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地球のハテ、大河に浮かぶ孤島、文明の届かぬ原始の村、などと言う表現が似合うコン島。<br /><br />ここに落ち着いて、島民の生活や周辺の滝などを見て来たが、この島の南の端まで、縦断をしてみたくなった。<br />Pan&#39;s GHのパンさんに描いてもらった地図を参考に、縦断を敢行した。<br /><br />陽射しは、日本の真夏と同じく、ヒジョーに強く、熱い。<br /><br />普通の観光客は、「仏印鉄道蒸気機関車の旧軌道跡」を、南北に自転車で縦断する。<br />ワタクシたちはそんな観光ルートはとらず、全くの徒歩で山道を選んで、よりひと気の無いルートに踏み込んだ。<br /><br />それだけに、スリル一杯、汗一杯、オモシロさ一杯であった。<br /><br />現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。<br />http://www.geocities.jp/mihata01/ &amp;<br />http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_057.html &amp;<br />http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_058.html <br />旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/

シーパンドン6: コン島縦断探検 「仏領インドシナの匂いを求めて」

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2007/03/19 - 2007/03/19

90位(同エリア109件中)

0

45

アリヤン

アリヤンさん

地球のハテ、大河に浮かぶ孤島、文明の届かぬ原始の村、などと言う表現が似合うコン島。

ここに落ち着いて、島民の生活や周辺の滝などを見て来たが、この島の南の端まで、縦断をしてみたくなった。
Pan's GHのパンさんに描いてもらった地図を参考に、縦断を敢行した。

陽射しは、日本の真夏と同じく、ヒジョーに強く、熱い。

普通の観光客は、「仏印鉄道蒸気機関車の旧軌道跡」を、南北に自転車で縦断する。
ワタクシたちはそんな観光ルートはとらず、全くの徒歩で山道を選んで、よりひと気の無いルートに踏み込んだ。

それだけに、スリル一杯、汗一杯、オモシロさ一杯であった。

現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/mihata01/ &
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_057.html &
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_058.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • パンさんが描いてくれた、コーン島の概略図は、貴重なものだ。<br /><br />どこのガイドブックにも、コレだけの地図は載っていない。<br />(これはパンさんが描いたモノを、加工した地図)<br /><br />拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/KHONEmap.jpg

    パンさんが描いてくれた、コーン島の概略図は、貴重なものだ。

    どこのガイドブックにも、コレだけの地図は載っていない。
    (これはパンさんが描いたモノを、加工した地図)

    拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/KHONEmap.jpg

  • この島は、観光化が進んでいるデット島とは様子が、かなり違っている。<br /><br />パテトラオの共産勢力の締め付けが強いのか?<br /><br />今だに、マシンガンAK47や、カラシニコフを担いだ、民兵がウロウロしていた。<br />村の集会場では、教育ミーティングが行われていた。<br /><br />そうした写真は、さすがに怖くて撮れなかった。<br />遠くからこっそり撮ってみた。

    イチオシ

    この島は、観光化が進んでいるデット島とは様子が、かなり違っている。

    パテトラオの共産勢力の締め付けが強いのか?

    今だに、マシンガンAK47や、カラシニコフを担いだ、民兵がウロウロしていた。
    村の集会場では、教育ミーティングが行われていた。

    そうした写真は、さすがに怖くて撮れなかった。
    遠くからこっそり撮ってみた。

  • 近くの小学校。<br /><br />朝の、校長先生の演説に聞き入る、生徒たち。 <br />演説が、なが~い。

    近くの小学校。

    朝の、校長先生の演説に聞き入る、生徒たち。
    演説が、なが~い。

  • 究極のガソリン・スタンド。<br /><br />1Lづつ、ペット・ボトルで売っている。

    究極のガソリン・スタンド。

    1Lづつ、ペット・ボトルで売っている。

  • ワタクシたちは山道にわけ入った。

    ワタクシたちは山道にわけ入った。

  • この谷間の橋は、一本の細木を渡したものだけ。<br /><br />こわごわ渡って、ドンドン山の中に進んでいった。

    この谷間の橋は、一本の細木を渡したものだけ。

    こわごわ渡って、ドンドン山の中に進んでいった。

  • ドンドン分け入ると、

    ドンドン分け入ると、

  • キノコ採りの村民に出会った。<br /><br />大きな包丁を持っていたので、ちょっと心配したけど、、、<br />素朴な村の人びとだった。<br /><br />うれしそうに採ったキノコを自慢げに見せてくれた。<br /><br />コプチャ~イ!

