2007/03/16 - 2007/03/20
2128位(同エリア5329件中)
ぴょんしさん
8年前の香港がスタートで、台湾、上海と北上し、いよいよ北京に、初めて入京。
本格的な中国の真髄に近づくとあって、多少は緊張したものの、
旅慣れた自分に少しばかりの“おごり”があって、構えが甘かった。
ガッツリやられた最終日は、これまでの私の中国熱に水をぶっかけたのか?油を注いだのか?
きっと答えはこれからだね。。とほほ。。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
-
第1日目は、景山公園をめざした。
でも、バス路線に迷いあって、まずは北京站へ向かう。
ここなら、各方面への市バスが集中しているかと思った。
(たくさんあり過ぎて、迷った・迷った)
素敵な駅だった。
トン・ダーウェイのTVドラマで見たぞ♪ -
でも、とにかく人・人・人・・・
圧倒されて、そそくさ逃げる。 -
景山入り口。
やっぱり、人・人・人・・・
この団体さんにもみくちゃにされた。 -
景山公園。
あの、高〜い頂上まで登るわけよ。
すでに、疲れてました。 -
せっかく登って、故宮を見下ろしても、修復中のシートにくるまれた巨大建物が、ガバッと視界を遮る!
でも、ま、皆さまのクチコミで、すでに覚悟済みでありました。はい。 -
横から垣間見える、黄金の瓦屋根の波が美しかった。
モヤでかすんでいたが。。
歴史だよねぇ。。と、少しジーンときて、
私の故宮はこれでおしまい。
このあと、結局行けなかったの。。(涙) -
後ろにまわりこんで、思わずむむむっ!
大きな道の突き当たりに、大きな門!
あれはナニ?
北京城下の平面図が、いきなり立体化して、胸が躍った。 -
アレとは、なんのことはない、鼓楼だったんですね。
后海に向かうためたどり着いたバス停で降りて気がつきました。
ここに至るまでのバスの窓から見えた街並(地安門)が、
ゴチャゴチャしていて私のツボだった。 -
後ろに、鐘楼も見えて、しばしウロウロ。
というよりも、
渡れないのよ、交差点を!
み〜んな信号無視!なんだもの。
皆みたいに、からだをはって車を止めるなんて、
自分にはできなかったの。
(そのうち、できるようになったが。^^;) -
后海に行った。
観光客多い! 日本語多い! -
なんとか橋も渡った。
后海は“NHKの世界街歩き”を観て、興味しんしんだったの。
でも、番組と自分の体験とは一致しないものだ。
すでにこのあたりで興味は別なところへ向かっていた。 -
鼓楼から東は后海だけど、西に鼓楼大街のごちゃごちゃ街並あり!
こっちに夢中で、ウロウロ歩いてしまいました。 -
そのまま、南下して胡同に迷い込む。
人力車の観光客さんがうらやましかったな。
こんなとき、ひとり旅は寂しいかも。 -
ガイドブックどおりの門構え。
-
本当は、この中に入りたかった。
覗き込んで、写真を撮って、そそくさ逃げる。 -
なんとなく、こじゃれた雰囲気で。
-
お洒落なカフェまであって。
-
ふむふむ、ここがクチコミにあった“南○鼓巷”であったか。
-
帰りのバス停では、ずいぶん待たされて、思わず市民を撮影。
とにかく、若い子が綺麗なのよ、男の子も女の子も♪ -
話題はそれるが、西単のバス停で順番を待つための並びを指導してた少年少女たち。
オリンピックの準備なのね。 -
やっときたバスに乗ったが、間違えて変なところに降りた。
でも、この門はガイドブックにあったぞ。。
ということで、什刹海公園入り口でした。
でも、さっさと引き上げる。 -
夕暮れの天安門へ向かう。
-
途中で見かけた、交通整理のおっさん達。
左端の、緑のコートを着ていたおっさんが、ホントに格好良かった!
この緑のコートが大好きなのだ。 -
天安門が近づいて、さすがに胸がキュ〜ンとなる。
北京だ!これこそ北京だっ! -
途中、この軍服兄さん達をパチッ!
今まで仲良く談笑してじゃれあっていた二人なのに、
私にフラッシュ焚かれて、あわてて神妙な面持ちで颯爽と歩き始めたの。
その自意識ぶりが、これまた可愛い♪ -
第2日目は、まず前門へ。
バスの車掌さんに、「じぇんみぇん」と言ったら、
「ちぇんみぇん」と発音を直された。^^; -
後ろに、もうひとつ門が見えてきて。
-
ようやくこのあたりで、北京城下の門というのは、前後に2つあることに気づく。
だから、もっと勉強しろよ、自分。 -
前門の大通りは、両脇工事中で面白くない!
-
さっそく、大柵欄に逃げる。
-
奥に行き過ぎると、怪しくなってきて、こわい・楽しい。
-
ほとんど、おっさんしかいなかったの。
宿泊施設もいっぱい。 -
前門の有料トイレは、1回1元!高〜い!
料金所では、お菓子・飲み物も売っているのよ。
高いお金を払って入ったのに、水が出ないし。。
先客の置き土産もあったし。。
没水!没水!没水!って叫びながら出て、自分の残骸では無いことを強調したが、
おそらく通じなかっただろう。^^; -
前門から、イーホウ園にバスで向かう。
旅遊ではなく、フツーの市営バスで。 -
イーホウ園に着いたけど。。。
-
建物に趣きあったけど。。。
-
最近読んで夢中になった、「西太后(加藤なんとかさん著)」を思い出し、
しんみりとなったけど。。 -
霧のむこうに、大きな橋が見えて。
-
その橋にも、頑張ってちゃんと登ったけれど。。。
-
牛の写真も撮ったが。。。
ひとり旅の観光要所巡りというのは、ガイドブックの写真を確かめているだけの行程のようで、
どうも寂しいものだ。 -
気を取り直して、第3日目。
徳しょう門から、919快速バス16元で、万里の頂上・八達領へ。
北京市内は、あいにくの曇り・霧。
山の天気も期待できなかったが、予想通りの濃霧。 -
でも、せっかく来たのよ北京、中国!
