2007/04/14 - 2007/04/14
241位(同エリア251件中)
マカロンさん
両親を連れて杭州に着いた翌日、紹興まで足を伸ばすことにしました。
杭州よりもさらに小ぢんまりとした街で、小雨の降ったこの日はしっとりとした雰囲気。
(ただ、街角の臭豆腐のニオイだけはどうしても慣れないのですが・・・!)
時間が無いので見所を駆け足で回りました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
杭州から紹興へは1時間程度。
火車を利用したいところですが、本数が意外と少ないので、朝はバスを利用しました。
杭州東バスターミナルから紹興バスターミナルまで高速バスで22元/人。
15分くらいの間隔で出発してます。
紹興に着いてすぐ、帰りの火車の切符を購入。
14:41の杭州行き軟座のチケットを購入できました♪
バスより少し安く、軟座で19元/人でした。 -
杭州と寧波の間を走る列車のようです。
-
魯迅故里のあたりは団体観光客も訪れる観光地となっています。
入り口の大きな魯迅先生が目印です。
右手の観光案内所でチケットを購入。
他の見所と抱き合わせのチケットもありますが、この一帯にある魯迅関係の施設入場券は85元/人でした。 -
魯迅の小説にも出てくる、老舗レストランの前にて。
銅像のおじさんは、小説にも登場する人物で、お酒が大好きで毎日このレストランに通っていたのだとか。
父親にそれを話すと、「俺と同じだ!」(=酒が大好き)
と盛り上がり、銅像のおじさんと記念撮影することに(笑 -
このレストランでは、まずは食券のICカードを購入します。
10元がデポジットなので、100元渡したら90元チャージされます。
私は90元で足りなかったので、その後50元チャージしましたが、残りは帰りに返金してくれました。
それぞれカウンターへ行って注文するのですが、紹興酒のカウンターは入り口左手、料理は中央のカウンターです。
私たちは11時頃に行きましたが、座席はあるけれど料理カウンターが結構混雑してました。
東破肉や味つきソラマメをつまみに、父親は紹興酒、私は白いご飯がすすみます。
特に写真中央の鶏肉が軟らかくて、一番美味しかったです。 -
観光地化された通りから一歩入った裏道にて。
紹興にはこんな水路がたくさんあるんですね。
3人乗りの小船(30分50元)に乗ると、情緒もたっぷり。 -
昼食を早めに食べたので、お昼頃魯迅故里に入場しました。
これが大正解。
めちゃくちゃ空いてて、広いお屋敷を私たちだけでゆっくり鑑賞できました。
こちらは中庭から屋根を見上げた写真。 -
こちらは魯迅が通った塾「三味書屋」。
魯迅の家から徒歩2・3分。近い。
真ん中が先生の席、それを囲むようにあるのがお客さんの席、学生たちは壁際・窓際の席で勉強していたそうです。
魯迅の席は左端。
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