    イチオシ

    キノコ採りの村民に出会った。

    大きな包丁を持っていたので、ちょっと心配したけど、、、
    素朴な村の人びとだった。

    うれしそうに採ったキノコを自慢げに見せてくれた。

    コプチャ~イ!

  • 深い山中でついに発見!<br /><br />旧仏領鉄道のレールらしきモノが、アチコチに放置されていた。

    深い山中でついに発見!

    旧仏領鉄道のレールらしきモノが、アチコチに放置されていた。

  • 小さな谷に、レール様のものが渡されてあった。<br /><br />このレール様のものは何、ナニ、なに???

    小さな谷に、レール様のものが渡されてあった。

    このレール様のものは何、ナニ、なに???

  • フランス統治時代の、鉄道レールをツイに発見!<br /><br />ガイドブックには;<br />「仏領時代のレールは、ほとんどが売り払われ、今ではどこにも無い。枕木は庭の柵や燃料として燃やされた」と書かれてあったので、レールなどはもう、どこにもないのだ、っと思っていた。<br /><br />旧軌道跡も歩いてみたが、すでにレールはどこにも無く、枕木はどの村の家の柵にもなっていなかった。<br /><br />シカシ、シカシ、それらはココに有ったのダ!#!<br />谷をわたす、橋になっていたのだった! <br />ワレワレはそう言った文化遺産をこの山中で発見したのだった!

    フランス統治時代の、鉄道レールをツイに発見!

    ガイドブックには;
    「仏領時代のレールは、ほとんどが売り払われ、今ではどこにも無い。枕木は庭の柵や燃料として燃やされた」と書かれてあったので、レールなどはもう、どこにもないのだ、っと思っていた。

    旧軌道跡も歩いてみたが、すでにレールはどこにも無く、枕木はどの村の家の柵にもなっていなかった。

    シカシ、シカシ、それらはココに有ったのダ!#!
    谷をわたす、橋になっていたのだった!
    ワレワレはそう言った文化遺産をこの山中で発見したのだった!

  • 枕木はあまり役に立たなかったのか、周辺に捨てられていた。

    枕木はあまり役に立たなかったのか、周辺に捨てられていた。

  • 村ビトが、レールを橋の代わりに、再利用したものと考えられる。<br /><br />渡るのは一苦労だ。<br />まず、タテの間隔がたいへん、広いのです。<br /><br />所々、サビてて、穴だらけで、その強度が疑わしい。<br />ソロソロと渡ったり、ハテは、這って渡ったり。<br /><br />スリル満点だ。<br />パートナーには、恐怖満点だったようだ。

    イチオシ

    村ビトが、レールを橋の代わりに、再利用したものと考えられる。

    渡るのは一苦労だ。
    まず、タテの間隔がたいへん、広いのです。

    所々、サビてて、穴だらけで、その強度が疑わしい。
    ソロソロと渡ったり、ハテは、這って渡ったり。

    スリル満点だ。
    パートナーには、恐怖満点だったようだ。

  • ワタクシもレールが折れるのを恐れながら走って渡った。

    ワタクシもレールが折れるのを恐れながら走って渡った。

  • 「仏領南印」、「大日本帝国、仏領インドシナへ南進」、などという古いフレーズが頭に浮かぶ。<br /><br />このレールには20世紀最大の世界戦争、第二次世界大戦 or 太平洋戦争を生き抜いてきた、歴史を感じさせられた。<br /><br />本当にいいモノを、ラオス最南端のメコンの島で見せてもらった。