万里の長城に登らずして、何のための北京・中国!
という、あきらめきれない観光客はやはりいた。
(自分もじゃん) -
ほ〜らほら、み〜んな霧の中。
何も見えねぇぇべ。 -
でも、無理に写真を撮ってもらいました、ワタクシです。
ピース!も、今だけよ。 -
ワタクシの乗った、帰りの919快速バス!
高速入り口ゲート前で、第1番目に立ち往生! -
そ〜なのよ!
直前でガツンっと通行止めをくらったのよ。悪天候で?
4時間半もバスの中でじ〜っと待機して、
(どうしていいかわからなかったの。みんなバスの中にいるんですもの)
けっきょく、開通されず、「本日は北京に行かず、村に戻る」だとっ!
びぇ〜〜〜!
異変に気づいた、おばちゃんたちがよってたかって私を助けてくれて、
北京市内をかすって通るミニバスに乗せてくれました。
謝謝!謝謝!謝謝! -
おばちゃんたちと一緒に、用を足したバスの脇の原っぱです。
ふん、もはやニーハオ・トイレなんて目じゃないわ。 -
ミニバス(26元)の、おっさん。
気遣ってくれて、北京市内に向かう325番快速バスの停留所に案内してくれたの。
バスは定員の2倍も乗り込んで混み合ったが、
皆優しく見守ってくれて、
泣きたいほど(実は少し泣いた)嬉しかった。
朝9時半出発の万里の長城は、ホテルに戻って8時過ぎ。
およそ10時間の旅だった。
3日目最終日は、これで終わってしまった。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- こまちゃんさん 2007/11/23 19:19:08
- 軍大衣!
- はじめまして!
いつもお越し下さって有り難う御座います。
ぴょんしさんがファンの緑色のジャンパー、これ「軍大衣」って言います。
こまたちは、以前4月の敦煌行きで「防砂と防寒」用に、この軍大衣を
現地で買い込んで、みんなで着て行きましたよ!(一着70元でした)
その時の旅行記です↓
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10041137/
今や、防寒具として一般人にも重宝されています。
(北方がメインでしょうけど・・・)
背中に2つある丸いボタンが、なんだかミッキーを連想させる服ですよね。
(それはアンタだけや!)
また中国に行かれたら、楽しい旅行記お願いします!!
こま
- こまちゃんさん からの返信 2007/11/23 19:30:04
- RE: 軍大衣!
- あはは、初めてじゃなかったですよね。
久しぶり過ぎて、忘れておりました・・・済みません!
こま達は暫く北京におります。
雪の長城、リベンジ如何ですか?(*ω☆)\バキッ!
こま
- ぴょんしさん からの返信 2007/11/24 09:42:12
- RE: 軍大衣!
- 「軍大衣」っていうんですね〜、羨ましいなぁ。。
5人衆で闊歩しただなんて、圧巻であったでしょう、ますます羨ましい。。
いま、我が家も雪の中ですよ、
コレを着て通勤したら、暖かいだろうなぁぁ。。
中国版、大阪〜東京〜京都のうち、上海〜北京までは行けたので、
残る「西安」をなんとかせねばと準備中でした。
こまちゃん様のページに足繁く通っておりますが、お許しを。
でも、極寒の北京で早起きして、
羊肉のスープと饅頭を、ふうふうしながら食したい衝動にかられますぅ、
もちろん、「軍大衣」に身を包み。。。憧れます(*^^*)
ではまた。
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2007/03/28 07:54:40
- 相変わらず「とほほ」のようで
- ぴょんしさん、どうも。
相変わらず「とほほ」のようで、
結構なことです。
あの緑の厚ぼったいコート好きですか・・・
昔は、今頃の季節、みんな、あのコートでした。
あと紺色のもありましたね。
軍服兄さん、真っ暗で、見えんのじゃ!!
大柵欄の奥、怪しくて面白いでしょ。
先客の置き土産、なんとかせい!!料金1元取ってるんだから!!
万里の長城からの帰りは大変だったですね。
あの田舎の村あたりでしたら、
本格的なニーハオトイレ、未だに健在なんでしょう。
次の旅行記にも突っ込み入れさせていただきます。
覚悟してください。
- ぴょんしさん からの返信 2007/03/28 21:53:29
- 相変わらず「とほほ」でした
- 大柵欄の奥は、打@先生の旅行記を読み直して、
あらためて感慨にふけっていたところでした。
そうそう、あの、観音寺街ですよ〜、ほんとにアヤシイ雰囲気むんむん。
ニーハオ・トイレなんですがね、
王府井の大きな本屋さんビル2階の女性専用トイレに入ったんですがね、
個室4個あって、そのうちドアが無いところが1つあって、
でもって、若いお姉さんのほとんどが、
わざわざ、そのドア無しを選んで入るんですよ〜!びっくり!
(次の日、4つともドアが取り外されていたので、自分もドア無しに入りましたが)
楽しかったです(←今だから、余裕あるふりしてます)
また、ツッコミ入れてくださいませ。
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