2007/03/21 - 2007/03/25
131位(同エリア894件中)
ともたくさん
2家族にてUluruへ挑戦 2007.3.21-25
3泊5日のタイトスケジュールで決行しました。
旅程
3/21 QF050 20:05 セントレアからケアンズへ
3/22 QF1935 7:10 Ayers Rockへ
Katatjuta観光とUluruのサンセット観光
DESERT GARDENS HOTEL 泊
3/23 Uluru登頂、散策
QF729 12:20 Sydneyへ
Four Points Sheraton 泊
3/24 Blue Mountain観光
3/25 QF167 8:05 ケアンズへ
QF059 12:25 セントレアへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
日本で調べた現地の天気予報は、雨がちstormとなっていました(この予報は多いですが現地では晴れのことも多いのかな)。もともと降雨の少ない地域ですが。乗り継ぎのケアンズでは、国内線ロビーは早朝から結構込んでました。サンドイッチなどを食べて、スコールの土砂降りの中、タラップから乗り込んで(傘がピストン輸送状態)、足元びしょびしょとなり先行きが不安でしたが、エアーズロック到着時にはすっかり乾いていました。
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ケアンズからエアーズロックは国内線で3時間ほどです。眼下の大地は、次第に緑がなくなり、白から赤茶色の大地へ変化していくのが興味を引きました。皺曲した地形がむき出しで、地殻変動がそのままみえるといった感じでした。
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オーストラリア中部の砂漠地帯特有の赤茶色の地面と空の青さとのコントラストが素敵でした。
空港で、飛行機から降りて到着便のスナップを撮っていたら、空港ビルにはいるまで、電源を切っておくように注意されてしまいました。オーストラリアは何かとルールに厳しいです。 -
カタ・ジュタ遠景。 手前、赤茶色の砂地がこの地域の特徴でしょう。
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うかぶ雲の下面が、地面の照り返しを受けて、少し赤みが勝っているのに気づき妙に感動!
日本ではみられないですよね。 -
宿泊したDESERT GARDENS HOTEL内の丘から。
エアーズロックリゾートは、三つのホテルとショッピングセンターが輪状の循環路の外側にあり、15~20分おきに無料バスが循環しています。砂漠の真ん中なのに、予想を裏切り、しっかりしたリゾートホテルでした。
バスはシャワーのみでしたが、不都合はなく、アメニティも充実。部屋は広々していて、テレビもリゾート内に設置されているパラボラのため受信でき、携帯電話さえ使えました。ただし国際ローミングとなり、通話料が後で数千円となっていてびっくりでした! 今はWiFiがあると思いますので、機内モードで使えば良いのかな...デザート ガーデンズ ホテル ホテル
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デザートガーデンホテルのプール。
砂漠の真ん中に...贅沢な感じですが。一泊だったのが残念でした。 -
エアーズロックリゾートのshopping centerにアイスクリーム屋をみつけ、ご満悦。
ひとつ3.50A$。暑さで溶けています。 -
まずバスでKataTjuta(マウントオルガ)散策へ。
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雲間からさす太陽光線に濃淡の赤みを帯びるKataTjuta。
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バスを降り、麓に向かってしばらく散策しました。往復1時間あまり。
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KataTjutaには36個の峰があるそう。
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カタジュタ(オルガ)で。
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Uluruへの移動中の車窓から。雲漏れ日を背景に浮かぶKataTjuta。幻想的。
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View PointでUluruのsunsetを待つ人々。
全部で200人くらいいたんじゃないかな? -
曇りとなって、夕日に照らされるUluruとはいかなかった。
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皆、ワインなどを飲んでしばし談笑。
この後、Night Sky Showを予約していたけど、ごらんのような曇り空のため、遂行中止となってしまいました。南半球ならではの★星も楽しみにしていたので、残念ですが、いつかまたの機会に...。
夕食はアウトバックパイオニアホテルで屋外BBQをカントリーウェスタン??を聞きながら...。 -
日付が変わって、日の出鑑賞です。
朝5時半に集合でしたが、皆さん早朝にもかかわらず、元気でした。
日の出前のUluru。ビューポイントは当然サンセットの反対側になりますね。 -
次第に明るくなってきた。
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見事な朝焼けのUluru。
ウルル(カタ ジュタ国立公園) / エアーズロック 国立公園
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2家族一同で記念撮影。
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バスでUluruの麓まで移動して、ゲートが開いているのを確認。Lucky!!
さあ、登頂開始。
その前にトイレ。でもトイレまで往復で15分ほど費やして、上り始めは、ツアー一行の中で最後尾でした。 -
こんな感じでみんな登っていきました。チェーンの始まりまで、50mほどあります。
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ツアーに付属のリュックサックには、おにぎり2個、水600ml、味噌汁、リンゴ、箸が入ってました。
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義母:七十?才です。頂上まで往復しましたよ。
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用意しましたが、手袋は必要なかったですね。心配した虫も少しまとわりつく程度でした。
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急ですが、案外登れるものです。表面は軽石のようなすべりにくい状態のため、こんな急斜面でも登れるんですね。砂地だったらこうはいきませんね。
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鎖の始まりあたりから下を見ると、こんな感じ。
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斜面の傾斜は40度くらいです。
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数十キロ離れてKatatjutaがみえます。この日は、360度のパノラマが見事でした。風も涼風程度でした。3月はこの日で登頂許可が3日目ということでした(驚きました)。最高気温が高かったり、雨や強風で天候が不良な場合には許可が出ないようです。
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鎖がなくなったあたりにて(なだらかになります)。頂上へはここからさらに15分ほど。小さいアップダウンがあります。ゆっくりおりて、ゆっくり登るより、場所を選んで、駆け足で降りて、勢いで登ったほうが楽です。ただし、捻挫には注意して。
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頂上に到達。目印の指標を前に、記念撮影。
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指標が立ってますが、上は広くて、実際はここが頂上という感じではありません。
オルガの反対側遠方に平らな台地(Mt Connerだと思います)が見えました。 -
制覇した家族みんなで記念撮影。(頂上近くにて)
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降ります。
ちょっと見では、怖そうに見えますね。 -
2~3日前に雨が降ったようで、水溜りがところどころにありました。
おたまじゃくしはみられませんでした。数十キロ先にカタ・ジュタが見えます。 -
さらに降ります。 行く前は、あんな急なところをどうやって降りるんだろうと不思議でしたが、普通に歩いて降りられます。膝が痛ければチェーンを手繰りながら後ろ向きで降りれば楽です。
ただ、転倒には注意です。下まで行ってしまうかもしれません。? -
下山(?)した頃から雲が切れだして、朝日がUluruを照らします。日差しが次第に強くなってきます。
1~2分ずつ、数回休んで、登り50分、下り35分で行けました。(許可日なら、ぜひ挑戦してみてください。ただし自己責任ですが。) -
麓の緑の木はイチジク。この先、左側にそって1時間ほど散策しました。
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周囲を散策。
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Uluruの麓の散策の一こま。
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たまに(まれに?)、雨の後、滝になるそうです。
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枯れた滝の麓には池(水溜り)がありました。
天候に恵まれて、この上のない爽快な登頂体験でした。下山後のおしぼりと冷たい麦茶のサービスがうれしかったですね。
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デザート ガーデンズ ホテル
3.92
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