    「仏領南印」、「大日本帝国、仏領インドシナへ南進」、などという古いフレーズが頭に浮かぶ。

    このレールには20世紀最大の世界戦争、第二次世界大戦 or 太平洋戦争を生き抜いてきた、歴史を感じさせられた。

    本当にいいモノを、ラオス最南端のメコンの島で見せてもらった。

  • 現在の島の村々は平和そのものだ。

    現在の島の村々は平和そのものだ。

  • 難所を越えて、小さな村々を越えて、ドンドン南下する。

    難所を越えて、小さな村々を越えて、ドンドン南下する。

  • 教育熱心な国だ。<br /><br />どんなイナカにも、学校は有る。<br />(国際社会の援助には、教育方面に集中しているせいか、そのおかげで、学校の数は多い)。<br /><br />森の奥深く、小さな女の子たちが、ゴム跳び遊びをしていた。<br />学校の校庭だ。<br /><br />どの子供の顔も明るい。<br />この国の将来は、明るいと思う。

    イチオシ

    教育熱心な国だ。

    どんなイナカにも、学校は有る。
    (国際社会の援助には、教育方面に集中しているせいか、そのおかげで、学校の数は多い)。

    森の奥深く、小さな女の子たちが、ゴム跳び遊びをしていた。
    学校の校庭だ。

    どの子供の顔も明るい。
    この国の将来は、明るいと思う。

  • 島の南端には、もうひとつの機関車の残骸が、放置されていた。<br /><br />旧日本軍のものだと言う。<br /><br />北端の、フランスの機関車も、ツイ最近まで、放置されていた。<br />しかし、今では、周囲の草が奇麗に刈り込まれ、陳列している、と言う雰囲気だった。

    島の南端には、もうひとつの機関車の残骸が、放置されていた。

    旧日本軍のものだと言う。

    北端の、フランスの機関車も、ツイ最近まで、放置されていた。
    しかし、今では、周囲の草が奇麗に刈り込まれ、陳列している、と言う雰囲気だった。

  • 現地人が感じた、インパクトの強さの差か?<br /><br />フランス統治時代のものと、旧日本軍のものの扱われ方の差。<br /><br />旧日本軍から、なにも得られなかったのか?<br />それとも、日本は、敗戦国だったからか?<br /><br />真偽のほどは、分からない。<br /><br />ただ、かつて、日本人が使っていたもの、作ったものが、粗大ゴミのように放置されているのを見るのは、なにか、わびしい気分になるのです。<br /><br />

    イチオシ

    現地人が感じた、インパクトの強さの差か?

    フランス統治時代のものと、旧日本軍のものの扱われ方の差。

    旧日本軍から、なにも得られなかったのか?
    それとも、日本は、敗戦国だったからか?

    真偽のほどは、分からない。

    ただ、かつて、日本人が使っていたもの、作ったものが、粗大ゴミのように放置されているのを見るのは、なにか、わびしい気分になるのです。

  • 放置された穀物倉庫跡。

    放置された穀物倉庫跡。

  • 船荷を上げ下ろししたであろう、装置とケーブルが収められた小屋。<br /><br />今は、無用の長物となっている。

    船荷を上げ下ろししたであろう、装置とケーブルが収められた小屋。

    今は、無用の長物となっている。

  • この坂を、ケーブルで吊り下げられた荷物が、上げ下げされていた、と考えられる。<br />下に、小さな貨物船が停泊していたのだろう。<br /><br />ここらはとどろき渡るメコンの瀑布ももうなく、流れは静かだ。

    この坂を、ケーブルで吊り下げられた荷物が、上げ下げされていた、と考えられる。
    下に、小さな貨物船が停泊していたのだろう。

    ここらはとどろき渡るメコンの瀑布ももうなく、流れは静かだ。

  • 今は全く静かでのんびりとしたメコンではあるが、70年近く前にはフランスと日本の「帝国主義」の縄張り争いの舞台でもあったのだ。

    今は全く静かでのんびりとしたメコンではあるが、70年近く前にはフランスと日本の「帝国主義」の縄張り争いの舞台でもあったのだ。

  • 今の平和な島では、子ブタたちが、木の周りで、昼寝を謳歌している。

    今の平和な島では、子ブタたちが、木の周りで、昼寝を謳歌している。

  • 帰りは、レ―ル軌道跡の道を、真っ直ぐに北上した。(普通足を伸ばす観光客でも、この道を北⇒南に辿って、南端にあるジャパニーズ・ロコモーティブを見に行くはずだ)<br /><br />途中、自転車で南下していた2,3人の外人と、すれ違っただけだ。

