室生・宇陀旅行記(ブログ) 一覧に戻る
’04.10月、車で九州を回ってきました。気ままな行き当りバッタリの一人旅。<br /><br />今回の旅の主な目的は、まだ行ったことのない鹿児島県、宮崎県を見ること。そして九州の最南端佐多岬の地を踏むことでした。<br />念願だった本州最南端・佐多岬には無事立つことができ、鹿児島県、宮崎県も大まかでしたが見てきました。今回は佐多岬からの帰路の旅4日目(最終回)です。<br /><br />今回は、大阪ー長谷寺ー室生寺ー名古屋までの旅日記。<br /><br />1:山鹿・阿蘇 2:熊本城・桜島 3:佐多岬 4:日南海岸 5:別府 6:●室生寺・長谷寺(最終回)<br /><br />行程 : 名古屋ー大阪ー【福岡×2】ー山鹿ー阿蘇ー【熊本】ー鹿児島ー【姶良(あいら)】ー佐多岬ー【都城】ー日南ー鵜戸神社ー青島ーシーガイアー【宮崎】ー大分ー【日出(ひじ)】ー宇佐神宮ー湯布院ー【フェリー】ー大阪ー奈良ー名古屋 【 】は宿泊地 全走行距離 2,394km

車で火の国-6 ★室生寺・長谷寺

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2004/10/10 - 2004/10/10

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シベック

シベックさん

’04.10月、車で九州を回ってきました。気ままな行き当りバッタリの一人旅。

今回の旅の主な目的は、まだ行ったことのない鹿児島県、宮崎県を見ること。そして九州の最南端佐多岬の地を踏むことでした。
念願だった本州最南端・佐多岬には無事立つことができ、鹿児島県、宮崎県も大まかでしたが見てきました。今回は佐多岬からの帰路の旅4日目(最終回)です。

今回は、大阪ー長谷寺ー室生寺ー名古屋までの旅日記。

1:山鹿・阿蘇 2:熊本城・桜島 3:佐多岬 4:日南海岸 5:別府 6:●室生寺・長谷寺(最終回)

行程 : 名古屋ー大阪ー【福岡×2】ー山鹿ー阿蘇ー【熊本】ー鹿児島ー【姶良(あいら)】ー佐多岬ー【都城】ー日南ー鵜戸神社ー青島ーシーガイアー【宮崎】ー大分ー【日出(ひじ)】ー宇佐神宮ー湯布院ー【フェリー】ー大阪ー奈良ー名古屋 【 】は宿泊地 全走行距離 2,394km

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • ■ 7日目<br /><br />大阪南港ー奈良ー室生寺ー長谷寺ー名古屋の旅。<br /><br />南港から高速道と名阪道で先ずは室生寺へ・・。<br />あちこち迷って9:00、たどり着く。<br /><br />山は朝靄でしっとりとしていた。<br /><br />

    ■ 7日目

    大阪南港ー奈良ー室生寺ー長谷寺ー名古屋の旅。

    南港から高速道と名阪道で先ずは室生寺へ・・。
    あちこち迷って9:00、たどり着く。

    山は朝靄でしっとりとしていた。

  • 清らかな小川<br /><br />小さな川がサラサラと流れ、気持ちの良い朝。<br /><br />駐車場(有料)に車を止め、参道へ向かう。<br />この小川には太鼓橋が架かっていて渡る。<br />いよいよ近くて遠かった室生寺へ入る。

    清らかな小川

    小さな川がサラサラと流れ、気持ちの良い朝。

    駐車場(有料)に車を止め、参道へ向かう。
    この小川には太鼓橋が架かっていて渡る。
    いよいよ近くて遠かった室生寺へ入る。

  • 室生寺・表門<br /><br />小川に架けられた太鼓橋を渡ると表門がある。<br />傍らの石柱には『女人高野室生寺』と彫られている。<br /><br />ここを右折。

    室生寺・表門

    小川に架けられた太鼓橋を渡ると表門がある。
    傍らの石柱には『女人高野室生寺』と彫られている。

    ここを右折。

  • 仁王門 <br /><br />太鼓橋を渡ると正面は表門。<br />右に曲がると奥に山門が見える。<br />これが仁王門。<br /><br />左右の青葉のカエデが綺麗。<br />間もなく紅葉・・。

