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 朝から暖かく、あまりにも天気が良かったので、高槻観光ネットを参考に「西国街道コース」を散策してきました。  <br /> JR高槻駅→上宮天満宮→広智寺→笠松地蔵→霊松寺→慈願寺→地蔵院→笠森神社→真如寺→芥川桜堤→JR高槻駅<br /><br />

西国街道コース:笠森神社、真如寺

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2007/03/23 - 2007/03/23

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satoshi.s

satoshi.sさん

 朝から暖かく、あまりにも天気が良かったので、高槻観光ネットを参考に「西国街道コース」を散策してきました。  
 JR高槻駅→上宮天満宮→広智寺→笠松地蔵→霊松寺→慈願寺→地蔵院→笠森神社→真如寺→芥川桜堤→JR高槻駅

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 地蔵院から笠森神社への途中にお地蔵さんを見つけました。

    地蔵院から笠森神社への途中にお地蔵さんを見つけました。

  • 地蔵院から笠森神社への途中にお地蔵さんを見つけました。

    地蔵院から笠森神社への途中にお地蔵さんを見つけました。

  • 地蔵院から笠森神社への途中にお地蔵さんを見つけました。

    地蔵院から笠森神社への途中にお地蔵さんを見つけました。

  • 笠森神社<br /> かつては稚武彦命(わかたけひこのみこと)と鴨別命(かものわけのみこと)が祀られていたと伝えられています。創建の年月はわかっていませんが、笠森神社の名は稚武彦命、鴨別命を祖先とする笠氏にちなんだもので、在地の領主、真上氏の崇敬が厚かったようです。 <br /> この笠森神社、江戸時代には笠森稲荷(かさのもりいなり)と呼ばれ、瘡(かさ=梅毒のこと)を治す霊験があるとされて、多くの人々の信仰を集めていたようです。「笠」と「瘡」は、ともに「かさ」と読むことから瘡毒平癒の神として信仰されたともいわれています。

    笠森神社
     かつては稚武彦命(わかたけひこのみこと)と鴨別命(かものわけのみこと)が祀られていたと伝えられています。創建の年月はわかっていませんが、笠森神社の名は稚武彦命、鴨別命を祖先とする笠氏にちなんだもので、在地の領主、真上氏の崇敬が厚かったようです。
     この笠森神社、江戸時代には笠森稲荷(かさのもりいなり)と呼ばれ、瘡(かさ=梅毒のこと)を治す霊験があるとされて、多くの人々の信仰を集めていたようです。「笠」と「瘡」は、ともに「かさ」と読むことから瘡毒平癒の神として信仰されたともいわれています。

  •  真如寺を出ると景色は現代に戻る。家屋・マンションの間を進むと、行き止まりの路地の奥に一見忘れられたように笠森神社の門が見える。近世には笠と瘡(皮膚病)の訓読が通じることから病を治してくれる神社として信仰厚く、江戸谷中(やなか)の瘡守稲荷(かさのもりいなり)は同社から勧進(かんじん)された。境内には本殿や拝殿、天照大神・大将軍など未社のほか、樹高20m余りの椋(むく)の巨木がある。また、かつて市内最古の欅(けやき)があったが、昭和54年の台風により惜しくも倒れてしまった。

     真如寺を出ると景色は現代に戻る。家屋・マンションの間を進むと、行き止まりの路地の奥に一見忘れられたように笠森神社の門が見える。近世には笠と瘡(皮膚病)の訓読が通じることから病を治してくれる神社として信仰厚く、江戸谷中(やなか)の瘡守稲荷(かさのもりいなり)は同社から勧進(かんじん)された。境内には本殿や拝殿、天照大神・大将軍など未社のほか、樹高20m余りの椋(むく)の巨木がある。また、かつて市内最古の欅(けやき)があったが、昭和54年の台風により惜しくも倒れてしまった。

  • 残念ながら参拝できませんでした。参拝日は限定されています。

    残念ながら参拝できませんでした。参拝日は限定されています。

  • 笠森神社

    笠森神社

  • 笠森神社

    笠森神社

  • 真如寺<br /> 古き時代が残された空間で 、土と草の匂いに郷愁<br /> 芥川に掛かる門前橋を渡り右岸を川上に歩くと直ぐに民家から切り離されたように田んぼの景色が広がる。その先に見えるのが真如寺。土手の小さな道を降りると、低く連なる古びた土塀が目に入り郷愁に誘われる。近づくにつれ土とむっとする草の匂いが鼻腔に入ってくる。「手をつけてないから、それなりに緑の強いにおいがするのでしょう」とはご住職。夏場になると門を吹き抜ける風が涼を与え、銀杏の大木からは十数匹のセミが一斉に飛び立つ。本殿前に佇むと「雲雀(ひばり)鳴く 中の拍子や 雉子(きじ)の声」と刻まれた松尾芭蕉の碑が目に入る。時間の経過を忘れさせてくれる。

    真如寺
     古き時代が残された空間で 、土と草の匂いに郷愁
     芥川に掛かる門前橋を渡り右岸を川上に歩くと直ぐに民家から切り離されたように田んぼの景色が広がる。その先に見えるのが真如寺。土手の小さな道を降りると、低く連なる古びた土塀が目に入り郷愁に誘われる。近づくにつれ土とむっとする草の匂いが鼻腔に入ってくる。「手をつけてないから、それなりに緑の強いにおいがするのでしょう」とはご住職。夏場になると門を吹き抜ける風が涼を与え、銀杏の大木からは十数匹のセミが一斉に飛び立つ。本殿前に佇むと「雲雀(ひばり)鳴く 中の拍子や 雉子(きじ)の声」と刻まれた松尾芭蕉の碑が目に入る。時間の経過を忘れさせてくれる。

  • 真如寺山門

    真如寺山門

  • 愛犬が番をしています。

    愛犬が番をしています。

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 古木

    古木

  • 本堂

    本堂

  • 「雲雀(ひばり)鳴く 中の拍子や 雉子(きじ)の声」という松尾芭蕉の句が刻まれた碑。

    「雲雀(ひばり)鳴く 中の拍子や 雉子(きじ)の声」という松尾芭蕉の句が刻まれた碑。

  • 南門

    南門

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