    帰りは、レ―ル軌道跡の道を、真っ直ぐに北上した。(普通足を伸ばす観光客でも、この道を北⇒南に辿って、南端にあるジャパニーズ・ロコモーティブを見に行くはずだ)

    途中、自転車で南下していた2,3人の外人と、すれ違っただけだ。

  • 約1時間ほどのウオーキングで、島の北側、フレンチ・ブリッジ近くまで帰ってきた。<br /><br />コーン島の、観光の目玉になっている、フレンチ・ロコモーティブは、回りに柵がめぐらされていて、丁重に保護されている。

    約1時間ほどのウオーキングで、島の北側、フレンチ・ブリッジ近くまで帰ってきた。

    コーン島の、観光の目玉になっている、フレンチ・ロコモーティブは、回りに柵がめぐらされていて、丁重に保護されている。

  • 今日の出発点となった学校に着くと、生徒たちは授業が終わって、家に帰る前の、買い食いをやっていた。

    今日の出発点となった学校に着くと、生徒たちは授業が終わって、家に帰る前の、買い食いをやっていた。

  • 今日のコーン島探検行は、約3時間だった。<br /><br />日本では、休日になれば、大抵3時間くらいの散歩はしていた。<br />でも、摂氏35度以上のカンカン照り、熱帯雨林地帯での3時間は、イグゾーストだ!<br /><br />ゲストハウスの庭のハンモックに揺られて、何とか疲れを癒そうとした。<br /><br />空はマッタク、南洋だった。

    今日のコーン島探検行は、約3時間だった。

    日本では、休日になれば、大抵3時間くらいの散歩はしていた。
    でも、摂氏35度以上のカンカン照り、熱帯雨林地帯での3時間は、イグゾーストだ!

    ゲストハウスの庭のハンモックに揺られて、何とか疲れを癒そうとした。

    空はマッタク、南洋だった。

  • Pan’s GHのバンガロー。

    Pan’s GHのバンガロー。

  • 突然のスコールも気持ちが良い。

    突然のスコールも気持ちが良い。

  • 暮れなずむメコン。

    暮れなずむメコン。

  • パンさんのゲストハウス・レストランに飾ってあるこの色紙。<br /><br />見た瞬間に、”これは日本のものにチガイないっ!” っと思った。<br /><br />「月に臥して、雲に眠る」<br /><br />なにか、芭蕉さんの世界のようだ。<br />ワビだ、サビだ。<br />(エラそうに言うとるケド、芭蕉さんの句で知ってるのは「タライからタライへチンプンカン」くらいなもの。コレは一茶の句か?)

    パンさんのゲストハウス・レストランに飾ってあるこの色紙。

    見た瞬間に、”これは日本のものにチガイないっ!” っと思った。

    「月に臥して、雲に眠る」

    なにか、芭蕉さんの世界のようだ。
    ワビだ、サビだ。
    (エラそうに言うとるケド、芭蕉さんの句で知ってるのは「タライからタライへチンプンカン」くらいなもの。コレは一茶の句か?)

  • Pan&#39;s Guest Houseのレストラン。

    Pan's Guest Houseのレストラン。

  • パンさん夫妻。<br /><br />このMr.Pu Pan(40才).<br />約20年前、木材切り出し技術研修で、茨城県の会社で3ヵ月労働研修をした。<br />その後、その会社のラオス事務所で働き、そこで、現在の奥さんを見つけた。<br /><br />その後、2003年~2005年、<br />パクセーで、パクセーホテルの専属運転手として働いていた。<br />その時、パンさんがお世話をした日本人(ご老人)が、パンさんの懸命さ、とラオスの自然の豊かさと、国の貧しさに、心を動かされた、のか?<br />ポンと大金をパンさんに寄付したらしい。<br />その方をパンさんは「ラオスの父」と呼んでいた。<br /><br />その資金で、現在のPan&#39;s Guesthouseがアル。<br />だから、パンさんはその人のことを「日本のお父さん」と今も呼んで、敬っている。<br /><br />店の柱に吊るしてあった掛け軸は、その方が描いたものだ、とのこと。

