2007/03/03 - 2007/03/03
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ケセラセラさん
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ここ数年、遅い年の初めの区切りとしてお松明が上がるのを観に行きます。近年はごった返すお堂の下ではなく、舞台に近い場所にいるため、かなり迫力あるものが撮れています。
2006年と2007年の画像をアップしました。
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
【2006年】
登廊を上がった左手で、担ぎ手がターンする場所で観ました。連行衆が入堂するのも観ることができます。
これは一番かっこよかった「オトコの背中」です。(不謹慎か〜?) -
【2006年】
後から上ってこられる連行衆が入堂されるのを、跪いて待つ担ぎ手。粛々とした空気が流れます。 -
【2006年】
長い松明の柄を起用にくるっと回して、右手舞台へ向かわれます。 -
【2007年】
今回は「局」と呼ばれる場所に陣取りました。もうすぐ日が暮れて真っ暗になります。待つこと暫し。 -
【2007年】
舞台の角端で、下の観衆を焦らすように頃合を見計らっておられます。火の粉が落ちるたびに「わーっ!」「おーっ!」と歓声が上がってきます。 -
【2007年】
すぐ目の前をお松明が通るため、火の粉や灰は被り放題です。それに顔が熱くなって、テンションも上がりっ放しです。 -
【2007年】
局の中を走り回りました。
現代ではもうすっかりアトラクションに近いものになってる気がします。けれども長い歴史と伝統を守る多くの人々の継承があったればこそ。可能な限り続くことを願います。
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