、子ども用の浅いエリアがロープで分けてあります。
その横に噴水があって、子どもたちは水のシャワーに大喜び。
少しからだが冷えてきたら、温水のジャクージがあるのであたたまることもできます。
プールサイドではデッキチェアまでの飲み物、食べ物のサービスはもちろんのこと
フットマッサージを頼むこともできました。
プールのすぐ横にパターゴルフのコースがあり、こざるがちちざると一緒に挑戦してみました。
道具はプールのクロークで借りられます。
さて、観光目的の今回、まず行ったのがガイドブックで調べてあったダックツアー。
サンテック・シティ・モールで水陸両用車に乗り込み、少し市内を走った後、
車は公園の敷地に入っていったかと思うと、そのまま海にザブン!
今度は海からのシンガポール観光です。
ガイドのお兄さんのおしゃべりも楽しく、家族連れには絶対おすすめです。
ただ、人気があるので予約をいれておいたほうがいいかも。
それから、ここはかかせない、シンガポール動物園とナイト・サファリ。
都心部からは少し離れているので、オーチャード散策のあと夕方を目指して行きました。
まずはシンガポール動物園。
ここの動物園は檻や柵をほとんどつかわず、モート(濠)などで動物を隔離しているので、
自然なままの動物たちの姿が見られます。
かなり広いですが、歩くのにつかれたら園内の移動シャトルも走っています。
入り口からいちばん離れたところには子どもの遊び場もあり、国際色豊かに賑わっていました。
3時間ほどかけてひとまわりした頃には閉園時間が近づき、
次はそのまま隣にあるナイト・サファリの入り口へ。
サファリ開園時間までの間に入り口近くにあるファスト・フード店で急いで軽食の夕食を済ませ、
サファリ・バスの列に並びました。
このときは1時間ぐらい並んだでしょうか。その間にやっぱり...ダーツは眠ってしまいました。
あたりがすっかり暗くなった頃やっと私達の順番になってサファリ・バスに乗り込むと、
こざるも目がとろんとしてあぶない状態です。
せっかくだからと揺り起こしながら、暗い中に幻想的に浮かび上がる動物たちを見てまわりました。
ふつうの動物園ではめったに動く姿を見ることがない夜行性の動物たちが悠々と動きまわっています。
並んでも見る価値がありました。
シンガポールを去る前日に訪れたのは、セントーサ島。
ここは島全体が大きなテーマパークのようになっていて、いろいろ楽しめる施設があります。
ホテルからセントーサにあるもう1軒のシャングリ・ラへのシャトルバスが出ていたので、
まずはそれに乗って島へ。
そこからモノレールに乗って、アンダーウォーターワールド(水族館)へ行きました。
そのあとレンタサイクルを見つけたので、3台借りて海沿いをしばらくサイクリング。
ダーツを乗せる子ども椅子つきの自転車もちゃんと借りられました。
サイクリング中に道を走るおもちゃのような汽車を発見したのでこざるが大興奮!
自転車を返したあとにこれも乗りました。
ランチはザ・セントーサ・リゾート・アンド・スパ・ホテル内のビュッフェへ。
子ども用のビュッフェ・エリアがあり、子どもたちはそこで食べた後遊べるようになっているので
欧米人家族の大人たちはワインなど飲みながらゆっくりと食事を楽しんでいました...が、
こざるとダーツはその子どもエリアに入っていけず、私達のワイン・ランチは叶わずでした。
午後はピンク・ドルフィン・ショーを見に行きました。
浅瀬でのショーを浜辺から見るようになっていて、これもリゾート気分満点。
チケットを買うと、ドルフィンにタッチしながら写真を撮ることもできます。こざるも1枚パチリ。
このときは水に入っていくので、濡れてもいい格好をしておくことが必要です。
帰りはオープン・トップの島内バスでロープウェー乗り場に向かい、
ロープウェーで眺めを楽しみながらワールド・トレード・センター駅へ。
1日ぐらいではとてもまわりきれないセントーサ島でした。
盛りだくさんの旅ですっかり家族そろってシンガポール好きになってしまったさる家。
いつか必ず再び訪れようと心に誓って、香港への帰途につきました...。
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