    パンさん夫妻。

    このMr.Pu Pan(40才).
    約20年前、木材切り出し技術研修で、茨城県の会社で3ヵ月労働研修をした。
    その後、その会社のラオス事務所で働き、そこで、現在の奥さんを見つけた。

    その後、2003年~2005年、
    パクセーで、パクセーホテルの専属運転手として働いていた。
    その時、パンさんがお世話をした日本人(ご老人)が、パンさんの懸命さ、とラオスの自然の豊かさと、国の貧しさに、心を動かされた、のか?
    ポンと大金をパンさんに寄付したらしい。
    その方をパンさんは「ラオスの父」と呼んでいた。

    その資金で、現在のPan's Guesthouseがアル。
    だから、パンさんはその人のことを「日本のお父さん」と今も呼んで、敬っている。

    店の柱に吊るしてあった掛け軸は、その方が描いたものだ、とのこと。

  • ラオスの父:「パン君、今一番、キミがやりたい事は何カネ?」<br />パンさん: 「ハイ、ゲストハウスをやりたいデス」<br />ラオスの父:「幾らくらい要るカネ?」<br />パンさん: 「○○○ドル位です」<br />ラオスの父:「そうか、これで足りるかネ?」<br />っとポンと現金を出した。<br />らしい。<br /><br />イヤーッ!カッコいいですネ。<br />ワタクシも聞きました。<br />アリヤン:  「パンさん、今何が一番欲しい?」<br />パンさん:「トヨタ・ハイエースみたいな車」<br />アリヤン:  「いくらするの?」<br />パンさん:「9千ドルくらい」<br />アリヤン:  「アッ、そう。ワタクシが日本で有名になって、講演でも殺到したら、9千ドルくらいはあげるよ」<br />パンさん:「いつごろですか?」<br />アリヤン:  「さあ、それは分からない。あと20年後<br />     カナ?」<br />パンさん:「それじゃあ、もう、死んでるじゃないで<br />     すか」<br /><br />(笑、笑、笑)

    ラオスの父:「パン君、今一番、キミがやりたい事は何カネ?」
    パンさん: 「ハイ、ゲストハウスをやりたいデス」
    ラオスの父:「幾らくらい要るカネ?」
    パンさん: 「○○○ドル位です」
    ラオスの父:「そうか、これで足りるかネ?」
    っとポンと現金を出した。
    らしい。

    イヤーッ!カッコいいですネ。
    ワタクシも聞きました。
    アリヤン:  「パンさん、今何が一番欲しい?」
    パンさん:「トヨタ・ハイエースみたいな車」
    アリヤン:  「いくらするの?」
    パンさん:「9千ドルくらい」
    アリヤン:  「アッ、そう。ワタクシが日本で有名になって、講演でも殺到したら、9千ドルくらいはあげるよ」
    パンさん:「いつごろですか?」
    アリヤン:  「さあ、それは分からない。あと20年後
         カナ?」
    パンさん:「それじゃあ、もう、死んでるじゃないで
         すか」

    (笑、笑、笑)

  • パンさんの奥さんの家は、かなりの資産家だったらしく、大きな土地と建物を持っていた。<br /><br />2人とも、中国系ラオス人。<br /><br />写真は、奥さんの実家、大きな邸宅前の門の跡。<br />レストランはこの敷地内にある。<br /><br />パンさんは自力で、ゲストハウスを増築中です。<br />なんとか、ゲストハウスのビジネスで、ひと旗上げたいようだ。<br /><br />

