2007/03/18 - 2007/03/18
80位(同エリア109件中)
アリヤンさん
カンボジアとの国境付近に、メコン最大の滝、コーンパペンがある。
この滝を最後に、メコンは静かになり、メコンデルタに流れ込み、南シナ海にその身をまかせる。
国境の町、ブンカーンまで独自に行って、この滝を見るには、カナリの体力と忍耐とお金が要る。
今では、デット島やコーン島の旅行社、エージェントが企画する、
「コーンパペンの滝+国境の町+メコンイルカ見学ツアー」
に参加するのが、一番エコノミーでイージー。(1人$13)
ワレワレはコーン島のPan's GHのパンさんに、連れて行ってもらった。
(Pan's GHのオーナーで、ユニークな経歴の持ち主)
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_054.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_055.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コーン島から、対岸のナカサンと言うところまで、ボートで行く。
-
今回のツアーのメンツは、ドイツ人家族3人、オーストラリア娘1人に、ワレワレ2人。
それにPanさん。
総計7人。
2隻のボートで出発。 -
ナカサンからトヨタ・ハイエースで、コーンパペーンの見どころへ。
ラオスの国境を、チョットだけ越える。
ブンカーンのイミグレーションの係官たちは、見て、見ぬフリ、でワレワレを通す。
一時、中立地帯領内を通過するのです。
厳格に言えば、ワレワレは一旦、ラオスを蜜出国して、カンボジアに蜜入国して、蜜出国して、そしてまた、ラオスに蜜入国したことになる。
これは、スリル満点です。 -
しばらくして、コーンパペンの滝が、水のとどろきと共に見えてきた。
ソンパミットの滝の、10倍くらいはある、迫力! -
その荒々しさに息をのむ。
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イチオシ
これは、一見の価値アリ!
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全体にダイナミックなメコンの滝だ。
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イチオシ
こんな所でも、魚を採って、ソコで焼いて売る、ヒトたちがいた。
なんと、商魂タクマシイことか! -
何とも迫力がある。
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展望台がチャンとある。
ドイツ人家族が、アイスクリームを食べている。
1ヶ月半のバカンスで、タイ、南ラオスを廻っているとのこと。
子供のボクチャンは5才。
ご主人は電気技師。
お母さんは少し栄養過多でボリューム豊かなドイツ美人。
デモ、頑張って、小さなボートにも乗るし、どこだって、這ってでも行く。 -
イチオシ
ラオス側、ブーンカムの国境イミグレーション。
こっち側はラオスをチョット超えた側で、すでにカンボジア側というより中立地帯か?
国境を仕切るポールは、不思議とハイエースがぎりぎり通れる高さまで、上げられていた。
出国手続きも、何もせずに、ラオスを出国した。
不思議だ。
少し、カンボジアの領土を走って、いつの間にか、またラオスの領土に戻った。
この辺りの地元民同士の、ア・ウ・ンの呼吸が通っているようだ。 -
国境沿いに森の中を通って、あるメコン沿いの村に。
対岸の陸地は、カンボジア領とのこと。 -
対岸のカンボジア領を眺めながら、どこが国境か、微妙なところをボートが進み、イルカの生息地を目指す。
-
イルカの生息地に到着。
正確にいえば、イルカが見えるポイントに到着。
ワレワレ、ラオス側・グループは、小さな岩島に上陸。
岩の上で、イルカが出てくるのを待つ。
カンボジア側にも、見物人が居る。
川の中州の砂浜に、ヤシの葉っ ぱで作った小屋に座っている。
カンボジア側のほうが、ゴージャスだ。
こっちは、岩の上にタチンボだ。
強い日差しをダイレクトに受けながら、足場の悪い岩の上に立ち続けるのだ。
-
岩島にタチンボすること数十分、遠くの川面を見つめ、イルカが見えるのを、待つ。
いつ出てくるのか?
分からない。
アチコチでアーッっと声があがる。
(イルカが見えた証拠だ)
声を聞いてから、そっちを向いても"too late"
とにかく、遠くにしか、イルカは現われないので、たいへんな忍耐が必要だ。
カンボジア側の見物席も、遠くにしかイルカは見ることはできないので、同様だ。
でも、アチラはヤシの葉っぱの屋根の木陰に座ったまま見学が出来るので、当方よりマシだ。
でも、立ち上がらないとよく見えないので、アナタもやっぱり、タチンボだ。 -
メコン・イルカは遠―くの彼方に、時々、タマに、ピョコンと背中が見えるのだ。
数回にわたって、ワタクシたちも、その小さな背中を川面に見た。
1時間もすれば、見物人は、皆、疲れてくるので、自然と岩から撤収することになる。
来たコースを逆に帰って行きます。
左側がラオス、右側がカンボジア。 -
-
子供は遠くに小ッチャク見えただけでも、大満足。
帰りはハナ歌ウタイながら機嫌が良かった。
記念にイルカのボードの前で記念撮影。
ワレワレも暑い中、1時間以上岩島でタチンボをして、とにかくイルカらしきものを見たので一安心だ。
「メコン河にはイルカが生息する。この目でイルカを見た。」と公言できるのだ。
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この旅行記へのコメント (3)
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- カンゲンさん 2007/04/14 01:37:14
- 「アリヤン」さんの足跡を辿っております
- アリヤン今晩は!!
一寸遅いですか?
ラオス時間、AM.1:25 です
バンコク経由、ビエンチャンに到着、ホテルで早速4トラを開いております。
ラオスの旅行記楽しく拝見させて頂いております。
緊急避難ページのコーン島の写真、感動しました。
今回の旅で行く予定ですので、見どころなど参考にさせていただきます。
と、言っても、ツアーですのでどのくらい自由になるのか判りませんが。
続編を心待ちにしております。
- アリヤンさん からの返信 2007/04/14 19:16:33
- KANGEN-SAN
- KANGEN-SAN, OTAYORI ARIGATOU. UPDATE NA PAGES WO SAKUSEI SURUNONI NITIYA FUNTOU SITEIMASUGA, NAKANAKA UMAKU IKIMASEN. IMA HA HANOI NO HOTEL DE NET GA ARUNODE KEKKOU SUSUMU TO OMOWAREMASU. KOU-GOKITAI!
- カンゲンさん からの返信 2007/04/16 23:50:34
- 「アリヤン」ごめんなさい
- 「アリヤン」ごめんなさい!!
先日のメール、時差調整面もせず、前日の23:25 でした。
ローマ字での返信、お手数をかけ申し訳ありません。
「ルアーン・バパン」でのビーマイラオ堪能して空路、ビエンチャンに無事到着しました。数日遅れの外務省「海外渡航情報」、当地でTV放送を見て安堵の胸を撫で卸しております。
明日から、徐々に南下します。
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