    仁王門 

    太鼓橋を渡ると正面は表門。
    右に曲がると奥に山門が見える。
    これが仁王門。

    左右の青葉のカエデが綺麗。
    間もなく紅葉・・。

  • まだ青いカエデ<br /><br />ほんの僅かに紅葉。<br /><br />室生寺Web <br /> http://www.murouji.or.jp/

    まだ青いカエデ

    ほんの僅かに紅葉。

    室生寺Web
     http://www.murouji.or.jp/

  • 金堂  <br /><br />階段を少し上がると金堂が鎮座。<br />金堂屋根は寄棟造、柿葺き。懸造(かけづくり)。<br />堂は段差のある土地に建っており、建物の前方部分は斜面に張り出して、床下の長い束(つか)で支えている。<br />山岳寺院によく見られる建て方。

    金堂

    階段を少し上がると金堂が鎮座。
    金堂屋根は寄棟造、柿葺き。懸造(かけづくり)。
    堂は段差のある土地に建っており、建物の前方部分は斜面に張り出して、床下の長い束(つか)で支えている。
    山岳寺院によく見られる建て方。

  • 本堂(灌頂堂)<br /><br />金堂からさらに石段を登ると本堂がある。<br />ここは真言密教の最も大切な法儀である灌頂を行う堂で、真言寺院の中心であるところから本堂、或いは灌頂堂と言われる。<br />入母屋造りの大きな建築で、和様と大仏様の折衷様式を示す。

    本堂(灌頂堂)

    金堂からさらに石段を登ると本堂がある。
    ここは真言密教の最も大切な法儀である灌頂を行う堂で、真言寺院の中心であるところから本堂、或いは灌頂堂と言われる。
    入母屋造りの大きな建築で、和様と大仏様の折衷様式を示す。

  • 境内のカエデ<br /><br />秋に紅葉するカエデ(もみじ)が多い。<br />逆光で葉が光っている。

    境内のカエデ

    秋に紅葉するカエデ(もみじ)が多い。
    逆光で葉が光っている。

  • 五重塔 <br /><br />朱塗りの塔。<br />西暦800年頃の建立で、屋外にある木造五重塔としては、法隆寺塔に次いで日本で2番目に古い。<br />高さは16メートル強、台風での倒木で何度か被害を受けた。屋根は当初は檜皮葺きではなく板葺きであったことが修復時に分かったそうだ。

    五重塔 

    朱塗りの塔。
    西暦800年頃の建立で、屋外にある木造五重塔としては、法隆寺塔に次いで日本で2番目に古い。
    高さは16メートル強、台風での倒木で何度か被害を受けた。屋根は当初は檜皮葺きではなく板葺きであったことが修復時に分かったそうだ。

  • 五重塔の屋根<br /><br />室生寺 (むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。創立者は、賢(けんきょう)、本尊は釈迦如来。<br /><br />奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。<br /><br />平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。<br /><br />主な伽藍は金堂、、弥勒堂・天神社、五重塔、潅頂堂、奥の院。 <br /><br />

    五重塔の屋根

    室生寺 (むろうじ)は、奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院。創立者は、賢(けんきょう)、本尊は釈迦如来。

    奈良盆地の東方、三重県境に近い室生の地にある山岳寺院である。宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。

    平安時代前期の建築や仏像を伝え、境内はシャクナゲの名所としても知られる。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。

    主な伽藍は金堂、、弥勒堂・天神社、五重塔、潅頂堂、奥の院。

  • 五重塔と大木<br /><br />西暦800年頃の建立で、<br />屋外にある木造五重塔としては、<br />法隆寺塔に次いで日本で2番目に古いそうだ。<br />高さは16メートル強。<br /><br />強い朝日を受けて<br />大木から湯気がのぼっている。<br /><br />湿気はあるが空気は冷たい。

