2007/03/21 - 2007/03/31
40475位(同エリア59351件中)
maywayさん
- maywayさんTOP
- 旅行記42冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 143,561アクセス
- フォロワー3人
フェリーボートは昼便を希望したが、3月は荷動きが激しくて車のスペースが無いとのこと、ぎりぎりまで昼便のキャンセル待ちをしたが、結局夜便になる。全2等寝台(1段)で、サウナで疲れをとり、溜めていた本を読む。
大洗港から苫小牧、そして 雪の舞う日勝峠経由帯広に。懐かしい景色の中、友達や親類の人々に会い、故郷を味わう。そして隙間をついて、そこら辺を走ってみた。 この季節は久しぶりでしたが、残念なことに厳しい自然などに「ついていけなくなった私」がいました。
-
未だ雪の深い狩勝峠経由で、富良野から旭川に入りました(3/24)。 道路状況は良く、車の数が少ないので走るには快適。 美瑛への道で、昼食にラーメン。 お奨めは??と問うと、初めての人には醤油味のこれと、一番安いのを推薦してくれました。美味しいー!!!
地元産の豚の、白濁豚骨スープをつかったラーメンですと書いてありました。 -
右に花の富良野岳、ホロカメトリックを経由して、左の噴煙は十勝岳の遠望。
H14.6月に縦走しましました。十勝岳の残雪の上に立ち、東側(十勝側)を見やると、その樹叢の深いのに感動したのを覚えています。 -
十勝岳の左に美瑛岳、更にズゥーと左、この写真の外れた所に、カムイミンタラ(大雪山)がある。
-
円柱水槽のアザラシ。
スーと、ゆっくりに見えるのですが、シャッターチャンスをすぐ逃してしまう。 難しいー -
-
手書きのほっきょくぐま館の案内
-
上から下から、真ん中から、そして外からなど、見方様々にできるよう工夫されている。
この時間帯はお腹一杯のようで、誰もエサ扱いはされませんでした。 -
白ふくろう
-
吠えているのではありません。 ア・ク・ビ・!!
この隣の檻には、ライオン父母子3頭が仲良くしていました。 -
-
孤独?
4種のペンギンがいます。 -
-
本日のお客の品定め、談合中なのです。
-
飛ぶ!!!
-
速い!! ピュゥー
-
おらんうーたん館。子供がいました。
親はズーと左の方にデーンとしています。 -
チンパン用の屋外施設、冬なので使ってません。
-
層雲峡、三国峠経由で帯広を目指そうとしたが、私の車の内地ナンバーを見て、危険が多いとガソリンスタンドでアドバイスされる。
結局 復路も来た道で帰ることにする。
これは美瑛あたりの道すがら、雪の中、葉のない木の景色です。 -
春が待ちどうしいとの思いが込められています。
この季節にしか見ることのできない風景です。
融雪促進剤を散布した畑です。時々これがありました。 -
-
夕方で、やや薄暗くなり始めています。
表紙写真です。 -
他日(3/28)、窓から日高山脈が良く見える。
それじゃ 一泊の予定で、晩冬の道東を見ようと、足寄まで高速にのり阿寒に入る。 雲が低く阿寒湖も雌阿寒岳も見えない。
これは美幌峠からの絵。ここには、美空ひばりさんの歌碑がありました。青空が少し見えました。 -
屈斜路湖の和琴半島。 この左の方に露天風呂がありました。
-
屈斜路湖の砂湯。 白鳥がいっぱい居ました。
-
砂湯のお土産店の入り口に、ピリカメノコの口琴を奏でる姿を絵にしてありました。 この店に森の賢者「ふくろう」の木彫りがあり、かなり食指が動きましたが、自らに言い聞かせて止め。
-
川湯温泉、川から湯気が出ています。 足湯がありました。 また道路挟んだ所には共同浴場がありました。
-
硫黄山が見えてきました。また雲が厚くなってきました。
-
硫黄山。
-
雪の舞う摩周湖。
-
標茶から更に東、あるいは北に行こうかと揺れ動く。
天候の回復困難と読み、一泊計画を中止とし、鶴居経由で帰ることとする。 雪が舞い、夕暮れの薄暗い中でしたが、「丹頂鶴」を見る。 -
恋を語る大きな丹頂の看板。向こうに本物。
-
釧路湿原。
-
38号線に出て海を見ながら走る。しかし結構な降りになり、やや気が急いてくる。 高速利用を考えて白糠から本別経由の392号線に入こととする。
二桁道路よりはくねっているが、車は少ない。
枝に積もった雪がきれいだったので、取ったのがこれ。 今一だなー。 -
苫小牧を夕方出帆(3/30)、翌日14;00大洗着。 言い方としては昼便ではなく「夕便」が正式なようです。
スイートから2等まであり、私は妻と共に2等カーペットに。近くに位置する方との会話が楽しみなためです。 雑談、サウナ、そして本を読み、ちょっと一杯ヒッカケて横になったりと、揺れを感じさせない快適船旅でした。 -
船からの太平洋に昇る「日の出」。
夜便が12千屯クラス、昼は16千屯クラスで、スラスターやフインなどの最新装備化がなされています。
従って、前後左右上下の揺れは、かなり改善されているとのことです。 -
窓に映る朝日。 以前乗ったときは「いるか」の並走に出会いました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ツーリスト今中さん 2007/05/19 22:39:08
- いろいろ周られたんですね!
- フェリーの旅は非日常という感じで良いですよね。
洋上の朝陽などはフェリーならではのもの。
私は仙台−苫小牧は27年前に北海道に渡ってきた時以来乗っていませんが
昔、小樽−利礼航路に何度か乗り、朝日に夕日に感激でした。
いろいろ道内を周られたんですね。
タイヤは?夏タイヤ?だったんでしょうか。
それでも摩周湖や美幌峠などなど精力的!
私は釧路に3年前に来るまでは
3月末から4月下旬ごろまでの北海道って
何にもない時季って思っていたのですが
そんなことはないということを発見しました。
見る目、感じる心が大切だなぁと。
maywayさんのちょっとしたアングルに
そんな所を感じました。
久しぶりに十勝岳連峰の雄姿を見ました。
ありがとうございます。
旭川にも居たことがあるので
とっても懐かしいです。
これから雪の天城越えのほうも拝見します。
- maywayさん からの返信 2007/05/24 14:53:37
- RE: いろいろ周られたんですね!
- 申し訳ありません、返事が遅れてしまいました。
3月も末なので、普通タイヤかなと思いつつ日高山脈を越えるので、もしもも有りと、スノウに履き替えました。 ハンドルを持つのは好き、従ってすぐアクセルに足が行ってしまう。 帰省も空路より車利用が大部分で、フェリーになっています。 大洗以外には、東京〜釧路、新潟〜小樽、仙台〜苫小牧(室蘭)などを利用しました。 大荒しにあったことも有り、そのお陰で船の揺れて傾斜になる、それに合わせた歩き方を学びました。
そう ずーと若い頃、船は青函連絡船で年に何回か、5年間を行き来していました。 陽光をあびた波しぶきが、風にのって飛んでいくのを思い出しました。
ツーリスト今中さんのレターで、ついつい思い出して書き連ねてしまいました。 いつもツーリスト今中さんのお陰で、心穏やかになる自分がいます。有難うございます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
36