2007/03/20 - 2007/03/21
70位(同エリア111件中)
arfaさん
1年と3ヶ月ぶりのインドネシア。今日はブランバナン観光後、ヨグジャ空港から直行便が取れなかったためジャカルタ経由でスラバヤへ向かいます。またここで今回の事件がありました。
スケジュール 3月17日
BR2131 KIX13:00⇒TPE15:10
BR0231 TPE18:30⇒SUB22:30
3月18日
特急SANCAKA SUB⇒JOG
3月20日
JT0559 JOG14:00⇒JAK15:00
JT0696 JAK15:45⇒SUB17:05
遅れて JAK20:20⇒SUB21:40頃
BR0232 SUB23:40⇒TPE05:35
BR2132 TPE08:30⇒KIX12:10
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空
-
昨日のドライバーが気持ちのいい人だったため、別れる寸前に今日のチャーターを頼んでおきました。早速ヨグジャから30分ほどで着いたブランバナン。
あんまり崩れてないじゃんか? -
今回は広角を持ち込んでいるのでちょっとゆがんでますね。
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上の方でコケているのが分かりますか?
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これも。
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これも。
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よく落ちなかったもんですね。
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ニュースに出てた映像そのままに落ちたままです。
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一番被害の大きかった正面右手前の塔は崩れないように括りつけられています。
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観光客には中の仏像とかが写真で説明。
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今回は中に入らないままさようならのロロジョグラン寺院。
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ロロジョグラン寺院からちょっと奥にあるルンブン寺院。
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ルンブン寺院。
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今回は中に入ってみて発見。仏像用の穴があります。モスレムが壊したのか、博物館に入ったのか、はたまた盗まれたか。どうなんでしょうね?
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正面下の小さな女神様の像が印象的。
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インドネシアの奈良公園ですから鹿もたくさんいます。
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ルンブン寺院の先はブブラ寺院。
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ブブラ寺院。
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ブブラ寺院は地震でか、真ん中が崩れてるんです。
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今度は山羊。子山羊がかわいいです。
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最後はセウ寺院。
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セウ寺院。
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他の寺院は見る気のない3人の意見によりヨグジャカルタ空港へ。マンダラ航空機です。
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おなじみのガルーダ航空機。
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バタビア航空です。
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チケットはライオン航空ですが搭乗はこのウィングス航空です。機材はMD−83。日本他世界の大手で引退した機体が第二の人生を格安航空会社で過ごすんですね。
あとで乗ったのもウィングス航空でしたがこれもMD−83でしたのでウィングス航空はこれ1機種に絞り運営コストを下げてるんでしょうね。 -
お尻から乗るのは初めてです。
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深いスリットで魅惑的なウィングスエアーのアテンダントさん。みんな長身でモデル並の美貌です。
この頃はスラバヤの待ち時間にどこへ行こうかとか余裕です。 -
ウィングス航空のモットー、Fly is cheep(空は安い!)です。
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スカルノ・ハッタジャカルタ国際空港のゲートです。モスレム国家でもこういうところはヒンドゥー風です。
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ここで今回の事件発生!
16:30発のスラバヤ行きが3時間のディレートととのこと。あーあと待っててもアナウンスも何もなし。そのうち弁当が運ばれてきて暗雲が。
スラバヤ23:40発の国際線エバー航空機にトランジットすると言ってもお姉ちゃんはこの飛行機はマダンには行くが台北には行かないとかまるで宇宙人みたいな返事でマジ切れて来ました。(台北ってどこか知らないんでしょうねこの女)
19:30になりこれに乗るんだと思ったライオン航空。でも違いました。(TT) -
これは珍しい白色のウィングス航空機です。
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おとなしく予定から3時間以上待っていた温厚なインドネシア人もついにブチ切れて係員に詰め寄ります。
やっとここで話の分かるのが出てきて機材の手配が出来たとのことで騒動は収束に向かいました。
受付の連中は頭を下げるばかりで全く話が通じないのでマジこの時、国際線の乗り継ぎができるようスラバヤ行きの他社便へ振り替えかデンパサール行きに振り替えの上、JALかGAの切符を4人分出せとか真剣にどこの誰に話そうか考えていました。 -
なんとか乗れたウィングス航空機。着陸したら人種民族を問わず声を掛け合って喜んでいました。みんな気持ちは一緒、「着いてよかった!」です。
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台北にて乗り換えこのエバー航空A330−200で関西に帰ります。成田に帰るS君とはここでお別れです。やれやれです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- SUR SHANGHAIさん 2007/04/08 10:57:41
- 私が初めて見た石造りの寺院遺跡
- 私が見た石造りの寺院遺跡では、ボロブドゥールやロロジョグランが最も初期の頃のものでした。
やたら感動して写真を撮りまくったような気がします。
残念ながら噴煙を上げる火山の姿は見えませんでしたが。
遺跡も寄る年波(?)や外的原因で崩れつつあるんですね。
美しい遺跡を保護するにも、いろいろと困難があるのを思い知らされます。
- arfaさん からの返信 2007/04/08 11:22:22
- RE: 私が初めて見た石造りの寺院遺跡
- ブランバナンやボロブドゥールは石が硬いのか綺麗に残ってるんですがアンコールワットの崩れ様の方が心配です。
中央の5つの尖塔は屋根に当たる部分には全面に仏像が彫られていたのに大分溶けて何の形かよく見えなくなってるでしょう。方角は東側だったかなが特にひどくて反対側のは形が残っています。
20世紀に入ってからの酸性雨により溶解が一層進んでいるそうです。あと100年も経てば原型不明の丸い石の塊になっているかも知れませんね。
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