    五重塔と大木

    西暦800年頃の建立で、
    屋外にある木造五重塔としては、
    法隆寺塔に次いで日本で2番目に古いそうだ。
    高さは16メートル強。

    強い朝日を受けて
    大木から湯気がのぼっている。

    湿気はあるが空気は冷たい。

  • 五重塔全景<br /><br />奥の院への<br />参道から振り返って見た姿。<br /><br />右下の人との比較で大きさが分かる。

    五重塔全景

    奥の院への
    参道から振り返って見た姿。

    右下の人との比較で大きさが分かる。

  • 奥の院への参道<br /><br />五重塔の横の道を行くと、<br />奥の院まで450段の階段が続いている。<br /><br />上り詰めると目の前に常燈堂の<br />木組みの舞台が見えてくる。<br /><br />仁王門からは720段もあるそうだ。

    奥の院への参道

    五重塔の横の道を行くと、
    奥の院まで450段の階段が続いている。

    上り詰めると目の前に常燈堂の
    木組みの舞台が見えてくる。

    仁王門からは720段もあるそうだ。

  • 大木の中の参道<br /><br />けっこうキツイ石段。<br /><br />

    大木の中の参道

    けっこうキツイ石段。

  • 奥の院参道<br /><br />奥の院から見下げると・・。<br /><br />奥の院は弘法大師を祀る最古級のお堂。<br />屋根頂上に石造りの露盤が置かれている。<br /><br />訪れた時は修復中だったため写真は撮らず、<br />参道のみです。<br /><br />室生寺をあとに奈良方面に逆戻りし、<br />ボタンの花で有名な<br />花のお寺・長谷寺に向かいます。<br /><br /> 

    奥の院参道

    奥の院から見下げると・・。

    奥の院は弘法大師を祀る最古級のお堂。
    屋根頂上に石造りの露盤が置かれている。

    訪れた時は修復中だったため写真は撮らず、
    参道のみです。

    室生寺をあとに奈良方面に逆戻りし、
    ボタンの花で有名な
    花のお寺・長谷寺に向かいます。

     

  • 長谷寺・仁王門 <br /><br />奈良県桜井市にある真言宗豊山派総本山の寺院。<br />奈良と伊勢を結ぶ古い街道を見下ろす初瀬山の中腹に建立されている。<br />初瀬山は牡丹の名所で、4月末〜5月はじめに150種類以上、7,000株の牡丹が満開をむかえる。<br />長谷寺は古くから「花の御寺」と言われている。<br /><br />

    長谷寺・仁王門 

    奈良県桜井市にある真言宗豊山派総本山の寺院。
    奈良と伊勢を結ぶ古い街道を見下ろす初瀬山の中腹に建立されている。
    初瀬山は牡丹の名所で、4月末〜5月はじめに150種類以上、7,000株の牡丹が満開をむかえる。
    長谷寺は古くから「花の御寺」と言われている。

  • 登廊 <br /><br />長さ約200m(108間)、<br />399段の階段が本殿まで続く。<br /><br />上中下の三廊に分かれている。<br />廊の中央には吊り灯籠が吊られている。<br /><br />5月はじめには牡丹が花をそえる。<br /><br />長谷寺Web<br />http://www.hasedera.or.jp/