    パンさんの奥さんの家は、かなりの資産家だったらしく、大きな土地と建物を持っていた。

    2人とも、中国系ラオス人。

    写真は、奥さんの実家、大きな邸宅前の門の跡。
    レストランはこの敷地内にある。

    パンさんは自力で、ゲストハウスを増築中です。
    なんとか、ゲストハウスのビジネスで、ひと旗上げたいようだ。

  • この写真は、本件とは関係ないのですが、イルカ見学の時に見かけた日本人?グループ。<br /><br />イエ、日本人に良く似ていますが、雲南省からやって来ている若者たちです。<br />特に、右端のニイちゃんは、どこから見ても、日本人に見えます。<br />本人もそれを自覚しているようで、<br />「こんにちわ、日本人デスカ?」<br />と聞けば、<br />即座に「I am from Yunnan」<br />と答えています。<br /><br />この写真を撮ったとき、右端のニイちゃんは<br />「また、日本人がワシのこと、日本人にソックリや~言うて写真、撮りよる。カナワンナー#&!」<br />っと言ってるようです。<br /><br />(左のほうのおネエちゃん、ナカナカ美人ですねエ。これから雲南省に行くのが楽しみデス) <br /><br />*写真の川岸はデット島から陸側、ナカサン側に渡ったところです。<br />この時から4年後の様子は;<br />⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10545672/

    この写真は、本件とは関係ないのですが、イルカ見学の時に見かけた日本人?グループ。

    イエ、日本人に良く似ていますが、雲南省からやって来ている若者たちです。
    特に、右端のニイちゃんは、どこから見ても、日本人に見えます。
    本人もそれを自覚しているようで、
    「こんにちわ、日本人デスカ?」
    と聞けば、
    即座に「I am from Yunnan」
    と答えています。

    この写真を撮ったとき、右端のニイちゃんは
    「また、日本人がワシのこと、日本人にソックリや~言うて写真、撮りよる。カナワンナー#&!」
    っと言ってるようです。

    (左のほうのおネエちゃん、ナカナカ美人ですねエ。これから雲南省に行くのが楽しみデス)

    *写真の川岸はデット島から陸側、ナカサン側に渡ったところです。
    この時から4年後の様子は;
    http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10545672/

  • ラオス最南端、メコンの島々:シーパンドンのコーン島を後にして、ミニバスでパクセーに移動した。<br /><br />*「パクセー・トラベル」が運行しているパクセー⇔シーパンドンのミニ・バスサービスをPan&#39;s GHでアレンジしてもらった。<br />コーン島⇒ナカサンまではパンさんのボート。<br />ナカサンからパクセーまでは日産・アーバンバスで2時間<br />(かなり飛ばす)<br />65,000kips(US$6.5/-)/1人 <br />(逆方向、パクセー⇒ナカサンはトヨタ・ハイエースで60,000kips)

    ラオス最南端、メコンの島々:シーパンドンのコーン島を後にして、ミニバスでパクセーに移動した。

    *「パクセー・トラベル」が運行しているパクセー⇔シーパンドンのミニ・バスサービスをPan's GHでアレンジしてもらった。
    コーン島⇒ナカサンまではパンさんのボート。
    ナカサンからパクセーまでは日産・アーバンバスで2時間
    (かなり飛ばす)
    65,000kips(US$6.5/-)/1人 
    (逆方向、パクセー⇒ナカサンはトヨタ・ハイエースで60,000kips)

  • ナカサン⇒パクセーへのバス(日産アーバンバス)

    ナカサン⇒パクセーへのバス(日産アーバンバス)

  • パクセー・トラベルのパンフレット。

    パクセー・トラベルのパンフレット。

  • パンさんから手渡されたお土産。<br />メコン河の小魚の干物。<br /><br />これはワタクシたち用ではなく、パクセーのサバイディー2 GHのMr.Vongさん用です。<br />パンさんはMr.Vongさんには良くお世話になったようです。

    パンさんから手渡されたお土産。
    メコン河の小魚の干物。

    これはワタクシたち用ではなく、パクセーのサバイディー2 GHのMr.Vongさん用です。
    パンさんはMr.Vongさんには良くお世話になったようです。

  • 最後にもう一度、シーパンドンの地図で位置関係を、<br /><br />拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/siipandon.jpg

    最後にもう一度、シーパンドンの地図で位置関係を、

    拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/siipandon.jpg

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