2007/01/01 - 2007/01/01
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まゆげいぬさん
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朝7時くらいに迎えにくると行っていたのに全く迎えに来る気配がなく、フロントのお兄ちゃんに旅行会社に電話してもらうと、どうやらドライバーが乗せ忘れてチバイに向かっちゃったらしい。旅行会社が提案した選択肢は2つ、これからローカルバスで追いかけて途中合流するか明日のツアーに参加するか。明日のツアーに乗っかっても元日の今日にアレキパで観光が出来るかどうか怪しいのでとりあえずローカルバスで後を追いかける事にした。アンデス特有の苔だとかアルパカだとかはハッキリ言っちゃうともうどこかしこで見ているので、とりあえず後を追いかけちゃおうと。
11時に旅行会社の人が迎えにきてバスターミナルに向かい、アレキパの街を11:30に出発したのでした。
結局、受付のお姉ちゃんが私と韓国の5人組が同じホテルに泊まっていると勘違いして書類を作ったために私を乗せ忘れたらしい。ホテルの住所ちゃんと書いたのに〜。
そんなこんなでくねくねと上り道を進んで行くとみるみるうちに天気が悪くなり、とうとう激しい雨の中を走る事になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
-
バスは道すがら、展望台で土産物屋を出している人たちを乗せながらチバイに向かいます。
突然の雨で慌ただしく店じまいするおばちゃん達を待ってから出発する事も。
あれ全部しまうの待つかー…、でも朝からかなり苛ついてたのは、だんだんのんびりモードに移ってきた。 -
チバイでガイドと合流。「どうしてホテルにいなかったの!」といきなり強い口調で言われたんで「私が泊まってるのそこじゃないもん!」と言い返した。チバイのホテルも部屋をシェアするはずだったのになぜか1人で部屋を使える事になり、とりあえず荷物を置いて隣の村にハイキングに行く事になった。
これはその隣村の中央広場。
牛飼ってるんだとちょっと驚き。 -
このあたりはプレインカの遺跡も至る所にあって、昔から穀倉地帯だったんだとか。段々畑を見ながらハイキングしていると、ガイドが「みんな集まって!ここで手をつないで丸くなって!」と言うのでみんなで手をつないで丸くなると「さあ、自然のエネルギーを感じて!ふぇり〜す、あにょ、ぬえぼ〜!さあ、一緒に!」「ふぇり〜す、あにょ、ぬえぼ〜…」いきなりニューエイジ?
とにかく私は元日にチバイ付近で手をつないで輪になって「あけましておめでとう!」と叫んでいた訳です。 -
家や畑の塀にはサボテンが植えられていて、中に入れないようにしてあった。
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丘の上まで登ってきた所。
このあたりになると早い人と遅い人の差が大きく出てて、ガイドは「早く!早く!」とせかしていた。
歩き始めた頃には雨もやんで、曇りだったけど、晴れてたらきれいなんだろうなぁ。 -
このパノラマも近くにババーン!と山があるはずなんですが畑しか見えませんね。
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丘の上まで登るとその上にさらに崖があって、プレインカのお墓跡がありました。やはり死んだ人は空に近い所に葬るという考え方で高い所にお墓を作ってるんだそうですが…でも断崖絶壁に作る事ないやん。持って行くの大変やん。
昔の人ってすごい。 -
小1時間ほど散策して、こんどは今回ツアーに参加する目的の一つ、温泉に向かうのでした。
水着もちゃんと持ってきたぜ。 -
温泉の入場料はツアー代金に入っているので、ガイドからチケットをもらって入場。
タクシーもたくさん停まってて中も混雑してた。
浴槽や浴室は色んなタイプのものがたくさんあるけど、オフシーズンだったからなのか閉館時間に近かったからなのか、掃除やメンテで入れる所が少ししかなかった。 -
お湯はヌルいです。もうちょっと熱かったら良いのになー。日本人だったら絶対思うね。温泉シャワーもヌルいんだもの。残念。
日本人以外の方は泳いだりはしゃいだりしておられましたが、私ははじっこでジッとつかっていました。
明日は5時起きでいよいよコンドルにご対面です。
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