2012/08/30 - 2012/08/30
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copi_yamaさん
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ジャワ島旅行、その3です。
ジョグジャカルタのホテルをスタートし、サンギランにあるジャワ原人博物館訪問、バティックで有名なソロでバティック工場見学、その後、世界遺産のプランバナン寺院を観て、ボロブドゥール遺跡敷地内のHotel Manoharaに移動です。
忙しい、忙しい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
インドネシア滞在の4日目。
ジョグジャカルタを出発し、サンギラン、ソロ、プランバナンとまわる予定です。
ネットで発見した、日系のツアー会社エンジェ・ウィサタツアーさんにアレンジをお願いしました。http://borobudurtour.com/
パッケージの一部をcopi_yamaのリクエストに応じて一部変更していただきました。(2人で206USD)
USDで支払おうとしたところ、「最近発行されたドル紙幣以外は受け取れない」とのことで、急きょ近所のホテルで両替することになりました。
そういうことは予め言ってほしいな〜 と思いつつ、両替と支払いをすませ、出発します。
ガイドさんによると、ジョグジャの両替屋では古いドル紙幣は両替もしてもらえないそうです。(copi_yamaは2006年発行のドル紙幣を持ってました)
皆さまもご注意あれ。 -
さて、市内を出発して約1時間。
田園風景が続きます。のんびりー。 -
ガイドさん曰く「途中の道が修理中」とのことで迂回しますが、道に迷ったようです。
道すがら、人に道を聞きながらサンギランにあるジャワ原人博物館を目指します。 -
予定よりも1時間ほど遅れて、ようやくサンギランに到着です。
-
サンギラン原人博物館に入ります。
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人間の進化の過程がインドネシア語で説明されています。
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頭骨の化石
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ジャワ原人ってこんな感じでした。というジオラマ。
よっ!男前!! -
考えるジャワ原人。
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サンギランを後にし、ソロ市を目指します。
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マンクヌガラン王宮。
17世紀にジャワ島のほぼ全域を支配したマタラム王朝が、オランダの介入でジョグジャとソロに分家されたそうです。
こちらは、ソロのスルタンが住んでいる王宮。 -
壁がなく日陰に入ると涼し〜い。
-
天井は様々な色に塗られています。
それぞれの色が様々な欲望を抑える意味を持っているとか。 -
SOGAレストランというところで食事をし、横にあるバティック工房へ。
後で調べたら、マリオボロ通りにもお店がある「ダナル・ハディ」の工場でした。
最初あまり興味がありませんでしたが、実際に見てみると面白かったです。
インドネシア各地のバティックや、ここの社長さんが持っているバティックコレクションが飾ってある博物館も併設されています。(撮影不可)
職人さんに近寄って、マジマジと作業を見ることができます。 -
まずロウを溶かし、、
-
溶けたロウを、線を引くこの道具に入れます。
-
そして、鉛筆で書いた下書き通りにデザインをロウで手書きでなぞっていきます。
一番伝統的な方法である手書きバティック。
こりゃ手間がかかる。 -
こちらは比較的新しい方法、型押し。
型にロウをつけ、ペタペタ押していきます。つなぎ目をうまく合わせるのは難しそうですね。 -
こちらが型。
-
結構集中力のいる作業。よくズレないね。
手書き、型押しに加えて、最近ではプリントも多いそうです。
見分け方は、手書きと型押しは表裏両面に柄が染まっているのに対して、プリントは片面にしか柄がないそうです。
フムフム。 -
生地にロウをしみこませたら染色します。ロウが乗っている部分は染まらないわけです。
染色後ロウを溶かすと白い部分が残り、そこを別の色で染める場合には、同じ作業を繰り返します。ロウは回収して再利用するとこと。
一通り工場を見た後、併設されているショップでバティックを購入してソロを後にします。
本当は市場に行ってcopi妻から頼まれていたバティックを大量購入したかったのですが、「プランバナン遺跡が5時で閉まってしまう」とのことで市場訪問は断念。 -
車で約1時間半。
日は傾きかけていますが、プランバナンに到着しました。 -
右側はジャスミンの花です。
とてもいい香りです。コーヒーのイメージが強いインドネシアですが、ジャスミン茶も一般的みたいです。 -
遺跡の模型。
-
日本語のマップ。
長野県のJA佐久浅間さん寄贈とか。なんででしょ。まあいいか。 -
結構立派な塔が建っています。
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発見された当時はすべてバラバラに崩れていたとか。
こんな複雑なパズルをよく復元したものだ。この寺院群を建てた王様もすごいが、復元した人たちもすごいぞ。 -
プランバナン寺院はヒンズー寺院ですが、土着のジャワ教と習合しているそうです。
これは、色々なところで見かけるキャラクターですが、ジャワ教の「カラ」という神様だそうです。時間を司る神様とか。 -
うわぁぁ、びっくりした。
/\___/ヽ ヽ
/ ::::::::::::::::\ つ
. | ,,-‐‐ ‐‐-、 .:::| わ
| 、_(o)_,: _(o)_, :::|ぁぁ
. | ::< .::|あぁ
\ /( [三] )ヽ ::/ああ
/`ー‐--‐‐―´\ぁあ -
数年前の地震で落下した塔の先端部。
噴火や地震などが多いこの地域では、ヒンズー教の3大神のうち、破壊の神であるシヴァ神が信仰を集めたとか。
このプランバナン寺院の最大の塔もシヴァ神を祭るものです。 -
と言っているうちに日が暮れてきました。
きれい。
心が洗われます。 -
イチオシ
夕日の時刻に来れてよかった。
-
振り返ると、もう月がでていました。
-
まだ復元されていない塔の石が積まれています。
諸行無常ですね。 -
日が落ち、寺院のシルエットが薄く染まった空に映えます。
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名残惜しいですが寺院を後にします。
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さて、本日の観光は終了しました。
今夜の宿泊先である、ボロブドゥール遺跡敷地内のホテル・マノハラに移動します。 -
8時ごろホテルに到着。
またもや明日は早起きです。4時30分出発のボロブドゥール遺跡日の出ツアーです。
ホテル内で夕食を取り、寝ることに。自分で組んだ予定ながら、詰め込みすぎたかも。
ホテルのレストランは屋外にあり、リゾート感があふれ、脇にあるジャワ舞踊や影芝居など鑑賞しながら食事ができて、とてもよい雰囲気でした。
その4につづきます!
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