    登廊 

    長さ約200m(108間)、
    399段の階段が本殿まで続く。

    上中下の三廊に分かれている。
    廊の中央には吊り灯籠が吊られている。

    5月はじめには牡丹が花をそえる。

    長谷寺Web
    http://www.hasedera.or.jp/

  • 壮観な登廊

    壮観な登廊

  • 本堂 <br /><br />大殿堂は断崖絶壁に懸造りで入母屋瓦葺。<br />礼堂は正堂よりやや低く、正面は入母屋瓦葺。

    本堂 

    大殿堂は断崖絶壁に懸造りで入母屋瓦葺。
    礼堂は正堂よりやや低く、正面は入母屋瓦葺。

  • 本堂 <br /><br />大殿堂と礼堂の廊下。

    本堂 

    大殿堂と礼堂の廊下。

  • 本堂からの五重塔<br /><br />昭和29年に建てられた塔。<br />緑の中に堂々と建つ。<br /><br /><br /><br />

    本堂からの五重塔

    昭和29年に建てられた塔。
    緑の中に堂々と建つ。



  • 五重塔 <br /><br />昭和の名塔と呼ばれる。<br /><br />塔身の朱色と相輪の金色、<br />桧皮葺の屋根の褐色が鮮やか。

    五重塔 

    昭和の名塔と呼ばれる。

    塔身の朱色と相輪の金色、
    桧皮葺の屋根の褐色が鮮やか。

  • 塔の屋根<br /><br />緩やかな反りや曲線が綺麗。

    塔の屋根

    緩やかな反りや曲線が綺麗。

  • 本堂遠望<br /><br />入母屋の瓦葺屋根が印象的。

    本堂遠望

    入母屋の瓦葺屋根が印象的。

  • 長谷寺と初瀬山<br /><br />街からみた山容と長谷寺の佇まい。<br /><br />街の一角で豆腐料理を食べ、<br />ゆっくり休んで、この旅最後のドライブです。<br />この旅ももう終わりかと思うと・・<br />チョッとばかり寂しくなる。<br />

    長谷寺と初瀬山

    街からみた山容と長谷寺の佇まい。

    街の一角で豆腐料理を食べ、
    ゆっくり休んで、この旅最後のドライブです。
    この旅ももう終わりかと思うと・・
    チョッとばかり寂しくなる。

  • 長谷寺近くで見かけた棚田。<br /><br />名阪道で一路名古屋へ・・15:00帰宅。217km。<br /><br />この旅で、念願の佐多岬に足を踏み入れることができました。鹿児島県、宮崎県は初めての土地でしたが、カーナビを持たない私の旅はどちらかと言うと勘を頼りに走ることが多く、かなりルートを外れることが多々ありました。<br /><br />結局土地の人に聞くことになります。<br />地元の人達は皆親切で、一生懸命に教えてくれました。お陰で、今回も楽しい旅になり、いくつもの良い思い出ができました。<br /><br />旅をしていて感じることは、変わる景色も良いですが、人の心の温かさにふれることが何と言っても素晴らしいですね。この感動!!<br />旅はやっぱり・・やめられない。<br /><br />九州シリーズご覧頂きありがとうございました。<br /><br /><br />〜end〜

    長谷寺近くで見かけた棚田。

    名阪道で一路名古屋へ・・15:00帰宅。217km。

    この旅で、念願の佐多岬に足を踏み入れることができました。鹿児島県、宮崎県は初めての土地でしたが、カーナビを持たない私の旅はどちらかと言うと勘を頼りに走ることが多く、かなりルートを外れることが多々ありました。

    結局土地の人に聞くことになります。
    地元の人達は皆親切で、一生懸命に教えてくれました。お陰で、今回も楽しい旅になり、いくつもの良い思い出ができました。

    旅をしていて感じることは、変わる景色も良いですが、人の心の温かさにふれることが何と言っても素晴らしいですね。この感動!!
    旅はやっぱり・・やめられない。

    九州シリーズご覧頂きありがとうございました。


    〜end〜

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ユキゴローさん 2007/04/09 14:46:43
    見ごたえのある旅行記でした
    シベックさん こんにちは!

    九州一周シリーズ、とってもいい旅行記でした!
    で、一番気に入ったのが九州とは関係の無い今回の旅行記でした(失礼!)

    一度行きたいと思っている室生寺と長谷寺。
    室生寺の荘厳な雰囲気が良く出ていると思います。
    今回の旅行記を拝見して、ますます行きたくなってしまいました!

                   ユキゴロー

    シベック

    シベックさん からの返信 2007/04/09 15:12:48
    RE: 見ごたえのある旅行記でした
    ユキゴローさん、こんにちは。

    お心ずかい有難うございます。
    九州シリーズ見てくださってうれしいです。
    お気に入りが室生寺と長谷寺だとか・・。
    九州もよかったですが、奈良の山奥もまたよかったです。
    是非、行ってください。静かでいい所です。
    牡丹や石楠花の咲く頃か、紅葉時期がいいかと思います。
    京都や奈良の街中のお寺とは違って緑の中のお寺は、また格別ですね!
    こちらからもまた、お邪魔します。

       シベック
  • いっちゃんさん 2007/04/07 22:03:13
    旅の心
    シベックさん やりましたね!

