2007/03/28 - 2007/03/28
230位(同エリア258件中)
みとさん
2007.3.28に友人と二人でずっと行きたかった長湯温泉へ行きました。長湯温泉は竹田市(旧直入町)にあり、炭酸泉と炭酸水素塩泉の2種類の温泉があることで有名です。
中でも一番の楽しみは大丸旅館の外湯「ラムネ温泉」で、日本に一つしかない炭酸泉の温泉。銀色の泡が体にくっついて感動ものです!!(?に載せています)温泉ファンの方はぜひ行ってみてください。ただ、見た目は炭酸の影響で鉄分が溶けてしまうのでキレイではないです。
長湯温泉街には飲泉所や湧水もたくさんあり、まさに水の町という感じでした。すごくのんびりできて、リラックスできました。
写真が多いので2つに分けました。ラムネ温泉が見たい方は?もぜひご覧ください。?では、温泉療養文化館御前湯から桑畑湧水までを載せました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
湯布院ICから降りて道に迷いました。
そして、今市宿場跡に来てしまいました。 -
ようやく長湯温泉のある直入町に着きました。
-
直入町の看板の所には展望所がありました。
-
展望所にあった誰かの警告文。
確かに足元にはタバコの吸殻などがたくさん落ちていました。
でも、この形ってもしかして・・・。 -
やっぱり!
空き缶とかのゴミ箱のフタでした。
穴の大きさがばっちり!すごい。 -
遠くの景色は本当にきれいでした。
見えている山は、久住山、大船山、黒岳です。 -
直入町観光案内所。
ここでパンフレットをGETしました。 -
観光案内所内にあった写真。
直入町の姉妹都市はドイツのバートクロチンゲン市と同バートナウハイム市で、
小泉元首相の持っているワインは直入ラベルのドイツワインだそうです。 -
観光案内所からすぐの所に駐車場があり、
そこには里の駅おんせん市場がありました。
どうやら、この日、道の駅ながゆ温泉がオープンした
ようで町の皆さんが旗を立てて回っていました。 -
里の駅おんせん市場にはお土産がたくさん売っていました。
その中で目を引いた長湯温泉のてぬぐい。 -
竹田市長湯温泉療養文化館「御前湯」
-
御前湯の飲泉所。
体にはいいんだろうけど、鉄っぽい味がして、
私はダメでした。
友人はなんだかんだ飲みました。 -
御前湯の飲泉所付近には、姉妹都市であるドイツのバートクロチンゲン市から送られた「親善の鐘」がありました。
-
御前湯には家族風呂もありますが、
大浴場に入ることにしました。
入り口で利用券を購入。
大浴場は大人500円でした。 -
-
本日は大浴場(女湯)は3階でした。
1階と3階の大浴場は男湯と女湯が日替わりです。 -
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マッサージルームもありました。
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長湯温泉街と芹川を見下ろせるテラスもありました。
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3階のテラスからの風景。
-
3階の壁には、長湯温泉の歴史が展示してありました。
写真は「動物を使って炭酸ガス効果を探る」
うさぎさんが温泉に入れられ、顔だけ出しています。 -
大浴場入り口。
-
大浴場なので、写真は撮りませんでした。
人はとても多かったです。
お湯は土色っぽい色でした。
色つきのお湯は初めてでした!
大浴場内には、温泉と冷泉と露天風呂があり、
常連さん?の話では、温泉と冷泉を5分ずつほど
交互に入るといいのだとか。
炭酸水素塩泉で鉄分が溶けるせいか、見た目は
あまりキレイではありません。
上がると肌がとてもつるつるで、最高でした。 -
「飲んだら乗るな 飲むなら温泉」
最高のキャッチフレーズです。 -
湯乃原天満社
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湯乃原天満社には飲泉所「陽光院薬泉堂」がありました。
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お味は同じく、鉄っぽい何ともいえないお味です。
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天満湧水「神の水」
こちらは湧水ですので、とっても美味しかったです。 -
天満社の天井には干支のカラフルな絵が奉納されていました。
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桜が咲いていました。
7分咲きといったところでしょうか。 -
ガニ湯本舗湯治場「天風庵」
宿泊も出来るお食事処です。
お昼はここでいただくことに。 -
ガニ湯本舗湯治場「天風庵」の横には
ガニ湯屋台村もありました。
ソフトクリーム、おでん、だんご汁や洋食の店舗が
入っていました。 -
天風庵で食べた、名物「ガニ湯うどん」
名物という言葉に弱い私です・・・。
天ぷらがカニの形だとのんきに食べていたら、
中は本当にカニで少々びびりました。
かなりの量で私は完食できませんでした。 -
天風庵の駐車場から見た長湯温泉の旅館と芹川の風景。
何やら工事中でした。 -
芹川沿いに「ガニ湯」発見!!
これがガニ湯かぁ・・・。
露天の混浴です。
入る気で水着を持ってきたけど、
これは昼間じゃ恥ずかしいな・・・。
というわけで、暗くなってからまた来てみることに。 -
飲泉所。
なんて洋風建築なんでしょう。
ドイツと姉妹都市だからかな・・・? -
-
これは、何の動物をイメージしているのかな?
お味はまた同じ味だったそうで、
友人曰く、ここが一番濃い(鉄が!?)そうです。 -
チャレンジャーな友人は
飲泉所の水が流れる溝を触ってみました。
すると・・・みるみる鉄?がとれていきました。 -
その結果、こんなのができました。
二人の旅を刻みました。
いつまで残っているのか楽しみ! -
-
この飲泉所の向かいには国民宿舎直入荘があり、
ここにも飲泉所が見えました。
人が来ていました。 -
飲泉所からの芹川。
のどかな時間が流れる町です。 -
桑畑湧水。
ここの水もとても美味しかったです。
温泉、飲泉所、湧水と本当に水の町だなぁ。
と思いました。 -
あまりのおいしさにペットボトルに入れ、
お持ち帰り〜。
同じ時にいたサラリーマン風の方は、
この水で車を洗っていました。
きれいな水が豊富って素晴らしいですね!
・・?へつづく・・・
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