2007/03/25 - 2007/03/25
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habanさん
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今年1月にオープンした国立新美術館に行ってきました。
開館記念展覧会は、ポンピドーセンターの所蔵品から構成される「異邦人たちのパリ 1900-2005」展です。
パリのポンピドーセンターも面白い建物ですが、黒川紀章氏が設計した国立新美術館も「国立」というカテゴリーからすると、今までにない斬新な器になっていて今後の展示が大変楽しみです。
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今回の展覧会ポスター
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チケット売り場
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エントランス入り口
三角錐のドーム型になっています。 -
エントランスに入ったところ
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大すりばち。
何となくニューヨークのグッゲンハイム美術館を思い出します。 -
企画展示室入り口。
2階にあります。
どこか大学の教室のような感じもしたりして。
展示室に入ってびっくり。内部はかなり広いです。
あれくらいの規模があれば、今回のような現代美術のオプジェなんかもゆったりと見ることができるので嬉しい限り。今まで、木場にある東京都現代美術館の空間が好きでしたが、こちらも落ち着きます。
あっという間に閉館時間(このへんは、国立の悲しいところで18時閉館。金曜のみ20時閉館)。外は真っ暗です。 -
大すりばちの上は実はレストラン。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」が入っています。 -
1階にもカフェ。
(地下にももう一つカフェテリアがあります) -
地下のミュージアムショップ。
閉館直後だったので、残念ながら入れず。 -
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入り口の三角錐ドームの中で、上を見上げると
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夜間はライトアップされて、また違った味わいがあります。
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次回はモネ展
このキャパシティがあれば、いつも混み混みの印象派もゆっくり見れるかも。 -
その次はフェルメール。
「牛乳を注ぐ女」が初登場。 -
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新美術館側から六本木ヒルズを眺める。
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六本木駅の通路には、今回の展覧会にちなんだポスターの連作がありました。
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