2006/06/17 - 2006/06/18
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マカロンさん
中朝国境の街・丹東。
遼寧省の東側に位置し、鴨緑江の向こう岸は北朝鮮。
国境貿易のおかげでこれから発展著しい(予定らしい)。
観光船から眺めた対岸と戦争で破壊されてそのままになっている「鴨緑江断橋」をご紹介!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
夜の丹東駅前広場。
大連からのバスに乗り間違え、地元民が使う超ローカル路線に乗ってしまった・・・
(おかげで往路は下道6時間//帰りは高速バスでたったの3時間;)
巨大な毛沢東像の前で、友達と待ち合わせ。 -
国境観光船。
私が乗船したのはデッキに椅子があるだけのタイプで10元/人。
ドラゴンボートや高速艇など大きさも設備も様々、値段もバラバラ。
夏場は屋根つきの方がいいかも。 -
出発後、子供がおおはしゃぎ。
そんなにはしゃぐと危ないよ〜 -
手前の台形ぽいトラスが「断橋」、奥のつり橋タイプが現在使われている橋
-
こちらは中国・丹東サイド。
高層マンションも建ち、わりとにぎやかな様子。 -
対岸の北朝鮮・新義州サイド。思ったより何もない。
ちなみに観覧車は止まったまま。。。 -
橋に近づいていきます。
ここから先がなくなってます。 -
船は真ん中より向こう、新義州側に近づいていきます。
何年か前(わりと最近)、彼の国に「亡命」した日本人は、観覧船から川に飛び込んで泳いでいったらしい。。。 -
向こう岸にちらほら人がいる!
乗客の中国人(大人たち)がはしゃいで手を振るも、無視されて逆切れ。
「手振ったのに、無視された!」
そりゃ毎日船が通る度に何回も手を振ってたら、彼らも疲れるでしょうに。。。 -
断橋見学!のために入場料を払う。
たしか15〜20元くらいでした。
有料なので人が少なく、ゆっくり見ることができました。
(中国は、どこも人がいっぱいだから・・・)
正式名称は「鴨緑江断橋」。 -
きれいに舗装されてます。
トラスの鉄柱に、この橋や世界の名橋(主に戦争がらみ)の紹介パネルもあり。 -
となりの現行の橋は鉄道橋。
自動車や歩行者は他の橋を通過するようです。 -
ここが壊れてしまった橋の断面。
ひん曲がってる! -
行き止まりから北朝鮮側に向かって。
基礎だけが点々と続いてます。 -
なんとこの橋は、回転式の関門橋だった!
戦前、日本の技術で作ったみたいですね。 -
こちらが回転部分。
歯車がたくさん。 -
橋柱にも階段で上ることができます。
こんなマニアックな構図、初めて撮影できました。 -
興奮冷めやまず、上からも下からも写真撮りまくり。
-
丹東でご飯!
川沿いのレストランに立ち寄りました。
大連と同じく、材料を指差しで選んでいきます。
海産物も目立ちますね。 -
ぎゃーーーーー!
か・カイコ?!
(もちろん食べてません!) -
これは「海腸」という、不思議な生き物。
タラコや巨大ミミズといった外見、、
頭と尻尾を切り落として(どっちが頭かわからないけど)中身を洗い、筒状にしたもので炒め物にするのがポピュラー。
モツみたいな歯ごたえで、意外とおいしい。
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