    九州シリーズ楽しませていただきました。
    最後のフェリーは台風の影響がなくて幸いでした。

    「女人高野」の意味・・・初めて知りました。
    五重塔全景は素晴しいアングルで・・・。
    大木からの湯気をよく捉えましたね・・・拡大して見せて頂きました。

    奥の院への石段の参道
    登廊・・・圧巻ですね。

    最後の写真が長谷寺近くの棚田にススキ・・・
    この旅を象徴しているように受け止めました。
    自分で調べ・自分で運転して・地元の人と交わり・友との語らい・を棚田のように積み上げた旅。
    そして、このコメント・・・
    >旅をしていて感じることは、変わる景色も良いですが、人の心の温かさにふ>れることが何と言っても素晴らしいですね。この感動!!
    >旅はやっぱり・・やめられない。
    感動しました。
    一票ではたりないくらいですが投票しました。

    いっちゃん

    シベック

    シベックさん からの返信 2007/04/08 12:38:10
    RE: 旅の心
    いっちゃんさん、こんにちは!

    九州一回り見てくださって有難うございました。
    いつも投票して頂き嬉しいです。今回は10票まとめて頂いた気分です。
    台風の影響もなく別府からのフェリーは快適な旅でした。

    >「女人高野」の意味・・・初めて知りました。
    >五重塔全景は素晴しいアングルで・・・。
    >大木からの湯気をよく捉えましたね・・・拡大して見せて頂きました。

    昔は高野山に女性はお参り出来なかったのですね。ここはOKだったようで・・。塔や湯気の写真、お褒め頂き恐縮です。
    湯気はピンボケでお粗末ですが「撮りたい!」と言う思いだけで撮った一枚です。

    >奥の院への石段の参道
    >登廊・・・圧巻ですね。

    奥の院への階段は歴史和感じる太い杉林の中を進みます。ひんやりとして気持ちのいい参道でした。長谷寺の登廊は見事ですね!5月ごろは左右にボタンの花が咲き、素晴らしいそうです。

    >最後の写真が長谷寺近くの棚田にススキ・・・
    >この旅を象徴しているように受け止めました。

    ほとんど無意識に掲載した棚田でしたが、いっちゃんさんの旅に対する姿勢が、そのように連想されたのでしょうね。大変うれしいです。なるほど・・!と私が逆に感心させられました。

    >自分で調べ・自分で運転して・地元の人と交わり・友との語らい・を
    >棚田のように積み上げた旅。

    有難うございます。「棚田のように積み上げた旅。」良い言葉に私も感動させて頂きました。私の拙い旅日記に共感して頂きうれしいです。これからもそんな気持ちで旅をしたいと思っています。

    九州の旅、最後までお付き合いしていただいて本当に有難うございました。
    旅はやっぱり・・やめられない。・・ですね!

       シベック
  • 義臣さん 2007/04/07 17:05:20
    奥の院まで
    私の大好きな室生寺
    しかもあの奥の院まで行かれたのですね。
    私も奥の院行った事はたった一度きり
    そろそろ行きたくなります。
    子供達乗せて夜行で行った頃を思い出します。

    秋には、、開門と同時に入った事もあります。
    紅葉が夢のように美しかった
                         
       義臣

    シベック

    シベックさん からの返信 2007/04/07 18:46:15
    RE: 奥の院まで行きお参りしてきました
    義臣さん、こんにちは!

    コメント有難うございます。
    室生寺、懐かしんで頂きよかったです。
    何度も室生寺には行かれておられるようで・・。

    >そろそろ行きたくなります。

    是非、ご夫婦でいらしてください。
    静かな山奥は、青葉のカエデが綺麗でした。
    紅葉時期はもっと綺麗でしょうね!
    開門と同時に入られた意気込み、分かります。

    奥の院へはテクテク石段を登って行ってきました。
    残念ながら修復工事中で外観は見られませんでした。

    >紅葉が夢のように美しかった

    そうでしょうね!
    紅葉時期にまた行ってみたくなりました。
    ありがとうございました。
    明日はご苦労様です!

       シベック

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